1 / 14
はじまり………
しおりを挟む
ある日
月のかけらの展示会が近くのデパートで行われた………
そこで
ある記憶が蘇る………
『美桜(みお)今日行くでしょ??』とさあやが聞く
『う・・ん??どこに??』と不思議な顔をして聞く美桜
『どこって・・ほらっ!前言ってた展示会だよ。』と目をキラキラさせて話すさあや
『あっ・・そうだった・・・月のかけらだっけ?』と教科書をしまいながら話す美桜
『うんっ!あれだけは興味があって』とさあや
『ふ~ん・・月・・・』と話していると
どこからか声が
『・・姫・・・こっちです』と頭に声が響く
『えっ・・?』と変な感覚に襲われ
天井を見上げる美桜
でも・・全く声は聞こえない・・・
『どうしたの美桜??』とびっくりするさあや
『えっ・・?あっ・・・何にもだよ』と笑って応える美桜
変なのなんだったんだろう・・?
美桜はこの時
何が自分に起きたのか全くわからなかった………
『どうする?一緒に見に行ってくれる??』と涙目になりながら必死に頼むさあや
そんなさあやを見て
美桜はクスッと微笑み
『いいよ。行くに決まってるじゃん。さあやの頼みだもん』とニコッと微笑む美桜
『やった~。後で何かおごるね』と微笑むさあや
さあやの微笑む姿を見て美桜も一緒に微笑む
けど……
さっきの声がまだ耳に残っている美桜………
姫、??何・・?
と思いながら………
月のかけらの展示会へ向かう美桜とさあや
月のかけらの展示会が近くのデパートで行われた………
そこで
ある記憶が蘇る………
『美桜(みお)今日行くでしょ??』とさあやが聞く
『う・・ん??どこに??』と不思議な顔をして聞く美桜
『どこって・・ほらっ!前言ってた展示会だよ。』と目をキラキラさせて話すさあや
『あっ・・そうだった・・・月のかけらだっけ?』と教科書をしまいながら話す美桜
『うんっ!あれだけは興味があって』とさあや
『ふ~ん・・月・・・』と話していると
どこからか声が
『・・姫・・・こっちです』と頭に声が響く
『えっ・・?』と変な感覚に襲われ
天井を見上げる美桜
でも・・全く声は聞こえない・・・
『どうしたの美桜??』とびっくりするさあや
『えっ・・?あっ・・・何にもだよ』と笑って応える美桜
変なのなんだったんだろう・・?
美桜はこの時
何が自分に起きたのか全くわからなかった………
『どうする?一緒に見に行ってくれる??』と涙目になりながら必死に頼むさあや
そんなさあやを見て
美桜はクスッと微笑み
『いいよ。行くに決まってるじゃん。さあやの頼みだもん』とニコッと微笑む美桜
『やった~。後で何かおごるね』と微笑むさあや
さあやの微笑む姿を見て美桜も一緒に微笑む
けど……
さっきの声がまだ耳に残っている美桜………
姫、??何・・?
と思いながら………
月のかけらの展示会へ向かう美桜とさあや
0
あなたにおすすめの小説
上手に騙してくださらなかった伯爵様へ
しきど
恋愛
アイルザート・ルテシオ伯爵は十七歳で家督を継いだ方だ。
文武両道、容姿端麗、人柄も良く領民の誰からも愛される方だった。そんな若き英雄の婚約者に選ばれたメリッサ・オードバーン子爵令嬢は、自身を果報者と信じて疑っていなかった。
彼が屋敷のメイドと関係を持っていると知る事になる、その時までは。
貴族に愛人がいる事など珍しくもない。そんな事は分かっているつもりだった。分かっていてそれでも、許せなかった。
メリッサにとってアイルザートは、本心から愛した人だったから。
蝋燭
悠十
恋愛
教会の鐘が鳴る。
それは、祝福の鐘だ。
今日、世界を救った勇者と、この国の姫が結婚したのだ。
カレンは幸せそうな二人を見て、悲し気に目を伏せた。
彼女は勇者の恋人だった。
あの日、勇者が記憶を失うまでは……
遠回りな恋〜私の恋心を弄ぶ悪い男〜
小田恒子
恋愛
瀬川真冬は、高校時代の同級生である一ノ瀬玲央が好きだった。
でも玲央の彼女となる女の子は、いつだって真冬の友人で、真冬は選ばれない。
就活で内定を決めた本命の会社を蹴って、最終的には玲央の父が経営する会社へ就職をする。
そこには玲央がいる。
それなのに、私は玲央に選ばれない……
そんなある日、玲央の出張に付き合うことになり、二人の恋が動き出す。
瀬川真冬 25歳
一ノ瀬玲央 25歳
ベリーズカフェからの作品転載分を若干修正しております。
表紙は簡単表紙メーカーにて作成。
アルファポリス公開日 2024/10/21
作品の無断転載はご遠慮ください。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる