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新章(アリスの結婚編)
かわいいミケちゃん
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「あアッ!女王様!!」
スノーフォレストの歓楽街。
夜の街に潜み、情報を探る。
ボディースーツを着て、俺は男の女王様。
俺が捕えて快楽落ちさせたティンカーは、店の黒服をさせている。
役どころが逆じゃないかって?
始まりはああだったが、語尾にハートマークつけて懐かれて、だんだん執着も出て。
やらせたくなかったから、俺が女王様。
似合わないという苦情は受け付けない。
ラッキーなことに、キャッツアイの方から情報があり、捜査は前進した。
「そういえばさあ、最近、茶色の髪の小柄な男の子がこのへんで人気らしいじゃない? 子豚ちゃんもその子に浮気してんじゃないの?」
足蹴にした男の背に鞭を落として探りを入れる。
「ニャンニャンクラブのミケちゃんのこと!?してないですう、ボクは女王様一筋!」
ふーん、ニャンニャンクラブのミケちゃんね。
僕はニャンニャンクラブのミケ。
ニャンニャンクラブはお客さまとお酒を楽しむお店。
僕はホステスってやつ。
こう見えてもナンバーワンなんだから!
大学では、機械工学を学んでいるよ。
僕ってば天才だから、友達が試薬で持ってきたジャホンの火薬を見て、ひらめいちゃったんだよね!
時限式の爆弾。
これがあると、土木作業で壊す時とか整地の時とか楽じゃん?
僕凄くない??
でも、ちょっと魔が差しちゃって、僕の爆弾で壊されるところが見たくなっちゃったんだよね。
あの劇場のオーナーは、惜しかったなぁ。
でも屋根が吹っ飛んだところは見れたから良しとしようかな。
捕まるのは嫌だから、ほとぼり冷めるまでは、スノーフォレストにいようっと。
「ミケちゃん、ご指名です。」
「はあい♡」
おっ、結構いい男じゃん♪ ラッキー。
男なんて(僕も男だけど)カンタンカンタン。
僕みたいな純朴そうなコが実はエロいってのがいいんだよ。
おうちにお金がないから、嫌だけど頑張ってるって設定でいくと、いっぱいお小遣いくれるしねっ。
この人ならしゃぶってもいい!
「ミケですっ、よろしく、にゃん。」
ちょっと恥じらいを残すのがポイントだ!
「ミケちゃん、可愛いねぇ。このあと、アフターどう?」
黒髪黒目のミステリアスなカッコいい人。
体型も締まってていい感じー。
これはアッチにも期待できそう♡
「いいですよっ。恥ずかしいけど、可愛がってくださいねっ」
ーーーーーーーーと、あの時簡単に考えた自分を呪いたい。
「ミケちゃーん、お痛はダメだよ?学生のいたずらとか好奇心で許されることじゃないからね?」
報いは受けないと。
まずは、作り方を売りさばいた相手を全部言え。
そして、お前には選択肢が2つある。
「刑務所に入れられて、犯罪者集団の慰み者になるか。それとも、心を入れ替えて俺の監視の下で一生、国のためにその知識を使うか。」
ひいい!
そんなの、もう決まってるんじゃん!
「ごっ、ご主人様の下僕になります…っ!!」
四肢拘束の上、爪を一個一個はがされ。
そのほかにも言葉に書けない責め苦を負いながら、僕の人生は決まった。
モウイイコニナリマス。
スノーフォレストの歓楽街。
夜の街に潜み、情報を探る。
ボディースーツを着て、俺は男の女王様。
俺が捕えて快楽落ちさせたティンカーは、店の黒服をさせている。
役どころが逆じゃないかって?
始まりはああだったが、語尾にハートマークつけて懐かれて、だんだん執着も出て。
やらせたくなかったから、俺が女王様。
似合わないという苦情は受け付けない。
ラッキーなことに、キャッツアイの方から情報があり、捜査は前進した。
「そういえばさあ、最近、茶色の髪の小柄な男の子がこのへんで人気らしいじゃない? 子豚ちゃんもその子に浮気してんじゃないの?」
足蹴にした男の背に鞭を落として探りを入れる。
「ニャンニャンクラブのミケちゃんのこと!?してないですう、ボクは女王様一筋!」
ふーん、ニャンニャンクラブのミケちゃんね。
僕はニャンニャンクラブのミケ。
ニャンニャンクラブはお客さまとお酒を楽しむお店。
僕はホステスってやつ。
こう見えてもナンバーワンなんだから!
大学では、機械工学を学んでいるよ。
僕ってば天才だから、友達が試薬で持ってきたジャホンの火薬を見て、ひらめいちゃったんだよね!
時限式の爆弾。
これがあると、土木作業で壊す時とか整地の時とか楽じゃん?
僕凄くない??
でも、ちょっと魔が差しちゃって、僕の爆弾で壊されるところが見たくなっちゃったんだよね。
あの劇場のオーナーは、惜しかったなぁ。
でも屋根が吹っ飛んだところは見れたから良しとしようかな。
捕まるのは嫌だから、ほとぼり冷めるまでは、スノーフォレストにいようっと。
「ミケちゃん、ご指名です。」
「はあい♡」
おっ、結構いい男じゃん♪ ラッキー。
男なんて(僕も男だけど)カンタンカンタン。
僕みたいな純朴そうなコが実はエロいってのがいいんだよ。
おうちにお金がないから、嫌だけど頑張ってるって設定でいくと、いっぱいお小遣いくれるしねっ。
この人ならしゃぶってもいい!
「ミケですっ、よろしく、にゃん。」
ちょっと恥じらいを残すのがポイントだ!
「ミケちゃん、可愛いねぇ。このあと、アフターどう?」
黒髪黒目のミステリアスなカッコいい人。
体型も締まってていい感じー。
これはアッチにも期待できそう♡
「いいですよっ。恥ずかしいけど、可愛がってくださいねっ」
ーーーーーーーーと、あの時簡単に考えた自分を呪いたい。
「ミケちゃーん、お痛はダメだよ?学生のいたずらとか好奇心で許されることじゃないからね?」
報いは受けないと。
まずは、作り方を売りさばいた相手を全部言え。
そして、お前には選択肢が2つある。
「刑務所に入れられて、犯罪者集団の慰み者になるか。それとも、心を入れ替えて俺の監視の下で一生、国のためにその知識を使うか。」
ひいい!
そんなの、もう決まってるんじゃん!
「ごっ、ご主人様の下僕になります…っ!!」
四肢拘束の上、爪を一個一個はがされ。
そのほかにも言葉に書けない責め苦を負いながら、僕の人生は決まった。
モウイイコニナリマス。
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