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第94章:三人の呼吸
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ローテーブルに手をつかされ、陽菜は脚をそろえて正座させられる。
市川がそのまま後ろに回り、太腿の内側へ、きつめの縄を足していく。
(動けない……どこも、開けない……)
「まだ、“女の口”しか使えないんでしょう? でもそれは、よく練習したものね」
沙織がそう言って、自らソファに腰をかけた。
「ご褒美を与えるのは、奉仕の結果次第よ。ほら、どうする?」
陽菜は、ゆっくりと這うように沙織に近づく。
口元に触れる前、市川が後ろからそっとボールギャグを見せた。
「つけたまま? それとも……取って“役割”を果たす?」
陽菜の瞳が揺れ、そして小さくうなずく。
(ちゃんと……奉仕、できるようになった。見てもらえる……)
市川と沙織が大きなペニスバンドをつけて陽菜を挟む。
「このバンドは先が私たちの中に入っているの。あなたの奉仕がちゃんと伝わるのよ。前と後ろからしっかり奉仕できるかしら?」
ローションが沙織の指でアナルに塗られていく。
市川がそのまま後ろに回り、太腿の内側へ、きつめの縄を足していく。
(動けない……どこも、開けない……)
「まだ、“女の口”しか使えないんでしょう? でもそれは、よく練習したものね」
沙織がそう言って、自らソファに腰をかけた。
「ご褒美を与えるのは、奉仕の結果次第よ。ほら、どうする?」
陽菜は、ゆっくりと這うように沙織に近づく。
口元に触れる前、市川が後ろからそっとボールギャグを見せた。
「つけたまま? それとも……取って“役割”を果たす?」
陽菜の瞳が揺れ、そして小さくうなずく。
(ちゃんと……奉仕、できるようになった。見てもらえる……)
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