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おもちゃのチャチャチャ
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結局、橋本家で勧められるがまま一杯飲んでしまう
「マリちゃん!おつまみ用の新作カナッペつまんで~!」
まぁ、21時まではまだまだ時間があるから良いか
・・・
・・・
「しょっぱい・・・」
正直に言うのはウチらの間柄だからね
オリーブの塩味とチーズの塩味がちょっと辛く感じる
「やっぱー?じゃあ、こっち食べてみて?」
「こっちは美味しー^ ^」
さっきのとは見た目ぜんぜん変わらない
クラッカーに乗せるモノの分量だけで変わるんだよね
「ヒロコ、だから量で味が変わるって言ったじゃない」
「うるさいなぁ~( *`ω´)やってみなきゃ分かんないじゃん!」
「そういうのを想像想定しなきゃダメって言ってるの!」
「もう!何よ!パパが帰ってくるからって言うと、毎回毎回ぃ!ママだけでやれば良いじゃん!」
「まぁまぁ、まぁ!ヒロちゃんのだって不味かったんじゃないよ?ママは言いすぎね!ヒロちゃん、知ってる?私が料理出来るようになった理由」
「それは分かってますよ・・・見てきたし・・・」
「アンタ、今、最高よ?仕事も出来て、家庭もあって、何と言ってもお料理上手な母親がいて、、、全部、教えてもらえるんだから」
「分かってるよ・・・分かってるけどムカツクのー!!!」
「ママ・・・やっぱり、ヒロちゃん可愛いね(笑)」
「ははは^ ^でしょ?私そっくり!さすが!お姉ちゃんは分かってるよねぇ~、ヒロコ?」
「うう・・・今日のところはお姉ちゃんに免じて許してやるか(ー ー;)
じゃあ、マリアさん!これも味見してー?」
カレードリア
これは間違えないてしょ^^;
と、一口
「うん、美味しいよ^ ^でも・・・」
「えー!でもーーー!?」
「旦那さん飲まないでしょ?
これじゃ濃いんじゃないかなぁ?なんて・・・」
「あ~~~ん!もうヤダーーー!帰るー!!!」
「どこにだ(-。-;お前んちココだろ…」
ママ院長はケタケタ笑っている
「さて、私はそろそろ行くね」
「ひどい!マリアさん!私をこんな状態で置いて行くの!?」
「うん^ ^今日はありがとね!」
「マリちゃん、はい、これね」
と、ママ院長
「ごめんね~、余計なモノ入ってないよね?」
「それは開けてみてけらのお楽しみだよ」
「ヒロちゃん、やっぱ最悪だわ、いくら?」
「良いよ!楽しんでおいで^ ^」
「ちょっとー!勘違いしないでよ?頼まれたの!」
「はい、はい、分かってる^ ^」
「分かってなーーーい(><)」
袋の中を見ると、しっかりつつんであるから中身は分からない
しょうがない・・・
「中身見てアレだったらお金払うからね?」
「大丈夫だよ^ ^マリちゃんの性格分かってるから、今日のフルーツ相当だよ!デザート感覚でね(笑)」
「意味は聞かないでおくわ、じゃあ、またね!ありがと!ごちそうさまー^ ^」
豪邸を出たのは丁度21時だった
そのままケイくのBARへ向かう
と、LINEが入る
「お腹空いたー!」
今日はBARで鍋をやる予定だ
「もうすぐ着くよ^ ^」
21時を少し過ぎてBARの入り口に着くとケイくんが表で待っていてくれた
「店長まだだけど入って」
と鍵を開ける
店内のテーブルに荷物を置き
「ディアブロ2本でしょ?アンタたちも飲むんでしょ?」
「足りなくなったら買いに行くよー」
「まだ店長来ないなら買ってくるよ」
持ち込みも自由なお店なの
「じゃあ一緒に行くよー」
近くのコンビニでモンテスのクラシックシリーズを1本
これで今日は天使と悪魔(笑)
ケイくのはスナック菓子を買ってたかな
コンビニから戻ると店長が鍋の準備を始めていた
客席10も無い小さな店
お客さんもあまり入らないから今日は私だけの貸切みたいなもん
「店長お腹空いたぁ~」
「すぐ出来るからちょっと待ってね」
私が座る席は決まって一番広めの奥角
テーブルにはカセットコンロと鍋がセットされている
「店長、今日奥さんは?」
「今日から福島に旅行行っちゃってるよ、後で浅見さんからのプレゼント写メして送るんだぁ~(笑)」
「店長、色んな人に言ってるんだよ」
「あぁ、やっぱアホなのね(笑)」
火鍋のスープが目の前で出来る
「浅見さん味見して?」
「うん、薄い!」
正直に言う客は私だけらしい
だから重宝してくれてもいるんだけどね
私とケイくんはディアブロのカチ割り
店長はビールで乾杯
塩と唐辛子を足した火鍋にはじゃんじゃん野菜を入れてお肉はマトンと牛
羊好きの私にケイくんがよそってくれる
「はい、お姉ちゃんどうぞ^ ^」
「ありがと、自分でやるから良いよ?」
「大丈夫!やり方わかんないでしょ?」
「アホか!できるわ!」
2杯目のカチ割りを飲み干し
「はい、それじゃプレゼントね^ ^」
「ありがとー!」
「やったー!ありがとう!」
2人とも「開けて良い?」と
「2人ともリクエストのものです、店長のは中身わかんないけどね」
ケイくんが小さな箱を開ける
「おお!カッコいい!お姉ちゃんセンス良かったんだね」
「私はセンス良いのよ!」
店長が小さくない箱を開ける
予想はついてたけど1つじゃない・・・
出てきたのは・・・
エアリースリム、キャスパー、TENGA、ローション
「すごーい!ありがとう!早速奥さんに写メ送ろー」
シートにならべて撮ってる
そんなに入ってたか・・・放っておこう
ケイくんは見たことがないらしい
「見せて見せて!」
なんか、私の周りってこういうの使う人多いの?
それとも普通なの?
「マリちゃん!おつまみ用の新作カナッペつまんで~!」
まぁ、21時まではまだまだ時間があるから良いか
・・・
・・・
「しょっぱい・・・」
正直に言うのはウチらの間柄だからね
オリーブの塩味とチーズの塩味がちょっと辛く感じる
「やっぱー?じゃあ、こっち食べてみて?」
「こっちは美味しー^ ^」
さっきのとは見た目ぜんぜん変わらない
クラッカーに乗せるモノの分量だけで変わるんだよね
「ヒロコ、だから量で味が変わるって言ったじゃない」
「うるさいなぁ~( *`ω´)やってみなきゃ分かんないじゃん!」
「そういうのを想像想定しなきゃダメって言ってるの!」
「もう!何よ!パパが帰ってくるからって言うと、毎回毎回ぃ!ママだけでやれば良いじゃん!」
「まぁまぁ、まぁ!ヒロちゃんのだって不味かったんじゃないよ?ママは言いすぎね!ヒロちゃん、知ってる?私が料理出来るようになった理由」
「それは分かってますよ・・・見てきたし・・・」
「アンタ、今、最高よ?仕事も出来て、家庭もあって、何と言ってもお料理上手な母親がいて、、、全部、教えてもらえるんだから」
「分かってるよ・・・分かってるけどムカツクのー!!!」
「ママ・・・やっぱり、ヒロちゃん可愛いね(笑)」
「ははは^ ^でしょ?私そっくり!さすが!お姉ちゃんは分かってるよねぇ~、ヒロコ?」
「うう・・・今日のところはお姉ちゃんに免じて許してやるか(ー ー;)
じゃあ、マリアさん!これも味見してー?」
カレードリア
これは間違えないてしょ^^;
と、一口
「うん、美味しいよ^ ^でも・・・」
「えー!でもーーー!?」
「旦那さん飲まないでしょ?
これじゃ濃いんじゃないかなぁ?なんて・・・」
「あ~~~ん!もうヤダーーー!帰るー!!!」
「どこにだ(-。-;お前んちココだろ…」
ママ院長はケタケタ笑っている
「さて、私はそろそろ行くね」
「ひどい!マリアさん!私をこんな状態で置いて行くの!?」
「うん^ ^今日はありがとね!」
「マリちゃん、はい、これね」
と、ママ院長
「ごめんね~、余計なモノ入ってないよね?」
「それは開けてみてけらのお楽しみだよ」
「ヒロちゃん、やっぱ最悪だわ、いくら?」
「良いよ!楽しんでおいで^ ^」
「ちょっとー!勘違いしないでよ?頼まれたの!」
「はい、はい、分かってる^ ^」
「分かってなーーーい(><)」
袋の中を見ると、しっかりつつんであるから中身は分からない
しょうがない・・・
「中身見てアレだったらお金払うからね?」
「大丈夫だよ^ ^マリちゃんの性格分かってるから、今日のフルーツ相当だよ!デザート感覚でね(笑)」
「意味は聞かないでおくわ、じゃあ、またね!ありがと!ごちそうさまー^ ^」
豪邸を出たのは丁度21時だった
そのままケイくのBARへ向かう
と、LINEが入る
「お腹空いたー!」
今日はBARで鍋をやる予定だ
「もうすぐ着くよ^ ^」
21時を少し過ぎてBARの入り口に着くとケイくんが表で待っていてくれた
「店長まだだけど入って」
と鍵を開ける
店内のテーブルに荷物を置き
「ディアブロ2本でしょ?アンタたちも飲むんでしょ?」
「足りなくなったら買いに行くよー」
「まだ店長来ないなら買ってくるよ」
持ち込みも自由なお店なの
「じゃあ一緒に行くよー」
近くのコンビニでモンテスのクラシックシリーズを1本
これで今日は天使と悪魔(笑)
ケイくのはスナック菓子を買ってたかな
コンビニから戻ると店長が鍋の準備を始めていた
客席10も無い小さな店
お客さんもあまり入らないから今日は私だけの貸切みたいなもん
「店長お腹空いたぁ~」
「すぐ出来るからちょっと待ってね」
私が座る席は決まって一番広めの奥角
テーブルにはカセットコンロと鍋がセットされている
「店長、今日奥さんは?」
「今日から福島に旅行行っちゃってるよ、後で浅見さんからのプレゼント写メして送るんだぁ~(笑)」
「店長、色んな人に言ってるんだよ」
「あぁ、やっぱアホなのね(笑)」
火鍋のスープが目の前で出来る
「浅見さん味見して?」
「うん、薄い!」
正直に言う客は私だけらしい
だから重宝してくれてもいるんだけどね
私とケイくんはディアブロのカチ割り
店長はビールで乾杯
塩と唐辛子を足した火鍋にはじゃんじゃん野菜を入れてお肉はマトンと牛
羊好きの私にケイくんがよそってくれる
「はい、お姉ちゃんどうぞ^ ^」
「ありがと、自分でやるから良いよ?」
「大丈夫!やり方わかんないでしょ?」
「アホか!できるわ!」
2杯目のカチ割りを飲み干し
「はい、それじゃプレゼントね^ ^」
「ありがとー!」
「やったー!ありがとう!」
2人とも「開けて良い?」と
「2人ともリクエストのものです、店長のは中身わかんないけどね」
ケイくんが小さな箱を開ける
「おお!カッコいい!お姉ちゃんセンス良かったんだね」
「私はセンス良いのよ!」
店長が小さくない箱を開ける
予想はついてたけど1つじゃない・・・
出てきたのは・・・
エアリースリム、キャスパー、TENGA、ローション
「すごーい!ありがとう!早速奥さんに写メ送ろー」
シートにならべて撮ってる
そんなに入ってたか・・・放っておこう
ケイくんは見たことがないらしい
「見せて見せて!」
なんか、私の周りってこういうの使う人多いの?
それとも普通なの?
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