戦国de無双!~時代は彼が動かす~

夜夢

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第3幕

13 集まった理由

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「そう言えば…俺何で皆を集めたんだっけ?」

    武瑠は十兵衛の下の口にモノを咥えさせながらそう呟いた。

「なっ?わ、忘れたのか!?んっあっ♪」

「ああ。綺麗サッパリと。やり過ぎたせいかもしれんなぁ。十兵衛、もう一度頼む。」

「ふぅ…連続でやらせるなんて…だが応じよう♪動くぞ?」

    と、射精が終わったばかりのモノを再び膣肉で搾り上げた。

「違うわっ!?集まった理由を説明してくれって言ったの!まぁ、気持ち良いから続けるけどさ。お前、大概アホだよな?何?えっちに目がないとか?」

「し、仕方ないだろう!私をこんな身体にしたのはお前だ!責任とって私を気持ち良くしてくれ♪」

    武瑠は後ろから十兵衛を突き、皆に改めて集まった理由を説明させた。

「じ、実はぁっ、藩内で噂がぁっ♪あって…っ♪」

    十兵衛は突かれながら必死に説明を続けた。それを信長が纏める。

「ふむ…。山に見た事がない獣がのぅ。武瑠、昔主が来たばかりの時に山で狩った巨大な黒い狼が居たろう?もしかして、あれの事ではないか?」

    武瑠は十兵衛に射精しながら昔を振り返った。

「あ、あぁ!あれか?犬丸とかと会う前に倒したあれかぁ?いや、確かにデカかったけどさ、騒ぐほどのモンじゃないだろ?それに、あれ以来見てないしな。」

「ふむ。しかし、他に思いつかんぞ?もしかしたら他にも種類がいて、暴れているのかもしれん。一度山を調べた方が良いのではないか?」

    武瑠は相手を十兵衛から丹羽長秀に変え、対面座位で豊満な胸を満喫しながら考えていた。

「武瑠様は相変わらず胸が好きなのですねぇ♪ぱふぱふ…ぱふぱふ♪」

「そりゃあ漢の夢だからなぁ。ふむ、山狩りだな。光秀、指揮をとれ。山全体に何か異変が無いか確認だ。何でも良い、何か見つけたら報告だ。行け。」

「はっ!畏まりましたっ!見つけたら褒美などは…。」

「そうだなぁ。何か見つけたら一晩俺を自由に出来る権利を与えよう。」

「「「「よし!山狩りだぁっ!!!」」」」

    突っ込まれている長秀以外は全員山へと散開した。

「あっあっ…出遅れるぅっ…!」

「お前はこのまま俺と待機だ。皆が帰るまで俺の相手をしてくれよ。」

「もぅ…♪それならそうと言って下さいませ…♪危うく抜く所でしたわ…♪んうぅぅぅっ♪」

    一旦上げた腰を再び降ろし、また最奥へと受け入れる。

「ふふっ♪私が一番得かもしれませんね♪さっ武瑠様…お好きに抱いて下さいませ…♪孕む準備は完了していますわ♪」

「天晴れ!お前は相変わらず良い身体してるよなぁ~♪海外産にも負けてねぇぜ!たっぷり愛してやるからな、長秀?また孕んでくれ。次は絶対に居なくならないからさ。」

「武瑠…さまぁっ…!お慕い申し上げますっ!また、また会えて本当に幸せで御座います!んっあっあぁぁぁぁっ♪」

    武瑠はかつて絶望して逃げた事を後悔していた。たまから過去に戻り、抱いた女は全員集めた。

「長秀、もっとお前を感じたい。抱き締めても良いか?」

「あっ♪武瑠さまっ…♪そんな優しくされたら…うっかり着床してしまいそうですわ…♪」

「どんな原理だよ…。まぁ、着床するならしたで良いんじゃね?ほら、もう一回だ。」

「何回でもお付き合い致しますわっ♪」

    それから山が暗くなり、皆が戻ってきた。

「武瑠よ、そこに転がっている丹羽は何だ?」

    信長が刀を突き付けながら問い質す。

「いや、皆行ったら俺の相手がいなくなるじゃん?だから、抱いたままだった長秀をそのまま…。」

「っ。人が山を駆け回っている時に…貴様は…!こんのウツケがぁぁぁぁっ!」

「ぬおっ!?当たる当たるっ!」

「知るかっ!何故儂ではないのかじっくりと聞かせてもらおうか!このっこのっ!!」 

    復活した長秀が信長を止めに向かう。

「お待ち下さい殿っ!武瑠殿は悪くないのです!武瑠が好きな巨乳な私が悪いのです!殿は可愛いですが…胸が無いではないですか!」

「ぶふっ!!」

    光秀が吹いた。

「き、貴様らぁぁぁぁっ!殺す!!そう言えば光秀には本能寺で世話になったからなぁぁぁっ?」

「あ、あれは殿が…!?」

「忘れたわっ!」

    武瑠は笑いながらルイスを突いていた。

「あんっあっあっあっ♪効きますぅっ♪」

「武瑠っ!貴様…また巨乳と…!そんなに好きなのかぁっ!」

「いや?俺は皆だから好きなんだよ?別に巨乳だからって訳じゃないし?それよりだ、何か見つかったか?」

    信長は刀を下ろした。

「何も無かったぞ。至って普通の山だった。獣の足跡も辿ってみたが、怪しい場所は無かった。」

「ふむ…。手詰まりか。となると十兵衛、その噂は何処から出たんだ?」

「いや、私も又聞きなので…、出所は…。」

「仕方ない、明日は俺も動くか。明日1日探して何も無かったら引き上げだ。良いか?」

「意義なし。元々いるかどうかも分からないのだ。無駄に時間を掛けてもな。」

    皆も首を縦に振り頷いている。 

「よし、じゃあ今日はもう飯食って寝るか。長可は夜に俺のとこな。」

「あれぇ?俺は巨乳じゃねーぜ?良いのかよ~?」

「俺は幼い身体もイケる口でな。普段は家康だが、たまにはお前とってな?やりてーだろ?」

「ちっ。バレてやがるか。分かったよ、好きにしな?だが、半端は許さねーよ?やるならキッチリ膣内射精な?」

「バッカ、俺は膣か口か尻穴にしか射精さねーよ。今日は働いて貰ったからな、全部膣内に注いでやんよ?」

「そりゃ楽しみだ♪朝までやれんだろーな?」

「お前こそ、途中で無理とか言うなよ?」

「来な、森の技…見せてやんよ!」

    それから一晩中長可と繋がった。 

「おらぁっ!動きが温いぜ!武瑠よぉっ!」

「お前こそっ!息が上がってんぞ!」

「はっ…♪呼吸法だっつーの。それよりお前、こんな小さな身体に無茶しすぎだっつ~の!そんなに俺の身体が良いのかよ?猿だな。」

「良いから硬くなってんだろ?嫌ならやらねーよ。ほら、面かせ。」

    武瑠は長可にキスをし、舌を絡める。

「い、いきなりキスなんてしやがって…!お返しだっ!」

    今度は長可が小さな両手で武瑠の頭を挟み、口唇を重ねる。どうやらキスが好きらしい。下の穴が熱く震えていた。

「長可、射精すぜ?」

「…おう。孕ませてみろ、武瑠。今度は逃がさねえからな?」

「もう逃げたりしねぇよ。可愛い可愛い長可ちゃんからはな?」

「ば、バカか!ほら、さっさと射精しやがれよっ!」

    長可は顔を真っ赤にし、必死に武瑠の上で腰を動かしている。照れているのか、顔を此方に向けない。武瑠は長可を抱き寄せ、下から突き上げる。

「長可、今注いでやるからな。溢すなよ?」

「溢れるに決まってんだろうが…。もう何回分入ってると思ってやがる…。妊娠確定だよ。…責任、果たせよ?」

「おう。なら今日は着床するまでやるからよ。付き合えよな?」

「ふんっ…望むところだよ。森を舐めんなっ!」

    こうして、山狩り初日は幕を閉じるのであった。
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