ブルーミュージック

マッシュルームきのこ

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バンド作りは大変

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「お疲れ様でした!学校終わった~!珠樹と組んだのはいいけどバンド活動あんまりしてないなぁ…」バンドを組んでしばらく経って何か足りないきがしていた。「ただいま…って誰もいないか…」「乃々ちゃん!」「珠樹!?何でいるの?」「あたしの住んでるアパート壊されるから家主に紹介されたのが乃々ちゃんの家だった!」「まぁ…私が家賃五千円で借りてるけど何故か私以外誰も住んでなくて事実上アパート全て私の家見たいになってるし…」「改築したら?」「そんなお金をないよ…私まだ未成年だよ!」「マジか~!19歳?」「そうだよ!珠樹もそれくらいでしょ?」「フフフ残念あたしは20歳早生まれだから!」「えっ!?嘘…」「そんな驚かなくても…あたしの顔可愛いから年下って思ったでしょ?」「まぁ…曲を作らないといけない!」「作っても全然浮かばないよ…」「それ!この時にキキちゃんがいてくれたらな良いんだけど!」「キキちゃん?誰?」「1つ上の幼馴染みで私にバンドを組んだ方がいいって言ってくれた人」「そうなんだ…ってバンド名決まってないやん!」「そ…そういえばただバンドを組めばいいと思ってたけどバンド名がないとね…」「うーん何かないかな?そうだ!思い浮かんだものを書けば良いんだよ!」「なるほど!それはいい考えだね!早速やってみるよ!」2人は紙に書くことにした。(バンド名決めるのってこんなに大変だったけ?)(ヤバ…全然思い浮かばない…珠樹結構書いてるなぁ…って絵が描いてある!しかも結構うまい!)乃々は珠樹をずっと見ているうちに「乃々ちゃん…これはどう?ルモンド」「ルモンド…いい響き!でも何でルモンド?」「…へっ?サピエール?食べたかったから」「理由それ?まぁ…ルモンドにしよう!」(理由はともかくルモンドと言う響きは良いから別にいいや!)「やったー!ありがとう乃々ちゃん!」喜んでいる珠樹を見て私は笑った「珠樹って本当子供だよね!」「失礼な!あたしは乃々ちゃんよりは大人だから~!」「分かってるよ!」
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