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自慰はしたことがあるか
「今日は最初に風呂に入ろう。夕餉は勉強しながらだし、パジャマで勉強すればいい。疲れたら眠くなるみたいだから。」
ゼロ先輩に手を引かれて浴室へ行く。
「自慰はしたことがあるか?」
「じい?」
爺やなら意味は分かるけど、私には爺やと呼べるような侍従はいないし、したことがあるか?って言うのも変だし。
じいってなんだろう。
「時々、妙にこのへんが苦しくなることはあるだろう。」
お風呂場の脱衣所で、ゼロ先輩の手が私の下半身に伸びた。
確かに、そういうことはあったかもしれない。
でもなんとなく、すぐおさまるもので。
「自分の、ソコから、白いものを出したことは?それだけしっかりした体格で、それなりに咽喉も出ているのであれば、第二次性徴は終わっているはずだと思うが。」
「起きたらいつの間にか…。パンツに粗相していたことはあったと思います…。あれは、やっぱりよくないことなんでしょうか。」
「辺境伯家では君を性的なものから遠ざけたいがあまり、うまく教育できていないみたいだね。私が性教育をしてあげよう。馬車で言った通り、少し、意地悪になるが。」
「…教えてください、ゼロ先輩。」
「…なんかへんっ、へんですっ。せんぱい…っ。」
浴室で、ゼロ先輩の手で教えられる。
第二次性徴がきたら、定期的に体から出さないと、男の体はおかしくなるらしい。
病気にならないように、我慢するのはよくないって。
白いのは、赤ちゃんの素。男の子の方の卵。
それが出るのは、病気じゃなくて普通のこと。
じゃあ。じゃあ、先輩に微笑まれる夢をみて、先輩にいい子いい子される夢をみて、朝パンツが汚れて湿っているのも普通のことなんですね。
よかった。普通でよかった。
「…ふ、うまいぞ。シュヴァリエ。」
先輩は私の手をとって、わたしのその中心を握らせて、擦らせている。
私の手の上には先輩の手。
先輩の手管を教え込まれている。
こんなに硬く、大きく立ち上がった自分の、みたことない。
なんか恥ずかしい。
「ああぁつ。なんか、なんか…。」
「イクっていうんだ。いってごらん、イッちゃうって。」
「ああ、あん、いく。イっちゃう!!!」
ぽたぽたとタイルに自分の白いのが飛び散って、鏡を見せられた自分は酷く上気して、はずかしい…。
「じゃあ、シュヴァリエ。覚えただろう?今度は私の、を。」
先輩のものも、大きく固くなってた。
「上手にできたらご褒美をあげようね。」
「…はい。」
できるかな。
でも、ゆっくり、はやく。緩急をつけて先輩のをあやした。
イクときの先輩はとってもセクシーで。
みとれていたら、ふふっと笑ってくれて、ご褒美に目元にキスをくれた。
ゼロ先輩に手を引かれて浴室へ行く。
「自慰はしたことがあるか?」
「じい?」
爺やなら意味は分かるけど、私には爺やと呼べるような侍従はいないし、したことがあるか?って言うのも変だし。
じいってなんだろう。
「時々、妙にこのへんが苦しくなることはあるだろう。」
お風呂場の脱衣所で、ゼロ先輩の手が私の下半身に伸びた。
確かに、そういうことはあったかもしれない。
でもなんとなく、すぐおさまるもので。
「自分の、ソコから、白いものを出したことは?それだけしっかりした体格で、それなりに咽喉も出ているのであれば、第二次性徴は終わっているはずだと思うが。」
「起きたらいつの間にか…。パンツに粗相していたことはあったと思います…。あれは、やっぱりよくないことなんでしょうか。」
「辺境伯家では君を性的なものから遠ざけたいがあまり、うまく教育できていないみたいだね。私が性教育をしてあげよう。馬車で言った通り、少し、意地悪になるが。」
「…教えてください、ゼロ先輩。」
「…なんかへんっ、へんですっ。せんぱい…っ。」
浴室で、ゼロ先輩の手で教えられる。
第二次性徴がきたら、定期的に体から出さないと、男の体はおかしくなるらしい。
病気にならないように、我慢するのはよくないって。
白いのは、赤ちゃんの素。男の子の方の卵。
それが出るのは、病気じゃなくて普通のこと。
じゃあ。じゃあ、先輩に微笑まれる夢をみて、先輩にいい子いい子される夢をみて、朝パンツが汚れて湿っているのも普通のことなんですね。
よかった。普通でよかった。
「…ふ、うまいぞ。シュヴァリエ。」
先輩は私の手をとって、わたしのその中心を握らせて、擦らせている。
私の手の上には先輩の手。
先輩の手管を教え込まれている。
こんなに硬く、大きく立ち上がった自分の、みたことない。
なんか恥ずかしい。
「ああぁつ。なんか、なんか…。」
「イクっていうんだ。いってごらん、イッちゃうって。」
「ああ、あん、いく。イっちゃう!!!」
ぽたぽたとタイルに自分の白いのが飛び散って、鏡を見せられた自分は酷く上気して、はずかしい…。
「じゃあ、シュヴァリエ。覚えただろう?今度は私の、を。」
先輩のものも、大きく固くなってた。
「上手にできたらご褒美をあげようね。」
「…はい。」
できるかな。
でも、ゆっくり、はやく。緩急をつけて先輩のをあやした。
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みとれていたら、ふふっと笑ってくれて、ご褒美に目元にキスをくれた。
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