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変わらない気持ち
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『えっと・・どうなのかなぁって・・・。だってキス・・・と』と顔を赤くするのあ
はっきり言わないと伝わらないぞとオーナーに言われたことが頭に浮かぶ
俺・・・のあに言わないと・・・
これが最後かもしれない・・・
『俺は・・ずっとのあの事好きだったよ!!だから・・・。』と言葉を濁す蓮生
『えっ??だって・・私・・・蓮生には彼女がいるって・・聞いてて・・・私のことなんか忘れちゃったと思ってた・・・。』と泣きそうになりながら話すのあ
『それは・・のあに彼氏がいるって聞いたから!』とはっきり応える蓮生
『えっ・・・?じゃあ・・私勘違いしてたの・・・。』と蓮生を涙目で見つめるのあ
『俺がしっかりしなかったから・・・だから・・・俺が悪い』
『だって・・・彼女いっぱいいたよね??心愛が言ってたもん!』
(あいつ・・・)
『それは・・・俺が荒れてたから・・俺がやっぱり悪い』と素直に謝る蓮生
『蓮生酷い・・・。』
『だから、ごめんってば』と頭を下げて謝る蓮生
『謝る相手違うよ。・・女の子達が可愛そう』と睨むのあ
『えっ??そこ・・?でも、彼女達とはちゃんと・・・。』と口を抑える蓮生
『みんなに謝りに行ったら、また考えてあげる!』と怒っているのあの
『えっ?のあ・・でも大輝は・・・?』
『大輝くんには今日きちんと断ろうとして今日ここに来たの!!そしたら・・蓮生がいたんだもん・・・。』
『あっ・・・
………
はっきり言わないと伝わらないぞとオーナーに言われたことが頭に浮かぶ
俺・・・のあに言わないと・・・
これが最後かもしれない・・・
『俺は・・ずっとのあの事好きだったよ!!だから・・・。』と言葉を濁す蓮生
『えっ??だって・・私・・・蓮生には彼女がいるって・・聞いてて・・・私のことなんか忘れちゃったと思ってた・・・。』と泣きそうになりながら話すのあ
『それは・・のあに彼氏がいるって聞いたから!』とはっきり応える蓮生
『えっ・・・?じゃあ・・私勘違いしてたの・・・。』と蓮生を涙目で見つめるのあ
『俺がしっかりしなかったから・・・だから・・・俺が悪い』
『だって・・・彼女いっぱいいたよね??心愛が言ってたもん!』
(あいつ・・・)
『それは・・・俺が荒れてたから・・俺がやっぱり悪い』と素直に謝る蓮生
『蓮生酷い・・・。』
『だから、ごめんってば』と頭を下げて謝る蓮生
『謝る相手違うよ。・・女の子達が可愛そう』と睨むのあ
『えっ??そこ・・?でも、彼女達とはちゃんと・・・。』と口を抑える蓮生
『みんなに謝りに行ったら、また考えてあげる!』と怒っているのあの
『えっ?のあ・・でも大輝は・・・?』
『大輝くんには今日きちんと断ろうとして今日ここに来たの!!そしたら・・蓮生がいたんだもん・・・。』
『あっ・・・
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