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店の外
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ソルトたちがえっちな下着を選んでいる頃。
店の外では、旦那たちが見張りをしていた。
「ああ、私のソルトが、私が不甲斐ないばかりにっ。恥ずかしい思いを!」
アニスはがっくりしている。
「だからさあ、思いのままがつんがつん何回でもやっちゃえばいいんだ。」
「何回もなんてそんな。」
「あのかわいいソルトを前にして、お前の山脈はそんなものなのか?精のつくものたんとくえ?」
カモミールに慰められるアニス。
男として情けない。
そんな、可哀想な目で見ないで!
ブラックとホワイトも、店の外で話をしていた。
「式は本当に身内だけでよかったんですか?」
「身内って言っても、知り合いも多いし、寂しくはならないさ。ミリーは呼べる人もいないしな。教会に嫌な思い出も多いから。でも、ドレスは着る。お母様張り切ってるぞ。」
「式の後は一ヶ月でした?世界旅行。よく休み取れましたね。」
「カモミール団長さまさまだ。」
二人の婚約者は、今頃下着を選んでる。
へらっと、二人は同じタイミングで頬を緩めた。
下着を着た彼は、かわいくてきれいだろうなあ。
「そういえばポアプル君は、結局お前に惚れたのかな。」
「だから、今、下着を選んでいるんだと思いますよ。初めての日につけてくれるのかな。」
慣れてなさそうな彼を、大人の余裕でリードして、優しく優しく、ロマンチックな初夜にしたい。
くふふふ。
ホワイトはニヤケが止まらない。
店の外では、旦那たちが見張りをしていた。
「ああ、私のソルトが、私が不甲斐ないばかりにっ。恥ずかしい思いを!」
アニスはがっくりしている。
「だからさあ、思いのままがつんがつん何回でもやっちゃえばいいんだ。」
「何回もなんてそんな。」
「あのかわいいソルトを前にして、お前の山脈はそんなものなのか?精のつくものたんとくえ?」
カモミールに慰められるアニス。
男として情けない。
そんな、可哀想な目で見ないで!
ブラックとホワイトも、店の外で話をしていた。
「式は本当に身内だけでよかったんですか?」
「身内って言っても、知り合いも多いし、寂しくはならないさ。ミリーは呼べる人もいないしな。教会に嫌な思い出も多いから。でも、ドレスは着る。お母様張り切ってるぞ。」
「式の後は一ヶ月でした?世界旅行。よく休み取れましたね。」
「カモミール団長さまさまだ。」
二人の婚約者は、今頃下着を選んでる。
へらっと、二人は同じタイミングで頬を緩めた。
下着を着た彼は、かわいくてきれいだろうなあ。
「そういえばポアプル君は、結局お前に惚れたのかな。」
「だから、今、下着を選んでいるんだと思いますよ。初めての日につけてくれるのかな。」
慣れてなさそうな彼を、大人の余裕でリードして、優しく優しく、ロマンチックな初夜にしたい。
くふふふ。
ホワイトはニヤケが止まらない。
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