【R18】夜夢の夜の短編集

夜夢

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その百二十一 転生ボーナス

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《これから私の管理する世界へと転生してもらいます。さあ、この中から好きな能力を選んで下さい》

 どうやら俺は死んでいて、これから異世界に転生するらしい。そう目の前にいるエロい女神が言っている。

 そして女神の手違いで死んだ俺は特別な力をもらって転生できるそうだ。目の前に並んだ力とやらはどれもチート級の力。目移りしてしまう。

「あー……ちょっと選べないな。これ、時間制限とかある?」
《時間制限はありません。ですがなるべく早く選んでいただければと》
「ないのか。なら……ちょっと時間くれ。あと……力だけじゃ誠意が感じられんな」

 するとどうやら女神は俺の心を読んだようで、顔を真っ赤にしながら服を脱いでいった。

《悪いのは私なので……っ。し、謝罪の意味をこめて……わ、私の身体を使ってくださいっ》 
「手、退けなよ。それじゃあ使えない」
《うぅぅぅぅ……っ》  

 女神の秘部が露になる。女神はこれからどうされるか知り、秘部から蜜を垂らしていた。

 裸の俺は女神を横にし、正常位で割れ目にモノを滑らせた。
 
《あっ! や、やっぱりダメぇっ!》
「ダメ? 残念、もう入るわ」
《あぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!》

 俺は先端を女神の蜜で濡らし、硬く膨張したモノを女神の内側へと突き刺した。

《あぁぁぁぁぁぁっ! わ、私の初めてがぁっ! ちょっとミスしただけなのにっ! チートもあげるって言ったのにぃぃぃぃぃぃっ!》
「おぉぉ……これが女神のまんこかっ! 滅茶苦茶気持ち良いなっ! オラオラオラァァァァァッ!」
《は、激しくしちゃらめぇぇぇぇぇぇぇっ!》

 俺はチートを選びもせずひたすら女神を犯し続けた。そうして犯している内に女神はセックスに目覚め、チートを選ぼうとすると俺の邪魔をするようになった。

《あ~……おまんこ寂しいなぁ~。膣内射精して欲しいんだけど~……チラッ》
「う~ん……どれにするか……」
《あ~、おっきなおちんちん落ちてる~。おまんこで食べちゃおっかな~? んっ……ふぁぁぁぁぁぁっ!》

 俺が無視しても女神は勝手にセックスを始めてしまうようになっていた。そこまで調教し、俺は女神と交渉を始めた。

「なあ、お前って俺が行く先に来れんの?」 
《あっんっ! そ、それは……あ、女神召喚のスキルを選んでくれたら!》
「女神召喚な。んじゃさ、行った先で召喚したら他のスキルもらえんの?」
《そ、それは……無理ですぅぅぅっ! スキルはここで一個だけしかあげられないんですぅぅぅっ!》
「一個だけか。じゃあここでお別れになるかな。まんこなら行った先にもあるだろうし」 
《い、嫌っ! お別れなんて嫌よっ! 私のまんこはもうあなたのおちんぽ入ってなきゃダメなのぉぉっ!》
「けどなぁ。転生だろ? 見た目もこいつも変わるだろ」
《な、なら転生じゃなくて転移にするわっ! 今の姿のまま送るっ》
「そうか。だがまだ問題がなぁ。俺は人間だし普通に歳食って死ぬじゃん?」
《な、なら【不老不死】を付けるわ!》

 よし、まず一個ゲットだ。

「不老不死な。それでもこれから行く世界は危険なんだろ? 不老不死だけじゃいつまで一緒にいられるか……」
《一緒に……これからも毎日セックスするために……》
「そうそう。毎日女神様とセックスだけして暮らしたいんだけどなぁ~。そうなると色々スキルが必要になるだろ? 例えば……【無限性欲】とかな」
《それはもちろん付けるわっ! だって……私のためになるから……。あと、あ~、もう考えるの面倒だから【全知全能】も付けるわっ。だから……ね? 転移したら私を召喚してぇ……っ》

 勝ったな。これで俺は何があっても死なないし、万能の力を手に入れた。

「ありがとよ。じゃあそろそろ送ってくれるか?」
《う、うん。す、すぐに私を喚んでね? 絶対よ?》
「ああ、もちろんだとも」

 そうして異世界に転移した俺は、女神を召喚しなかった。

「……ハハハハッ、やってきたぜ異世界! よ~し、食いまくるぜっ! ヒィヤッハーーー!」

 女神はいつ喚ばれるかと待っていた。

《もう着いたかな? まだかな? もうおまんこ寂しいよぉ》
《貴様、とんでもない事をしてくれたな》
《へ?》

 ギギギとゆっくり後ろを振り向くと、そこには全ての神の頂点である全能神が立っていた。

《ぜ──全能神さまぁぁぁぁっ!? なぜっ!?》
《なぜ? 貴様が全知全能など人間に与えたからだろうが!! しかもだ! 次元の欲のためになっ! この罪は許されんぞ! 人間からやり直せいっ!》
《え? あ、嘘っ!? ご、ごめんなさいぃぃぃぃぃぃぃぃっ!?》
《許すか色ボケ女神がっ!!》
《んみゃあぁぁぁぁぁぁぁぁぁ……》

 女神は人間にされ、下界に落とされた。

 そうとは知らず、俺はスキルを駆使し、異世界で目についた女を片っ端から食いまくっていた。

「うぅぅぅぅっ、もう止めてぇぇぇぇっ!」
「ははははっ、誰が止めるかよ。恨むならエロい身体に生まれた自分を恨むこったな」 
「あぁぁぁぁぁぁっ! 貴族の私がなぜこんな目にぃぃぃぃぃぃっ!」

 俺は街道を走っていた豪華な馬車を襲撃し、護衛の野郎を皆殺しにし、伯爵婦人と名乗った女を馬車が中で犯していた。ちなみに侍女はスキルで麻痺させて座席に転がしている。

「お前も後から食ってやるからな。主が犯される所でも見ておきな」 
「あっあっあっ! な、膣内はだめぇぇぇぇっ! 主人にバレたら離婚されちゃうからぁぁぁっ!」
「は? いやいや、たっぷり楽しんだら殺すに決まってんじゃん。まさか生きて帰れるとか思った?」
「あ……あ……っ。た、助けて……! 助けて下さいっ!」
「どうしよっかな~。あ~……俺今めっちゃ射精したいんだけどな~。まんこの中で」
「あ──! だ、射精して下さいっ! 好きなだけ私のおまんこで射精して下さいっ!」

 俺はニヤリと笑い、伯爵婦人の子宮に真っ白く濁った液体を吐き出してやった。伯爵婦人は勢い良く子宮の壁に張り付く精液を感じながら失神した。

「あ~あ、失神したか。んじゃ次は侍女と楽しむかね。面倒だから麻痺したままで良いか」

 それからたっぷり二人を犯し、そのままヤり捨てた。

「幸先良いな。いきなり人妻食えるとはよ。二人ともきっちり孕ましてやったし、次でも探しに行くか」
 
 俺は馬車から金目の物を奪い、町を目指して街道を歩いた。

「おん? ありゃあ……村か?」

 街道を歩き陽が落ちた頃、ようやく人が住んでいそうな場所にたどり着いた。

「すんません、ここ宿ある?」 
「え? 宿はないわよ? あなた旅人さん?」
「そっすね」 
「悪いわねぇ。この集落は貧しくてね。今月も伯爵様に払う金がなくてねぇ。宿屋の主人は違う村に逃げちゃったのよ」
「んじゃ宿は勝手に使っても良いのか?」
「ダメよ。もう解体始まってるし。ん~……なら家にくる? 一泊くらいなら良いわよ?」
「良いんすか? 旦那さんは……」
「出稼ぎに行ってるからいないわ」
「そっすか」
 
 俺はこのちょっとポッチャリした人妻の家に泊まる事にした。

「何もないけどベッドはあるから好きに使ってちょうだいな」 
「あざっす。なら遠慮なく」
「えっ!? ち、ちょっと!? な、何で脱いでっ」

 俺は服を脱ぎ捨てベッドに横になった。

「俺、寝る時裸じゃなきゃ眠れないんっすよ。じゃあ……おやすみ」
「え、ええ……」

 俺は目を瞑り寝たふりをした。それから十分後、衣擦れの音が聞こえ、ベッドが揺れた。

「……凄く硬いわ……。や、宿賃代わりに……い、一回だけ……ね。んっんっ……」

 室内にくちゅくちゅと水音が響き、再びベッドが揺れた。そして俺のモノが女の中に吸い込まれていった。女は声を殺しながらギシギシとベッドを揺らす。

「んっんっんっ! ふっ──んぅっ! お、奥まで届いてるっ──! こ、腰抜けそうっ!」

 やがて俺のモノが震え、女の中で射精が始まった。だが女は抜くどころか深く腰を落とし、子宮口を押し付けながら俺にキスをしてきていた。

「はぁ……っ、あっ……。ねぇ……起きてるんでしょ?」
「……ああ、起きてるよ」
「ごめんね……。しばらく旦那が帰ってこなくて溜まってたの……っ」
「一発やってスッキリしたかよ」
「……まだって言ったら?」 
「そうだな。好きなだけ使えよ。ただし、宿賃はまけてくれよ?」
「ふふっ、朝食も付けるわっ」 
「なら頑張らないとなっ」
「あんっ! あら、今度はあなたからしてくれるの?」
「ああ、泊めてくれたお礼にな。一晩中愛し合おうぜ」
「素敵な恩返しねっ。良いわ、一緒に朝までスッキリしましょっ」

 それからキッチリ朝方まで抱き、翌日。

「旦那っていつ帰ってくんの?」
「さあ……。いつもは半年くらいかしら。王都の冒険者ギルドで簡単な仕事してるんだけどね」
「半年? それだと今月分払えなくないか?」
「一応貯金はあるし、大丈夫かな。それより……まだ抜かないのかな? 昨日から入りっぱなしのこ・れ」

 俺は未だに女の穴に突っ込んでいた。

「抜いても良いのか?」
「だめ~。縮んで抜けるまで抜いちゃだめよ~」
「それじゃあ今日もセックス三昧だな。上になるか?」
「うん、今日もいっぱい気持ちよくしてあげちゃうねっ。んっ……あっんっはぁぁぁぁんっ!」

 初めは村など通過点としか考えていなかったが、思いの外この人妻の具合が良く、気がつけば三ヶ月も経ってしまっていた。

「あっあっあっ! もうこれ絶対旦那じゃ満足できないわっ! 私のおまんこ形変わっちゃってるわぁっ!」
「そうだな。毎日朝から晩までセックスしまくってよぉ~……もう旦那とした回数より俺とした回数の方が多いんじゃね?」
「うんっ、もうとっくに超えてるわぁ……んっ」

 いつものようにベッドで繋がりながら舌を絡めていると、不意に家の扉が開いた。

「なっ! なにしてるんだ貴様ぁぁぁぁぁっ!」
「え? あ、あなたっ!? か、帰りはまだ先のはずじゃ!」
「あん? なんだ、帰ってきたのかよ。あんたがほったらかしにしてたから慰めてたぜ」
「ふ、ふざけんなお前っ!」

 俺は念のため全知全能で旦那のここ数ヶ月の記憶を読んだ。

「……ははぁん、あんたもやってんじゃねぇか」
「な、なんだと?」
「相手は娼館で働いてる新人の【マリス】ちゃんか~」
「え?」
「な、なななななに言ってるんだお前っ!?」
「ほうほう。裏の娼館だな。金さえ払えばなんでもできるみたいな。それで毎日マリスちゃんに生膣内射精しまくりか。値段は……ははっ、一回三万かよ。ずいぶん貢いでんなぁ~」

 すると婦人が立ち上がり俺のモノが抜けた。婦人はそのまま台所へと向かい、包丁を持ってきた。

「あんた……いつから?」
「な、何言ってんだ! そ、そそそそそんな事してないっ!」
「あんた、尻に痣があるな。あと、左に曲がってる」
「な、なんで知ってんだ!?」
「俺は何でもお見通しなのさ」
「な、なん──うぉぉぉっ!?」

 旦那の首を包丁が掠めた。

「わ、私がどれだけ生活に困ってたかわかるのっ!? それなのに……あんたは娼館で毎日生セックスしてた? ぶっ殺すわよっ!」
「お、お前だってそいつとしてたんだろうが! しかも生で膣内射精までさせてよっ! やってるこたぁ俺と同じじゃねぇか!」
「同じじゃないわよっ! 彼は私にお金くれるし、生活も豊かにしてくれたし! それに……あんたみたいな下手くそとは比べ物にならないくらい上手いし……あ、欲しくなってきたわぁ……」
「は?」

 彼女は包丁を捨て定位置に戻ってきた。

「あぁぁぁぁぁんっ! キスしてぇぇぇぇっ」
「はいよ」

 俺は旦那の見ている前で彼女を抱いた。

「あんたさ、もうこいつ愛してないんだろ? こいつは俺がもらっておくから王都に帰れよ。あんたもマリスちゃんに言ってるじゃねぇか。村なんかに帰りたくねぇってよ」

 その後、旦那は複雑な面持ちで自分の荷物をまとめ、村を出ていった。

「なあ、そろそろ子ども作らね?」
「え? い、良いの私で……」

 彼女の膣穴がキュンッと締まる。

「良いに決まってるだろ。孕ませて完璧に俺の女にする。けどよ、俺は他に気に入った女を見つけたら抱くぜ。それでも良いなら……お前が俺から搾り取って孕めよ」
「う、うん。別に生活に困らない経済力があるなら構わないわよ。性欲は……問題ないし? じゃあ……孕みたいから動くね……? 避妊魔法なしの子作りセックス……ああ、ドキドキしちゃうわ……っ!」
「今から膣内に射精されたら孕むからな。さあ、動いてくれ」
「あっ──いくわっ!」

 それから本気の子作りセックスが始まり、女は俺の妻になった。そして三日後、彼女は俺の子種で孕んだ。

「ああ、私……やっと子どもを産めるのね! 色々ありがと、あなた……」
「ああ。初産だから色々と気を付けてな」
「ええ。愛してるわ……あなたっ」

 こうしてセックスができなくなった俺は新たな女を見つけるため村を見て回る。村は老人が多く、なかなか相手は見つからない。

「今さら旅に出るのも面倒……ん? なんだあの馬車は」

 村を散策していると見慣れない馬車が村の中央に停まった。その馬車から現れた人物はあの伯爵婦人だった。

「皆さん! ここに黒目黒髪の男はいませんか! もし知っているなら教えなさい!」 
「黒髪黒目~? 知らんのう……」

 どうやら俺を探しているらしいな。腹が膨らんでいない所を見るにどうやら外れていたようだ。だが侍女の方は当たっていたようだな。

 俺はまた伯爵婦人としたくなり、馬車に近寄っていった。

「よ、俺を探してんのか?」
「あぁっ! 見つけましたわっ! あなたっ、ちょっと馬車に来なさいっ!」
「あん?」

 俺が馬車に乗り込み数秒後、馬車はギシギシと揺れ始めた。

「んっんっ! 探してたのよぉ……っ。私にあんな事して消えるなんてぇぇぇっ」
「で、見つけたら即セックスかよ。もしかして溜まってんの?」
「溜まってるわよぉっ。あれ以来ずっと探してたのよぉっ。伯爵は私が子どもを産んでから抱いてくれなくなったしぃっ。こんな逞しいモノ持ってないものっ」
「そうかそうか。実は俺もいつ来るか待ってたんだぜ? あんたともう一回したいと思ってたんだわ」
「あっあっあっ! り、両思いね……っ。あなたはここに住んでるの?」
「ああ。結婚して今身重の妻がいるな」
「そう。なら……近い内にこの村を静養地にするわ。そしたら……私の屋敷に来て……ね?」
「ああ、良いぜ。なるべく早く来いよ。今度はちゃんとベッドの上でしたいからな」
「そうね……っ。あっ、逝くっ!!」

 俺は身形を整え馬車から降りた。

「今回も良かったぜ? またな~」
「ええ……っ、またしましょうねっ」

 そうして馬車が去り、翌週。伯爵婦人は本当に村の外れに屋敷の建設を始めた。俺は野原に村の女の子を誘い出し、抱えながら建設風景を眺めていた。

「あそこに伯爵婦人の屋敷ができるらしいぜ」
「そんなのどうでも良いよぉぉぉぉっ。もっと揺らしてぇぇぇぇっ」
「気に入った?」
「うんっ! 一番奥でびゅぅぅってされるの好きっ! お兄ちゃんっ、もっとしてぇぇぇぇっ」  
「ああ。じゃあ夕方までたっぷりしてあげるからな」
「あっ──あぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」

 そんな感じで屋敷の完成を待つ事一ヶ月。かなり急ぎで作ったのだろう。村の外れに伯爵婦人の別荘が完成した。俺はさっそくお祝いに向かい、伯爵婦人に濃厚な白濁液をプレゼントした。

「あぁ……素敵よぉ……っ。これから毎日あなたとセックスできるのねっ」
「あっあっあっ! お母様ぁぁぁっ、私何されてるのこれぇぇぇぇっ! お股の中で硬いの動いてるよぉぉぉぉっ!」
「あらあら、娘の面倒まで……いっぱい可愛がってあげてね?」
「もちろんだとも」

 それから数年後。伯爵婦人の屋敷にとんでもない輩がやってきた。

「なぁんで喚ばないし探してくれなかったのぉぉぉぉっ!」
「げっ!? お、おまっ! なんで地上に!?」
「あんたの件がバレたのよっ! おかげで力は消えるし一歳からやり直しになるし!」
「一歳から? おま、今何歳?」
「え? 十○歳……へ?」

 数分後。

「んにゃあぁぁぁぁぁぁぁっ! 当たり前のようにヤられちゃってるのぉぉぉぉぉぉぉぉっ!」
「おいおい……、最初に抱いた時より良いじゃねぇか!」
「え? そ、そう? あっ、やぁっ──! いきなり射精しちゃらめぇぇぇっ」

 俺はマッハで女神を脱がし、数回ピストンした。女神の膣穴は俺を見ただけで大洪水になっており、すんなり奥まで到達していた。

「はぁ……っ、はぁ……っ! こ、これからは私もいっぱい抱いてくれる?」
「ああ。何せ俺は不老不死だからな。世界が滅びるその日まで毎日セックスだ。覚悟は良いか? 女神サマ?」
「あぁぁぁぁっ! こんな毎日が続くなんて幸せすぎるぅぅぅぅぅぅぅっ!」

 そうして俺は永き時を生き、数多の女を抱いていくのだった。 
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