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巫女2-3
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水幸神side
「豊世神様」
何かがおかしい
いつも通りの筈なのに
「人の子が入り込みましたね」
神殿へ帰ってから2年が過ぎた
神殿のすぐ後ろには犬神の住まう森がある
そこに人の子が捨てられていたのは私が神殿を出て間も無くだったと言う
「ですが…今まで何もなかったのに」
今その犬神に拾われ育てられた人の子が
私達に牙を向ける
「豊世神様」
何かがおかしい
いつも通りの筈なのに
「人の子が入り込みましたね」
神殿へ帰ってから2年が過ぎた
神殿のすぐ後ろには犬神の住まう森がある
そこに人の子が捨てられていたのは私が神殿を出て間も無くだったと言う
「ですが…今まで何もなかったのに」
今その犬神に拾われ育てられた人の子が
私達に牙を向ける
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短編タグが長編に変更になることがございます。
*タイトルの「神々の寵愛者」→「神々の愛し子」に変更しました。
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