reality

マッシュルームきのこ

文字の大きさ
3 / 3

スカッとする話

しおりを挟む
これは今までない人によって差別をする酷い女Eの話…それは高1年の春、私は誰もクラスに知り合いがいなかったから馴染めなかった…1人で誰とも喋っていなかったEがいた「あの!」私が話した。そしてEも私の話を優しく返した。私は(Eとは楽しく友達としてやっていける!)それから仲良くなって部活も一緒になっていった。けどそれは長くは続かなかった。それは部活で起こった。私のシャーペンをGによって壊されたのだ!それを見てEは笑っていた。(えっ?何で笑ってるの?普通止めるよね?)それを見たHが「や…辞めなよ…大丈夫?」「うん…ありがとう!」そこからEとGに怒りを覚えた。本当は良くないことだけど売られた喧嘩は買うで買っちゃった私はシャーペンを壊された気持ちを味わわせたくてGにやり返した。そしたら私は腕を爪で引っ掻かれて腕に引っ掻き傷が出来た。その傷は夏休みまで残った。(はぁ…地獄だ!学校の生活にも慣れてきたのに…)相変わらず部活では喧嘩…今考えると私もバカだなって思う。それの繰り返しで私は2年になった。クラス替えもあって1からやり直しだったけどEとはクラスが離れた。クラスが離れてEからは成績のことを言われるようになった。「お前欠点もか取っててよく2年になれたよな!」(ムカッ!)「それは私に生活態度に問題ないから!それに勉強が出来ても学校に来ないと留年するし…」それの繰り返し。ある日私はEの普段の態度にかなり苛立っていた。私は普段のノリのハイテンション上腿で接することにした。「E~!」「…」(あれ?)今考えると(まずかったかな?)と思う一方(普段のEのやってることをそのままやっただけなんだけど…)帰りEは睨んでいた上話しかけても無言だった…(ヤバい…やっちゃった!)翌日から私の顔を見たら他を見るようになった。(流石にまずかった…謝らないと!)私は友達のいる前でEに謝った。「この間はごめん!」するとEは「その原因は?理由は?」と私に言った。「えっ?理由?」(いや…知るか!逆に知りてーよ!)「それがないと許さない…」「頑張れよ!」結局原因は分からなかった…Eとは1年位喋らなかった。3年の2学期Dから言われたのが「Eと仲直りしないの?」私はEとは仲直りする気がなかったので言われて驚いた。「仲直り…ねぇ…」「仲直りしたい?」私はしたくない!と言おうとしたけどDの中で私とEを仲直りさせたいんだなって思った。だから私は嘘をついた。「…したいけど何でそうなったか理由を知りたい!」「理由?分かった…EはCに本気で叩かれたことに腹がたってる!」(いや…それあなたが普段私にやってることなんですけど!はぁ…)「分かった…今日行く!だから付いてきて!」休み時間DがEを呼んだ。「E~!」「何?」「CがEに謝りたんだとさ…」(折れる覚悟…よし!)「E!ごめん…今度は気をつけるからさ!」Eはニヤリとしていた。「次からは気をつけろよ!」私はイラッとしながらもEと仲直りをした。するとDが泣き出した。(私には分けが分かりません…)そして約1ヶ月後遂にEに天罰が下るのでした!普段優等生のEが先生に怒られていたのでした。しかも2日間も泣いていた。それを見た私は(ざまぁ~!普段人に意地悪すると自分に返ってくるんだよ!)と私は笑った!「どうしたの?」「何でもないよ!」「いや…怪しい!」「コイツ元からヘラヘラしてんじゃん!バカだから!」「うるせークソガキ!」人が泣いているのを笑ってはいけないけど笑った私は性格悪いなと思った。
しおりを挟む
感想 0

この作品の感想を投稿する

あなたにおすすめの小説

熟女教師に何度も迫られて…

じゅ〜ん
エッセイ・ノンフィクション
二度と味わえない体験をした実話中心のショート・ショート集です

上司、快楽に沈むまで

赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。 冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。 だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。 入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。 真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。 ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、 篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」 疲労で僅かに緩んだ榊の表情。 その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。 「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」 指先が榊のネクタイを掴む。 引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。 拒むことも、許すこともできないまま、 彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。 言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。 だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。 そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。 「俺、前から思ってたんです。  あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」 支配する側だったはずの男が、 支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。 上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。 秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。 快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。 ――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。

意味が分かると怖い話(解説付き)

彦彦炎
ホラー
一見普通のよくある話ですが、矛盾に気づけばゾッとするはずです 読みながら話に潜む違和感を探してみてください 最後に解説も載せていますので、是非読んでみてください 実話も混ざっております

わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...

MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。 ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。 さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか? そのほかに外伝も綴りました。

妻からの手紙~18年の後悔を添えて~

Mio
ファンタジー
妻から手紙が来た。 妻が死んで18年目の今日。 息子の誕生日。 「お誕生日おめでとう、ルカ!愛してるわ。エミリア・シェラード」 息子は…17年前に死んだ。 手紙はもう一通あった。 俺はその手紙を読んで、一生分の後悔をした。 ------------------------------

久々に幼なじみの家に遊びに行ったら、寝ている間に…

しゅうじつ
BL
俺の隣の家に住んでいる有沢は幼なじみだ。 高校に入ってからは、学校で話したり遊んだりするくらいの仲だったが、今日数人の友達と彼の家に遊びに行くことになった。 数年ぶりの幼なじみの家を懐かしんでいる中、いつの間にか友人たちは帰っており、幼なじみと2人きりに。 そこで俺は彼の部屋であるものを見つけてしまい、部屋に来た有沢に咄嗟に寝たフリをするが…

とある男の包〇治療体験記

moz34
エッセイ・ノンフィクション
手術の体験記

サレ妻の娘なので、母の敵にざまぁします

二階堂まりい
大衆娯楽
大衆娯楽部門最高記録1位! ※この物語はフィクションです 流行のサレ妻ものを眺めていて、私ならどうする? と思ったので、短編でしたためてみました。 当方未婚なので、妻目線ではなく娘目線で失礼します。

処理中です...