38 / 44
知り合い??
しおりを挟む『隠さないといけなくなったの。蓮のせいだからな。』と蓮を見て睨む奏太
『まぁまぁ。その辺にしといて下さい』と頭を下げる貴之
『こうなったのだって・・・。蓮が優奈ちゃんをいじめるからだろ?!』と文句を言う奏太
『あっ・・。ご・・ごめん。奏太。まさかお前と一緒いるとは思わなかったから』と頭を下げる
『はぁ~。・・本当に珍しいなぁ。お前が謝るなんて・・・。』と驚く奏太
『いや。お前には凄く迷惑かけたから・・・。』と深く頭を下げる蓮
『まぁ。いいよ。俺のせいといえば俺のせいだし。ほらっ。早く中行くぞ!じゃないと後で親父に怒られる』と慌てる奏太
そして、
急いで会場に戻る4人…………
中に入ると
仁王立ちしている女の人が立っていた
『ちょっと!!貴之!』と怒っている
『あっ・・・。ご・・ごめん。美希奈・・・』とたどたどしくなる貴之
『ほらっ!一緒に回るよ』と腕を組み貴之を連れて行く
『貴之!美希奈!!ありがとう』と慌てる蓮
美希奈と貴之が振り向き
ニコッと笑い
こっちを向き手を振り中に入って行く2人
『ほらっ!お前たちも早く仲直りしろよ!!』と蓮の背中を叩く奏太
『奏太!お前痛いって!!』と睨む蓮
『俺が優奈ちゃんと一緒にいなかったら、優奈ちゃんどうなってたかなぁ??』と蓮を冷たい目で見る奏太
『そ・・それは・・・。』と気まずそうな蓮
『それに・・。優奈ちゃん気に入ったから・・・』と微笑み優奈を見る奏太
それにドキッとする優奈………
0
あなたにおすすめの小説
姉の引き立て役の私は
ぴぴみ
恋愛
アリアには完璧な姉がいる。姉は美人で頭も良くてみんなに好かれてる。
「どうしたら、お姉様のようになれるの?」
「ならなくていいのよ。あなたは、そのままでいいの」
姉は優しい。でもあるとき気づいて─
それは報われない恋のはずだった
ララ
恋愛
異母妹に全てを奪われた。‥‥ついには命までもーー。どうせ死ぬのなら最期くらい好きにしたっていいでしょう?
私には大好きな人がいる。幼いころの初恋。決して叶うことのない無謀な恋。
それはわかっていたから恐れ多くもこの気持ちを誰にも話すことはなかった。けれど‥‥死ぬと分かった今ならばもう何も怖いものなんてないわ。
忘れてくれたってかまわない。身勝手でしょう。でも許してね。これが最初で最後だから。あなたにこれ以上迷惑をかけることはないわ。
「幼き頃からあなたのことが好きでした。私の初恋です。本当に‥‥本当に大好きでした。ありがとう。そして‥‥さよなら。」
主人公 カミラ・フォーテール
異母妹 リリア・フォーテール
上手に騙してくださらなかった伯爵様へ
しきど
恋愛
アイルザート・ルテシオ伯爵は十七歳で家督を継いだ方だ。
文武両道、容姿端麗、人柄も良く領民の誰からも愛される方だった。そんな若き英雄の婚約者に選ばれたメリッサ・オードバーン子爵令嬢は、自身を果報者と信じて疑っていなかった。
彼が屋敷のメイドと関係を持っていると知る事になる、その時までは。
貴族に愛人がいる事など珍しくもない。そんな事は分かっているつもりだった。分かっていてそれでも、許せなかった。
メリッサにとってアイルザートは、本心から愛した人だったから。
~春の国~片足の不自由な王妃様
クラゲ散歩
恋愛
春の暖かい陽気の中。色鮮やかな花が咲き乱れ。蝶が二人を祝福してるように。
春の国の王太子ジーク=スノーフレーク=スプリング(22)と侯爵令嬢ローズマリー=ローバー(18)が、丘の上にある小さな教会で愛を誓い。女神の祝福を受け夫婦になった。
街中を馬車で移動中。二人はずっと笑顔だった。
それを見た者は、相思相愛だと思っただろう。
しかし〜ここまでくるまでに、王太子が裏で動いていたのを知っているのはごくわずか。
花嫁は〜その笑顔の下でなにを思っているのだろうか??
【完結】少年の懺悔、少女の願い
干野ワニ
恋愛
伯爵家の嫡男に生まれたフェルナンには、ロズリーヌという幼い頃からの『親友』がいた。「気取ったご令嬢なんかと結婚するくらいならロズがいい」というフェルナンの希望で、二人は一年後に婚約することになったのだが……伯爵夫人となるべく王都での行儀見習いを終えた『親友』は、すっかり別人の『ご令嬢』となっていた。
そんな彼女に置いて行かれたと感じたフェルナンは、思わず「奔放な義妹の方が良い」などと言ってしまい――
なぜあの時、本当の気持ちを伝えておかなかったのか。
後悔しても、もう遅いのだ。
※本編が全7話で悲恋、後日談が全2話でハッピーエンド予定です。
※長編のスピンオフですが、単体で読めます。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる