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お色気駄々洩れで我慢できません…
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「俺の方からスマートにエスコートしたかったんだけどな。」
ベッドの白いシーツに香月の亜麻色の髪が波打ち、白い肌が震える。
瞳は潤み、頬は紅潮して。
自分が絡めば表情を出せるようになった彼は、それでも普段は表情が固い。
だが、初めての快感は壮絶な色香を引き出していた。
「うぅ…。ごめんなさい…っ、太陽に気持ちよくなってもらいたかったの…っ。つまんないって思ってほしくなくて…っ。それに、拡張したらすぐできるって…。」
赤く色づいたそこは、かわいそうに器具が埋まっている。
ぴくぴく震える後肛と足。
「……俺が欲しかったの?」
こくこく、と香月は頷いた。
「ありがとう。でも、ここを解すのも、今度は俺にさせて?」
エネマグラを掴み、傷つけないようにゆっくりと引き抜いた。
「……っ、あぁあっ、あん、あんっ、いいっ、あぁ~~~~っ!!」
入れたことはないけど、エネマグラは医療器具なんだけど、これが前立腺に当たるせいで、かなりイイらしい。
香月のモノの色を見る限り、「一人で」もそれほどしていなかっただろうから、初めての強い刺激でびっくりして、気持ちよすぎて抜けなくなっちゃったんだろうな。
想像していた以上に良すぎたんだろう。
抜いた瞬間、ぴゅっと香月の精液が飛んだ。
「う、うぅっ。はずかしい、粗相しちゃった…。」
………これは俺、頑張らないとだぞ。
エネマグラより気持ちいいって思われたい!
だけど、俺も童貞だからな…。あんまり自信ないな。
ベッドシーンなら何回かやったけど、それっぽい雰囲気出せばいいだけだから。
ファンタジーだから…。
むしろ淡泊なのか、下着姿の女優相手に同じベッドでイチャイチャしても息子は静かだったんだよな。
今??
びんびんですけど?
ズボンとパンツが窮屈ですけど!
「香月、恥ずかしくないよ。かわいかったよ。俺、童貞で上手じゃないかもしれないけど、香月をもらっていい?」
「うん……。きて?」
マットレスが沈んで、お月様が見てる。
ベッドの白いシーツに香月の亜麻色の髪が波打ち、白い肌が震える。
瞳は潤み、頬は紅潮して。
自分が絡めば表情を出せるようになった彼は、それでも普段は表情が固い。
だが、初めての快感は壮絶な色香を引き出していた。
「うぅ…。ごめんなさい…っ、太陽に気持ちよくなってもらいたかったの…っ。つまんないって思ってほしくなくて…っ。それに、拡張したらすぐできるって…。」
赤く色づいたそこは、かわいそうに器具が埋まっている。
ぴくぴく震える後肛と足。
「……俺が欲しかったの?」
こくこく、と香月は頷いた。
「ありがとう。でも、ここを解すのも、今度は俺にさせて?」
エネマグラを掴み、傷つけないようにゆっくりと引き抜いた。
「……っ、あぁあっ、あん、あんっ、いいっ、あぁ~~~~っ!!」
入れたことはないけど、エネマグラは医療器具なんだけど、これが前立腺に当たるせいで、かなりイイらしい。
香月のモノの色を見る限り、「一人で」もそれほどしていなかっただろうから、初めての強い刺激でびっくりして、気持ちよすぎて抜けなくなっちゃったんだろうな。
想像していた以上に良すぎたんだろう。
抜いた瞬間、ぴゅっと香月の精液が飛んだ。
「う、うぅっ。はずかしい、粗相しちゃった…。」
………これは俺、頑張らないとだぞ。
エネマグラより気持ちいいって思われたい!
だけど、俺も童貞だからな…。あんまり自信ないな。
ベッドシーンなら何回かやったけど、それっぽい雰囲気出せばいいだけだから。
ファンタジーだから…。
むしろ淡泊なのか、下着姿の女優相手に同じベッドでイチャイチャしても息子は静かだったんだよな。
今??
びんびんですけど?
ズボンとパンツが窮屈ですけど!
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「うん……。きて?」
マットレスが沈んで、お月様が見てる。
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