1 / 2
プロローグ・転生
しおりを挟む
「んぁ?」
目を開けてみるとそこはよくわからない空間だった。
「ここ、・・どこ?」
全体的に白く眩しいような眩しくないようなそんな不思議な空間だ。
「やぁ、はじめまして、佐々木 結城ちゃん。」
「ひゃぁっ!!」
急に後ろから声をかけられてびっくりしてつい声を上げてしまった。
「あはは!びっくりした?」
「え、ええ、まあ・・っ!!」
返事をしながら後ろを振り返ってみると目と鼻の先にこの世のものとは思えないキレイな女の人の顔があった。
「・・・・・」
「?、おーい大丈夫かい??」
「す、すみません、大丈夫です」
あまりの綺麗さに見惚れているとその女の人が手を私の顔の前で振りながら声をかけてくれた。
「そう?それなら自己紹介からするね、私の名前はアスリウム宜しくね結城ちゃん、アムって呼んでいいよ」
アスリウムと名乗る女性は自己紹介をし握手を求めてきた。
「はぁ、宜しくお願いします、アムさん・・・所で、どうして私の名前、知ってるんですか?」
「はは、そこは、ちょいちょいっと調べたんだよ」
ちょいちょいっと調べるだけで個人情報がわかってしまうらしいプライバシーの権利が・・・
「まぁ、それは置いといて君にはリイノブルという世界に転生してもらいたいんだ」
っ、、キターーー!!
あの最近はやりの転生ものか!私が主人公か!
「はは、テンション高いね」
当たり前でしょ!隠れオタクを続けて約四年、中二の頃からずっと憧れていたんだから!・・・あれ?私、声に出してたっけ?
「出してないね」
・・え、まさか心の声が聞こえる?
「そうだね、聞こえるね」
あ、ほんとだ、じゃあ、神様?
「正確には違うけどそんなものだよ」
じゃあここはどこ?
「ここは次元の狭間的な所だよ、あとついでに言うと精神と〇の間的な時間の流れが遅くなる便利機能もあるよ・・・・ところで、そろそろ声出さない?」
「す、すみません」
「大丈夫だよ、で、他に質問はある?」
「えーっと、じゃあどうして私が転生することになっててここにいるんですか?」
「それじゃあ一つずつ答えるね、何故転生するかは君が地球で死んだ時に周りの人が全員逃げる中、君だけが他人をかばって死んだから、何故ここにいるかは君の魂が輪廻の輪に行く前にここに連れてこないと間に合わなかったからだね」
・・・・あぁ、思い出した、確か私は学校帰りに、男がナイフを振り回しながら発狂し、妹と同じ、小学生くらいの女の子を刺そうとしてるのを見てとっさに体が動いて、それで・・・。
「まぁ、君がいままでそこそこの善行を積んできたってのもあるけどね」
「・・・あの女の子はどうなりましたか?」
憧れの転生ができるとしても死んでまで庇った女の子が死んでしまっていたらなんだか納得がいかない気がする。
「あの女の子なら無事だよ、君が刺されながらも、あの男を押し倒したお陰でその間に逃げれたからね、ちなみにあの男も捕まったよ 」
そうか、なら良かった。
「他にはあるかい?」
「いいえ、大丈夫です」
「そうか、じゃあ質問も終わったことだし、本題に入るね?、君に転生してもらうことになる世界だけど剣と魔法の王道ファンタジーのような世界だよ」
本当に小説そのまんまの感じだな~。
「その世界で私がやらなきゃいけないこと、使命のようなものってありますか?」
「特にないよ!君は自由に生きるだけで大丈夫だよ!」
どうやら自分の自由に生きていいらしい。最高だな!何か使命があるとかならめんどくさかったけど。所でこの後も小説と同じなら・・・。
「あの、種族や性別の設定やステータスの設定とかってありますか?」
「あるよ。いやー、話が早くて助かるよ、じゃあ早速色々と設定しちゃおっか。あ、ステータスは1000を割り振って決めてね」
女の人がそういうと目の前に半透明なボードが現れた。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
名前:
種族:
性別:
年齢:
ーーーーーーーー
ステータス
lv:
経験値0/0
HP:
MP:
攻撃力:
防御力:
俊敏力:
器用:
賢さ:
精神力:
運:
状態:
--------
スキル
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「種族は人間、エルフ、ドワーフ、竜人
、巨人、魔族、妖精があるよ。あ、あと一応魔物からも選べるから」
「わかりました、ありがとうございます」
ステータスはやっぱり魔法を使いたいからMPを多めにしたいな。戦闘スタイルは俊敏に振って避けて戦うスタイルの方がロマンあるよなー
でも死んだら終わりなわけだし全くの紙防御ってのもなー、うーんどうしよ
「ゆっくり考えればいいよ、その間ゲームでもして待ってるから」
そういうとどこからともなくスマートフォンの様なものを取り出しいじり始めた。
「まぁそういうことならいっか」
そして40分と数分後。
「決まりました!」
「ん?意外と早かったじゃん!・・どれどれ?」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
名前 :佐々木 結城
種族 :
性別 :女
年齢 :0
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ステータス
lv:
経験値0/0
HP:200
MP:300
攻撃力:30
防御力:50
俊敏力:100
器用:80
賢さ:100
精神力:100
運:40
状態:
--------
スキル
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「うん、とりあえずステータスはOKだね。種族の欄は後で入れるのかな?」
「はい、まだ悩んでて・・」
「うんうん、新しい人生だもの悩むよね、仕方ないよ。じゃあ先にスキル選んじゃおっか」
「はい!」
「じゃあこれ取得出来るスキル一覧ね」
そういうと目の前の半透明なボードにおびただしい量のスキルが出てきたが出てきた
「そのスキル一覧でユニークスキルとかも取れるんだけど普通のノーマルスキルは5個、ユニークスキルは2個特殊スキルは一個で合計7個までっていう具合に決まってるから、あと固有スキルは種族によってかってに取らさるからそこらへんも考えてスキルは取ってね」
「はい!わかりました」
「じゃあまたゲームして待ってるから」
ふむ、意外と取れるスキルの数が多いな、これは嬉しい誤算だ、でもこの数のスキルの中から選ぶのか・・・これは、時間がかかりそうだ。
「・・・よし、まぁ、こんなもんかな、なかなかいいんじゃないかな。」
そう呟きながら目の前のボードを見てみる。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
スキル
ノーマル
HP自動回復[微]『微量の HPを自動で回復する』 MP自動回復[微]『微量のMPを自動で回復する』
魔法の才能『全属性の魔法に適性がある』
武術の才能『武術全般に適性がある 』
鑑定眼『物や人等、視界に入るものの、細かい情報をみることができる』
ユニーク
偏食家『食べた物の経験値、ステータス 、スキルを確立で獲得できる、確立は運に依存する』
全言語理解『全言語を理解し、話し読み書きができる』
特殊
考動取得『自分のした行動、思考によってスキルが獲得できる』
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「できましたー」
「ん?どれどれ・・・うんなかなかいいんじゃないかな、かなり強くなりそうだね、じゃあ後は種族だけだけど種族は決まった?」
「はい!種族は・・・です!」
「・・うーん、まあ君がいいならいいんだけど後悔しないね?」
結構考えてから決めた種族だ後悔はしない。
「はい!大丈夫です!」
「じゃあこれで送り出すよ、リイノブルの世界を楽しんでおいで!」
その言葉を最後に私の意識は途切れた。
目を開けてみるとそこはよくわからない空間だった。
「ここ、・・どこ?」
全体的に白く眩しいような眩しくないようなそんな不思議な空間だ。
「やぁ、はじめまして、佐々木 結城ちゃん。」
「ひゃぁっ!!」
急に後ろから声をかけられてびっくりしてつい声を上げてしまった。
「あはは!びっくりした?」
「え、ええ、まあ・・っ!!」
返事をしながら後ろを振り返ってみると目と鼻の先にこの世のものとは思えないキレイな女の人の顔があった。
「・・・・・」
「?、おーい大丈夫かい??」
「す、すみません、大丈夫です」
あまりの綺麗さに見惚れているとその女の人が手を私の顔の前で振りながら声をかけてくれた。
「そう?それなら自己紹介からするね、私の名前はアスリウム宜しくね結城ちゃん、アムって呼んでいいよ」
アスリウムと名乗る女性は自己紹介をし握手を求めてきた。
「はぁ、宜しくお願いします、アムさん・・・所で、どうして私の名前、知ってるんですか?」
「はは、そこは、ちょいちょいっと調べたんだよ」
ちょいちょいっと調べるだけで個人情報がわかってしまうらしいプライバシーの権利が・・・
「まぁ、それは置いといて君にはリイノブルという世界に転生してもらいたいんだ」
っ、、キターーー!!
あの最近はやりの転生ものか!私が主人公か!
「はは、テンション高いね」
当たり前でしょ!隠れオタクを続けて約四年、中二の頃からずっと憧れていたんだから!・・・あれ?私、声に出してたっけ?
「出してないね」
・・え、まさか心の声が聞こえる?
「そうだね、聞こえるね」
あ、ほんとだ、じゃあ、神様?
「正確には違うけどそんなものだよ」
じゃあここはどこ?
「ここは次元の狭間的な所だよ、あとついでに言うと精神と〇の間的な時間の流れが遅くなる便利機能もあるよ・・・・ところで、そろそろ声出さない?」
「す、すみません」
「大丈夫だよ、で、他に質問はある?」
「えーっと、じゃあどうして私が転生することになっててここにいるんですか?」
「それじゃあ一つずつ答えるね、何故転生するかは君が地球で死んだ時に周りの人が全員逃げる中、君だけが他人をかばって死んだから、何故ここにいるかは君の魂が輪廻の輪に行く前にここに連れてこないと間に合わなかったからだね」
・・・・あぁ、思い出した、確か私は学校帰りに、男がナイフを振り回しながら発狂し、妹と同じ、小学生くらいの女の子を刺そうとしてるのを見てとっさに体が動いて、それで・・・。
「まぁ、君がいままでそこそこの善行を積んできたってのもあるけどね」
「・・・あの女の子はどうなりましたか?」
憧れの転生ができるとしても死んでまで庇った女の子が死んでしまっていたらなんだか納得がいかない気がする。
「あの女の子なら無事だよ、君が刺されながらも、あの男を押し倒したお陰でその間に逃げれたからね、ちなみにあの男も捕まったよ 」
そうか、なら良かった。
「他にはあるかい?」
「いいえ、大丈夫です」
「そうか、じゃあ質問も終わったことだし、本題に入るね?、君に転生してもらうことになる世界だけど剣と魔法の王道ファンタジーのような世界だよ」
本当に小説そのまんまの感じだな~。
「その世界で私がやらなきゃいけないこと、使命のようなものってありますか?」
「特にないよ!君は自由に生きるだけで大丈夫だよ!」
どうやら自分の自由に生きていいらしい。最高だな!何か使命があるとかならめんどくさかったけど。所でこの後も小説と同じなら・・・。
「あの、種族や性別の設定やステータスの設定とかってありますか?」
「あるよ。いやー、話が早くて助かるよ、じゃあ早速色々と設定しちゃおっか。あ、ステータスは1000を割り振って決めてね」
女の人がそういうと目の前に半透明なボードが現れた。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
名前:
種族:
性別:
年齢:
ーーーーーーーー
ステータス
lv:
経験値0/0
HP:
MP:
攻撃力:
防御力:
俊敏力:
器用:
賢さ:
精神力:
運:
状態:
--------
スキル
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「種族は人間、エルフ、ドワーフ、竜人
、巨人、魔族、妖精があるよ。あ、あと一応魔物からも選べるから」
「わかりました、ありがとうございます」
ステータスはやっぱり魔法を使いたいからMPを多めにしたいな。戦闘スタイルは俊敏に振って避けて戦うスタイルの方がロマンあるよなー
でも死んだら終わりなわけだし全くの紙防御ってのもなー、うーんどうしよ
「ゆっくり考えればいいよ、その間ゲームでもして待ってるから」
そういうとどこからともなくスマートフォンの様なものを取り出しいじり始めた。
「まぁそういうことならいっか」
そして40分と数分後。
「決まりました!」
「ん?意外と早かったじゃん!・・どれどれ?」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
名前 :佐々木 結城
種族 :
性別 :女
年齢 :0
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ステータス
lv:
経験値0/0
HP:200
MP:300
攻撃力:30
防御力:50
俊敏力:100
器用:80
賢さ:100
精神力:100
運:40
状態:
--------
スキル
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「うん、とりあえずステータスはOKだね。種族の欄は後で入れるのかな?」
「はい、まだ悩んでて・・」
「うんうん、新しい人生だもの悩むよね、仕方ないよ。じゃあ先にスキル選んじゃおっか」
「はい!」
「じゃあこれ取得出来るスキル一覧ね」
そういうと目の前の半透明なボードにおびただしい量のスキルが出てきたが出てきた
「そのスキル一覧でユニークスキルとかも取れるんだけど普通のノーマルスキルは5個、ユニークスキルは2個特殊スキルは一個で合計7個までっていう具合に決まってるから、あと固有スキルは種族によってかってに取らさるからそこらへんも考えてスキルは取ってね」
「はい!わかりました」
「じゃあまたゲームして待ってるから」
ふむ、意外と取れるスキルの数が多いな、これは嬉しい誤算だ、でもこの数のスキルの中から選ぶのか・・・これは、時間がかかりそうだ。
「・・・よし、まぁ、こんなもんかな、なかなかいいんじゃないかな。」
そう呟きながら目の前のボードを見てみる。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
スキル
ノーマル
HP自動回復[微]『微量の HPを自動で回復する』 MP自動回復[微]『微量のMPを自動で回復する』
魔法の才能『全属性の魔法に適性がある』
武術の才能『武術全般に適性がある 』
鑑定眼『物や人等、視界に入るものの、細かい情報をみることができる』
ユニーク
偏食家『食べた物の経験値、ステータス 、スキルを確立で獲得できる、確立は運に依存する』
全言語理解『全言語を理解し、話し読み書きができる』
特殊
考動取得『自分のした行動、思考によってスキルが獲得できる』
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「できましたー」
「ん?どれどれ・・・うんなかなかいいんじゃないかな、かなり強くなりそうだね、じゃあ後は種族だけだけど種族は決まった?」
「はい!種族は・・・です!」
「・・うーん、まあ君がいいならいいんだけど後悔しないね?」
結構考えてから決めた種族だ後悔はしない。
「はい!大丈夫です!」
「じゃあこれで送り出すよ、リイノブルの世界を楽しんでおいで!」
その言葉を最後に私の意識は途切れた。
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
バーンズ伯爵家の内政改革 ~10歳で目覚めた長男、前世知識で領地を最適化します
namisan
ファンタジー
バーンズ伯爵家の長男マイルズは、完璧な容姿と神童と噂される知性を持っていた。だが彼には、誰にも言えない秘密があった。――前世が日本の「医師」だったという記憶だ。
マイルズが10歳となった「洗礼式」の日。
その儀式の最中、領地で謎の疫病が発生したとの凶報が届く。
「呪いだ」「悪霊の仕業だ」と混乱する大人たち。
しかしマイルズだけは、元医師の知識から即座に「病」の正体と、放置すれば領地を崩壊させる「災害」であることを看破していた。
「父上、お待ちください。それは呪いではありませぬ。……対処法がわかります」
公衆衛生の確立を皮切りに、マイルズは領地に潜む様々な「病巣」――非効率な農業、停滞する経済、旧態依然としたインフラ――に気づいていく。
前世の知識を総動員し、10歳の少年が領地を豊かに変えていく。
これは、一人の転生貴族が挑む、本格・異世界領地改革(内政)ファンタジー。
転生したら名家の次男になりましたが、俺は汚点らしいです
NEXTブレイブ
ファンタジー
ただの人間、野上良は名家であるグリモワール家の次男に転生したが、その次男には名家の人間でありながら、汚点であるが、兄、姉、母からは愛されていたが、父親からは嫌われていた
俺が死んでから始まる物語
石のやっさん
ファンタジー
パーティでお荷物扱いされていたポーター(荷物運び)のセレスは、とうとう勇者でありパーティーリーダーのリヒトにクビを宣告されてしまう。幼馴染も恋人も全部リヒトの物で、居場所がどこにもないことは自分でも解っていた。
だが、それでもセレスはパーティに残りたかったので土下座までしてリヒトに情けなくもしがみついた。
余りにしつこいセレスに頭に来たリヒトはつい剣の柄でセレスを殴った…そして、セレスは亡くなった。
そこからこの話は始まる。
セレスには誰にも言った事が無い『秘密』があり、その秘密のせいで、死ぬことは怖く無かった…死から始まるファンタジー此処に開幕
男女比がおかしい世界の貴族に転生してしまった件
美鈴
ファンタジー
転生したのは男性が少ない世界!?貴族に生まれたのはいいけど、どういう風に生きていこう…?
最新章の第五章も夕方18時に更新予定です!
☆の話は苦手な人は飛ばしても問題無い様に物語を紡いでおります。
※ホットランキング1位、ファンタジーランキング3位ありがとうございます!
※カクヨム様にも投稿しております。内容が大幅に異なり改稿しております。
※各種ランキング1位を頂いた事がある作品です!
狼になっちゃった!
家具屋ふふみに
ファンタジー
登山中に足を滑らせて滑落した私。気が付けば何処かの洞窟に倒れていた。……しかも狼の姿となって。うん、なんで?
色々と試していたらなんか魔法みたいな力も使えたし、此処ってもしや異世界!?
……なら、なんで私の目の前を通る人間の手にはスマホがあるんでしょう?
これはなんやかんやあって狼になってしまった私が、気まぐれに人間を助けたりして勝手にワッショイされるお話である。
つまらなかった乙女ゲームに転生しちゃったので、サクッと終わらすことにしました
蒼羽咲
ファンタジー
つまらなかった乙女ゲームに転生⁈
絵に惚れ込み、一目惚れキャラのためにハードまで買ったが内容が超つまらなかった残念な乙女ゲームに転生してしまった。
絵は超好みだ。内容はご都合主義の聖女なお花畑主人公。攻略イケメンも顔は良いがちょろい対象ばかり。てこたぁ逆にめちゃくちゃ住み心地のいい場所になるのでは⁈と気づき、テンションが一気に上がる!!
聖女など面倒な事はする気はない!サクッと攻略終わらせてぐーたら生活をGETするぞ!
ご都合主義ならチョロい!と、野望を胸に動き出す!!
+++++
・重複投稿・土曜配信 (たま~に水曜…不定期更新)
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる