2 / 44
一緒に……
しおりを挟む蓮は一人暮らしをしている
なのでデートというと家でまったりするのがいつも………
私と付き合ってあと少しで3年
やっとクリスマスは一緒に過ごせそう
それもそのはず彼の仕事は有名なジャズピアニスト
そのせいもあってクリスマスは毎年忙しい………
それも私が言うのもなんだけど
蓮はイケメンでかなりモテるしファンもたくさんいる
ピアノも上手でイケメンなのでいつも仕事が引っ張りだこなのだ
なのに今年は一緒に過ごせる
嬉しすぎて
にやけてしまう………優奈
部屋に入りはしゃいでいると
背後から抱きしめてくる蓮
『蓮・・・。』と声を掛け
蓮を見る
すると蓮がそっとキスを落としてくる………
『もう・・蓮は・・・。』と照れながら正面に立ち蓮を見つめると
蓮はニヤッと微笑み
顎をくいっとあげて
もう一度キスをしてくる………
それもいつもながら甘い甘いキス
そのキスをされ
腰が砕けてヘナヘナになる優奈
『優奈??・・まだダメだよ』と優奈の腰を抱きかかえながら微笑む蓮
『もう・・無理・・・今日はダメ!!』と蓮の口を押さえる優奈
『えっ?!なんで今日は無理なの??』のニコニコして優奈を見つめる蓮
『お・・お腹が空いたから・・・。早く作りたいの・・・。』とぎこちない言い訳
その行動を見て
クスッと笑う蓮
『じゃあ・・後で・・・僕の言うこと聞いてね』とニコニコで話す
『あ・・・後でね』と急いでキッチンに向かう優奈
0
あなたにおすすめの小説
姉の引き立て役の私は
ぴぴみ
恋愛
アリアには完璧な姉がいる。姉は美人で頭も良くてみんなに好かれてる。
「どうしたら、お姉様のようになれるの?」
「ならなくていいのよ。あなたは、そのままでいいの」
姉は優しい。でもあるとき気づいて─
それは報われない恋のはずだった
ララ
恋愛
異母妹に全てを奪われた。‥‥ついには命までもーー。どうせ死ぬのなら最期くらい好きにしたっていいでしょう?
私には大好きな人がいる。幼いころの初恋。決して叶うことのない無謀な恋。
それはわかっていたから恐れ多くもこの気持ちを誰にも話すことはなかった。けれど‥‥死ぬと分かった今ならばもう何も怖いものなんてないわ。
忘れてくれたってかまわない。身勝手でしょう。でも許してね。これが最初で最後だから。あなたにこれ以上迷惑をかけることはないわ。
「幼き頃からあなたのことが好きでした。私の初恋です。本当に‥‥本当に大好きでした。ありがとう。そして‥‥さよなら。」
主人公 カミラ・フォーテール
異母妹 リリア・フォーテール
上手に騙してくださらなかった伯爵様へ
しきど
恋愛
アイルザート・ルテシオ伯爵は十七歳で家督を継いだ方だ。
文武両道、容姿端麗、人柄も良く領民の誰からも愛される方だった。そんな若き英雄の婚約者に選ばれたメリッサ・オードバーン子爵令嬢は、自身を果報者と信じて疑っていなかった。
彼が屋敷のメイドと関係を持っていると知る事になる、その時までは。
貴族に愛人がいる事など珍しくもない。そんな事は分かっているつもりだった。分かっていてそれでも、許せなかった。
メリッサにとってアイルザートは、本心から愛した人だったから。
~春の国~片足の不自由な王妃様
クラゲ散歩
恋愛
春の暖かい陽気の中。色鮮やかな花が咲き乱れ。蝶が二人を祝福してるように。
春の国の王太子ジーク=スノーフレーク=スプリング(22)と侯爵令嬢ローズマリー=ローバー(18)が、丘の上にある小さな教会で愛を誓い。女神の祝福を受け夫婦になった。
街中を馬車で移動中。二人はずっと笑顔だった。
それを見た者は、相思相愛だと思っただろう。
しかし〜ここまでくるまでに、王太子が裏で動いていたのを知っているのはごくわずか。
花嫁は〜その笑顔の下でなにを思っているのだろうか??
婚約破棄は十年前になされたでしょう?
こうやさい
恋愛
王太子殿下は最愛の婚約者に向かい、求婚をした。
婚約者の返事は……。
「殿下ざまぁを書きたかったのにだんだんとかわいそうになってくる現象に名前をつけたい」「同情」「(ぽん)」的な話です(謎)。
ツンデレって冷静に考えるとうっとうしいだけって話かつまり。
本編以外はセルフパロディです。本編のイメージ及び設定を著しく損なう可能性があります。ご了承ください。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる