あなたがいい~妖精王子は意地悪な婚約者を捨てて強くなり、幼馴染の護衛騎士を選びます~

竜鳴躍

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ドキドキなはじめて【シュナイダー×アミュレット】

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僕、18歳になりました!


「誕生日おめでとう、アミュレット。」

「あ、ありがとう。しゅないだー」

夕餉の最中もドキドキしちゃって、味が分からなかった!


「あらあら、可愛いわね、アミュレット。」

「シュナイダー、よろしく頼むよ。」


「はい!」

ナニをよろしく頼むのぉ!


「アミュレットったら恥ずかしがっちゃって、よくわからないのよ。シュナイダーは大丈夫よね?」

「もちろんです。アミュレットが苦しくないように、座学ですがしっかり学びました!」

「リードする側が分かっていれば大丈夫だ。」

だから何が!

「アミュレット、痛いのは一瞬ですからね!」

うぇぇん。味が分からない…。



手を繋いで、寝室へ行く。



「は、恥ずかしかった…。」

「じゃあ、一緒にお風呂に入りませんか?」

「い、一緒に!?」


「先に裸になれば、恥ずかしくないかと…。」


「う、うん。」


シュナイダーの体は筋肉でごつごつしてて、芸術品みたい。

僕も冒険者はちょっとやったし、それなりに筋肉ついているけど、シュナイダーみたいにカッコよくない。


「あんまり、見ないでぇ。」

「綺麗です、アミュレット。それに、私だって恥ずかしいのですよ?」

「え、本当?」

「だって、アミュレットの裸を見て、こんなに…。」

お腹までついてる!

え、これってこんなに大きくなるものだったの!


「ほしい、です。」

「う、うん。」


魔法で体を乾かして、ふわふわベッドへごろん。


「灯りはつけちゃやだぁ。」

「はい。」


甘やかされるようなキスをして。

見ないで、っていったら今から入れるソコは見ないでくれて。

痛くならないように中心をあやされながら、いい匂いのする香油のついた指で解された。

ちょっとした媚薬効果のある香りを使っているんだって…。


足に腕がかかり、開いて濡れたモノが当たる。



ゆっくりゆっくり、愛されて。


僕の蕾は花開く。





きっと、僕たちの子どもは可愛い。

どんな子だって可愛いに決まってる。

だって、自分の子どもだもの。


どんな色だって宝物。





「シュナイダーすき。」

「私もアミュレットを愛しています。」




幸せになろうね。
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