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第5幕
08 土方敗れる
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武瑠に迫った筈の土方はいつの間にか床に転がされ、武瑠のモノをずっぷりと挿入された状態になっていた。転がされた土方は気絶し、今漸く意識を取り戻したのであった。
「…ん…あれ…俺は…あぁっ!あんっ!い、いつの間にぃっ!あっ、どうやってぇっ!あっあっ!」
「やっと起きたか。お前、全然見えなかったろ?沖田より遅いお前じゃ見える訳も無いよな。ただのタックルだよ。レスリングのな。神速タックル、そう呼ばれている。頭を下げ、足を刈り取り、ここからはオリジナルな?そのまま足を抱えこれを挿入したって訳だ。お前が気絶してる間に何回か射精させて貰ったぜ?なぁ、斎藤?」
武瑠は事実だと言うことを斎藤に確認させた。
「土方さん、気絶中にもう3回は膣内射精されてますよ?今のが4回目です。」
「お、俺が敗けた上に…もう3回も膣内射精されてるだぁ?嘘だろぉ…?」
「本当ですよ、自分の腹を見なさいよ。ってか起きたなら早く変わって。土方さんだけ何4回も…。武瑠様も土方さんが可愛いからってやり過ぎですよっ!」
「いゃあ、こいつの穴が中々名器でなぁ。抜くに抜けないんだわ。ミミズ千匹って奴?絡み付き具合が堪らなくてなぁ。悪いがもう少しヤらせて貰うわ。」
「あっ!ちょっ、ま、待てっ!き、今日はダメだ!まだ孕んで無いならもう抜いてくれぇっ!」
いきなり土方が慌て出した。
「そうかそうか、危険日なんだな?大丈夫だ、ちゃんと孕むまでやってやるからよ。孕んだら次は斎藤な?」
「私ですか?私も負けてませんよ?私の得意技は突きです。つまり…数の子天井ですよ?早く試したくありませんか?」
「斎藤…お前…ちょっと待ってろ。直ぐに孕ませて行く!」
「んなっ!?ま、待て!そんな激しくっ!斎藤っ、お前ぇぇぇっ!」
斎藤は武瑠の背中に抱きつき耳元で囁く。
「絡み付きより吸い付き♪私のは掴んで離しませんよ?指…挿入してみます?」
そう囁いた後、斎藤は武瑠の指を一本自分の膣内へと咥えさせた。
「こ、これは!くそう…どっちも気持ち良いじゃねぇか…。全く…新撰組ってやつぁ…。」
「あっあっあっ!!い、逝くっ…!」
「ちょ、そんな締めんなっ!ぐっ、射精るっ!」
「なっ!ぬ、抜いてぇぇぇぇっ!もう射精さないでくれぇぇぇっ!」
「抜けねんだよっ!」
「あ…は…、ま、また…膣内射精…♪は、孕んだぁ…♪」
再び土方は意識を飛ばし、締め付けを緩めた。武瑠は土方を孕ませ、漸くモノを引き抜いた。
「…うわ、どんだけ射精したんだ俺…。」
「中から溢れ出して止まりませんねぇ。さ、武瑠様。次は私にそれを…♪正常位でやると一番良いらしいですよ?」
そう言って、斎藤は布団に寝転び武瑠を求めた。
「休み無しで名器の連続か。ま、なんとかなるだろ。」
「早くぅっ、もう我慢出来ないのぉ…♪」
「今挿入れてやっからよ。」
武瑠は寝転ぶ斎藤の股の間に入り、モノを入り口に当て腰を前に突きだした。
「おっ、はっ。こりゃまた…挿入れてるだけで気持ち良いな…!」
「あんっ♪おっきぃっ♪…ふふふ、えいっ♪」
斎藤は武瑠の身体に足を回し後ろで組んだ。顔は捕食者のそれになっていた。
「捕まえたっ♪満足するまで離さないからね?土方さんは4回の膣内射精で失神♪私には何回射精してくれるのかな?」
「そりゃ望むだけ。お~い、他の奴等、今日はもう帰って良いぜ?次また呼ぶからよ。」
「「「「ここで放置っすか!?」」」」
「だってこいつ離しそうにねぇんだもんよ。文句なら斎藤に言ってくれよ。」
しかし、誰も斎藤に文句は言えず、皆悶々としながら用意された屯所へと帰って行った。因みに、土方と沖田も担がれて行った。
「やる気まんまんじゃない?皆を帰したって事は…?」
「ああ、明日までお前と2人きりだ。好きなだけ相手してやるよ。」
「やんっ♪惚れちゃいそう♪モノも立派だし…、私を見ても退かない度胸…。気に入ったわ、特別よ?今日中に孕ませてくれたらアナタの子を産んであげる♪」
「もう日付変わってるから24時間あるぜ?ずっとやる気かよ。」
「それは武瑠さん次第かな?さ、会話はもう良いわ。続きは下で語ってね?」
「にゃろう…、途中でへばるなよ?」
それから武瑠は斎藤に何度も搾られた。
「あぁぁぁぁっ♪気持ち良いっ♪こんなに気持ち良いの…初めてっ♪あっあっ♪射精しながら突くなんてぇっ♪」
「おぉぉ…吸い付きが全然止まらねぇっ。土方以上だなっ!モノ全部が吸われてるみたいだっ!」
「ふふふっ、アナタの形…覚えたわ♪」
「それはどうかな?」
「え?」
そう言った後、武瑠は斎藤の中にあるモノを一回り大きく膨らませた。
「えっ!?えぇぇぇぇっ!あっ、ま、まだおっきくなるのぉっ!?あっやっあぁぁぁんっ♪」
「いいや?溜め込んでるモノを流し込んだだけだ。今からこの膨らんだ分を全部注いでやるからな?斎藤。溢すなよ?」
「ふ、膨らんだ分!?だ、だめっ!そんなに射精されたらっ!」
「くっ!とか言って脚からめてんじゃねぇかっ!行くぞっ、斎藤っ!大量膣内射精だぁっ!!」
「うっあっ!く、くるぅっ!あっあぁぁぁぁぁぁっ!!は、破裂するぅぅぅっ!子宮が精子だらけになっちやうぅぅぅっ!あぁぁぁぁぁぁっ!!」
「うるさいぞ、斎藤。その口♪塞がせて貰うぜ。」
「んんっ!?ん~っ♪んっ…ちゅっ…んむっ…んん~っ♪」
武瑠は斎藤にキスをしながら、彼女の膣内に大量の精液を注入していく。射精された精液は斎藤の子宮で暴れまわり、下腹部をぽっこりと膨らませてやった。
「んはぁっ♪はぁっ…はぁっ…、や、破れちゃうかと…はぁ…はぁ…っ♪」
「子宮口を塞いでたからなぁ。これ…抜いたら大変な事になりそうだな。」
「ふふっ、なら…染み込むまで抜かなきゃ良いのですよ。今日は私で最後でしょう?夜はまだまだありますから…♪」
「俺のこれが気に入ったのか?」
「ええ、ここまで気持ち良くなれたのは初めてです。武瑠様もでしょう?」
「ん?ん~?どうだったかな。今までかなりの数とやってきたからなぁ。ま、上位には入ると思うぞ。」
「…なんか、悔しいですね。悔しいから…また吸い付かせちゃいますっ。」
「うぉっ?まだやる気か?」
「勿論♪新撰組で最初に孕むのは私です。何せ…私の名は一ですから♪」
「斎藤でもそんな事言うんだな…。もっと真面目かと思ってたわ。」
「あら?良い男を得る為なら何でもしますよ、私。って事で…私の膣内でバッキバキのコレ…動かしてくれません?」
「にゃろっ。なら望み通り最初に孕ませてやるよっ!朝までやるぞ、斎藤っ!」
「んぁぁっ♪そうよっ、もっと激しく擦ってぇっ♪」
それから武瑠は朝方まで斎藤と交わり、見事に種を命中させてやった。
「はぁ…♪はぁ…っ♪ふふ、孕まされちゃいましたね、武瑠様♪」
武瑠は斎藤を抱きながら一緒の布団で横になっていた。斎藤は全身を武瑠に擦り付け、甘える様に抱きついていた。
「なんて執念だ…。負けたぜ斎藤。で、まだ離しちゃくれないのか?」
斎藤は武瑠のモノを握り、上下に手を動かしていた。
「だって…これ触ってるだけで興奮するんですよ。人を斬るより楽しいです♪武瑠様の気持ち良さそうな顔を見るのも楽しいし…♪」
「やれやれ…どんだけ好きモンなんだよ。」
こうして、武瑠は斎藤に朝再び新撰組の皆が来るまで搾り続けられたのであった。
「…ん…あれ…俺は…あぁっ!あんっ!い、いつの間にぃっ!あっ、どうやってぇっ!あっあっ!」
「やっと起きたか。お前、全然見えなかったろ?沖田より遅いお前じゃ見える訳も無いよな。ただのタックルだよ。レスリングのな。神速タックル、そう呼ばれている。頭を下げ、足を刈り取り、ここからはオリジナルな?そのまま足を抱えこれを挿入したって訳だ。お前が気絶してる間に何回か射精させて貰ったぜ?なぁ、斎藤?」
武瑠は事実だと言うことを斎藤に確認させた。
「土方さん、気絶中にもう3回は膣内射精されてますよ?今のが4回目です。」
「お、俺が敗けた上に…もう3回も膣内射精されてるだぁ?嘘だろぉ…?」
「本当ですよ、自分の腹を見なさいよ。ってか起きたなら早く変わって。土方さんだけ何4回も…。武瑠様も土方さんが可愛いからってやり過ぎですよっ!」
「いゃあ、こいつの穴が中々名器でなぁ。抜くに抜けないんだわ。ミミズ千匹って奴?絡み付き具合が堪らなくてなぁ。悪いがもう少しヤらせて貰うわ。」
「あっ!ちょっ、ま、待てっ!き、今日はダメだ!まだ孕んで無いならもう抜いてくれぇっ!」
いきなり土方が慌て出した。
「そうかそうか、危険日なんだな?大丈夫だ、ちゃんと孕むまでやってやるからよ。孕んだら次は斎藤な?」
「私ですか?私も負けてませんよ?私の得意技は突きです。つまり…数の子天井ですよ?早く試したくありませんか?」
「斎藤…お前…ちょっと待ってろ。直ぐに孕ませて行く!」
「んなっ!?ま、待て!そんな激しくっ!斎藤っ、お前ぇぇぇっ!」
斎藤は武瑠の背中に抱きつき耳元で囁く。
「絡み付きより吸い付き♪私のは掴んで離しませんよ?指…挿入してみます?」
そう囁いた後、斎藤は武瑠の指を一本自分の膣内へと咥えさせた。
「こ、これは!くそう…どっちも気持ち良いじゃねぇか…。全く…新撰組ってやつぁ…。」
「あっあっあっ!!い、逝くっ…!」
「ちょ、そんな締めんなっ!ぐっ、射精るっ!」
「なっ!ぬ、抜いてぇぇぇぇっ!もう射精さないでくれぇぇぇっ!」
「抜けねんだよっ!」
「あ…は…、ま、また…膣内射精…♪は、孕んだぁ…♪」
再び土方は意識を飛ばし、締め付けを緩めた。武瑠は土方を孕ませ、漸くモノを引き抜いた。
「…うわ、どんだけ射精したんだ俺…。」
「中から溢れ出して止まりませんねぇ。さ、武瑠様。次は私にそれを…♪正常位でやると一番良いらしいですよ?」
そう言って、斎藤は布団に寝転び武瑠を求めた。
「休み無しで名器の連続か。ま、なんとかなるだろ。」
「早くぅっ、もう我慢出来ないのぉ…♪」
「今挿入れてやっからよ。」
武瑠は寝転ぶ斎藤の股の間に入り、モノを入り口に当て腰を前に突きだした。
「おっ、はっ。こりゃまた…挿入れてるだけで気持ち良いな…!」
「あんっ♪おっきぃっ♪…ふふふ、えいっ♪」
斎藤は武瑠の身体に足を回し後ろで組んだ。顔は捕食者のそれになっていた。
「捕まえたっ♪満足するまで離さないからね?土方さんは4回の膣内射精で失神♪私には何回射精してくれるのかな?」
「そりゃ望むだけ。お~い、他の奴等、今日はもう帰って良いぜ?次また呼ぶからよ。」
「「「「ここで放置っすか!?」」」」
「だってこいつ離しそうにねぇんだもんよ。文句なら斎藤に言ってくれよ。」
しかし、誰も斎藤に文句は言えず、皆悶々としながら用意された屯所へと帰って行った。因みに、土方と沖田も担がれて行った。
「やる気まんまんじゃない?皆を帰したって事は…?」
「ああ、明日までお前と2人きりだ。好きなだけ相手してやるよ。」
「やんっ♪惚れちゃいそう♪モノも立派だし…、私を見ても退かない度胸…。気に入ったわ、特別よ?今日中に孕ませてくれたらアナタの子を産んであげる♪」
「もう日付変わってるから24時間あるぜ?ずっとやる気かよ。」
「それは武瑠さん次第かな?さ、会話はもう良いわ。続きは下で語ってね?」
「にゃろう…、途中でへばるなよ?」
それから武瑠は斎藤に何度も搾られた。
「あぁぁぁぁっ♪気持ち良いっ♪こんなに気持ち良いの…初めてっ♪あっあっ♪射精しながら突くなんてぇっ♪」
「おぉぉ…吸い付きが全然止まらねぇっ。土方以上だなっ!モノ全部が吸われてるみたいだっ!」
「ふふふっ、アナタの形…覚えたわ♪」
「それはどうかな?」
「え?」
そう言った後、武瑠は斎藤の中にあるモノを一回り大きく膨らませた。
「えっ!?えぇぇぇぇっ!あっ、ま、まだおっきくなるのぉっ!?あっやっあぁぁぁんっ♪」
「いいや?溜め込んでるモノを流し込んだだけだ。今からこの膨らんだ分を全部注いでやるからな?斎藤。溢すなよ?」
「ふ、膨らんだ分!?だ、だめっ!そんなに射精されたらっ!」
「くっ!とか言って脚からめてんじゃねぇかっ!行くぞっ、斎藤っ!大量膣内射精だぁっ!!」
「うっあっ!く、くるぅっ!あっあぁぁぁぁぁぁっ!!は、破裂するぅぅぅっ!子宮が精子だらけになっちやうぅぅぅっ!あぁぁぁぁぁぁっ!!」
「うるさいぞ、斎藤。その口♪塞がせて貰うぜ。」
「んんっ!?ん~っ♪んっ…ちゅっ…んむっ…んん~っ♪」
武瑠は斎藤にキスをしながら、彼女の膣内に大量の精液を注入していく。射精された精液は斎藤の子宮で暴れまわり、下腹部をぽっこりと膨らませてやった。
「んはぁっ♪はぁっ…はぁっ…、や、破れちゃうかと…はぁ…はぁ…っ♪」
「子宮口を塞いでたからなぁ。これ…抜いたら大変な事になりそうだな。」
「ふふっ、なら…染み込むまで抜かなきゃ良いのですよ。今日は私で最後でしょう?夜はまだまだありますから…♪」
「俺のこれが気に入ったのか?」
「ええ、ここまで気持ち良くなれたのは初めてです。武瑠様もでしょう?」
「ん?ん~?どうだったかな。今までかなりの数とやってきたからなぁ。ま、上位には入ると思うぞ。」
「…なんか、悔しいですね。悔しいから…また吸い付かせちゃいますっ。」
「うぉっ?まだやる気か?」
「勿論♪新撰組で最初に孕むのは私です。何せ…私の名は一ですから♪」
「斎藤でもそんな事言うんだな…。もっと真面目かと思ってたわ。」
「あら?良い男を得る為なら何でもしますよ、私。って事で…私の膣内でバッキバキのコレ…動かしてくれません?」
「にゃろっ。なら望み通り最初に孕ませてやるよっ!朝までやるぞ、斎藤っ!」
「んぁぁっ♪そうよっ、もっと激しく擦ってぇっ♪」
それから武瑠は朝方まで斎藤と交わり、見事に種を命中させてやった。
「はぁ…♪はぁ…っ♪ふふ、孕まされちゃいましたね、武瑠様♪」
武瑠は斎藤を抱きながら一緒の布団で横になっていた。斎藤は全身を武瑠に擦り付け、甘える様に抱きついていた。
「なんて執念だ…。負けたぜ斎藤。で、まだ離しちゃくれないのか?」
斎藤は武瑠のモノを握り、上下に手を動かしていた。
「だって…これ触ってるだけで興奮するんですよ。人を斬るより楽しいです♪武瑠様の気持ち良さそうな顔を見るのも楽しいし…♪」
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