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第七話
しおりを挟む汚れているパンツの画像を見た。オナニーの跡はよくわからないけど、パンツが汚れているのはよくわかる。おまんこの筋が解るくらいに汚れている。汁がはみ出ているのもよくわかる。
駿君から送られてきた、盗撮した証拠の画像だ。本当に、よく撮れている。何枚も撮影したと思ったけど、送られてきたのは2枚だけだ。
長い間、スカートの中にスマホを居れていたと思ったけど、2枚しか撮影しなかったの?
そんなに、私のパンツを見たくなかったのかな?
でも、2枚でも十分だ。
パンツを貶そう。
自分が履いていたけど、駿君に見られると思って興奮していたから、パンツがさらに汚れている。
『こんな汚いパンツを履いていたのか?』
”はい。放課後なので、汚れていたのでは?”
駿君が優しい。
誰にでも優しいから、私にも優しくしてくれる。嬉しいけど、嬉しくない。
『おもらしにも見えるぞ?』
”そうですね”
駿君も、おもらしに見えると認めている。
画像をよく見ると、うっすらとおまんこの形や毛が解る。
おまんこの形ははっきりと解ってしまっている。
毛も綺麗にしておけばよかったな。
こんなに見えてしまうとは思わなかった。
『君も写真は見たのか?あの女のアソコが見ているな?』
”え?見てないです”
見なかったの?
なんで?
私のパンツなんて見たくなかったの?
『汚いから見たくないのか?嫌いな女子の汚いパンツなんて見たくないだろう』
返事が来るまでドキドキしていた。
肯定されるのは解っているけど、悲しい。
こんなエッチな女子を駿君が好きになるわけがない。
なかなか返事が来ない。
10分くらい経ってから、スマホに着信があった。
”そんなことはない”
え?これだけ?
”そんなことはない”とは?”見たい”の?
『あんな女のパンツが見たいのか?』
パンツじゃなくて、おまんこが見たいの?
”お前が、誰なのか解らないけど、吉田。優香の事を悪く言うな!我慢してきたけど、もう限界だ。オナニーの事を、ばらしたかったらばらせばいい。俺は、前から・・・”
そこで、返信が切れている。
その先を知りたい。
もしかして・・・。
そんなことは”絶対に”ないと心を押さえつけているけど、期待してしまっている。
でも、私の名前を覚えていてくれた。
”優香”と呼んでいる。多分、親以外では呼ばれた事がない名前を、駿君が覚えていてくれている。それだけで、嬉しくて涙が出そうだ。
メッセージじゃなく、声で、駿君の声で、”優香”と呼んで欲しい。
『前から?』
我慢が出来ない。
催促するような事を聞いてしまった。
”知っていて、命令したのではないのか?”
知っていた?
何を?
『何を?』
ダメだ。
もう抑えられない。
”俺が、お前からの命令を受ける前にも、優香の机でオナニーをしていたのを?座布団の匂いを嗅いでオナニーをしたのを?靴の匂いを嗅いでいたのを?”
え?私の机?座布団?靴?命令の前から?
もしかして、私が撮影したオナニーは、私の机でオナニーをしていた?
座布団の匂い?臭くないのかな?
もしかして、あの小さいブラは私のブラ?キャミソールも?体操服も?
スパッツも舐めていたよね?
私のおまんこの匂いや汗がついているスパッツを舐めたの?それなら、おまんこも舐められるよね?
駿君に質問をしながら、おまんこが濡れて来る。
パンツを脱いで足を広げて、おまんこを触り始めている。
『知らない。お前は、あの女を嫌っていたのではないのか?』
誘導尋問に近い。
でも、聞きたい。
”違う。俺は、中学の頃から、優香が好きだ。だから、俺ならいいが、優香の画像を要求するのは辞めてくれ・・・。頼む”
涙が出てしまった。
駿君が私の事を・・・。それも、中学の頃から?
”一緒の高校に来たくて頑張った。でも、優香は、高校に入って変わってしまった”
確かに、駿君とは中学校が同じだ。あの頃から、私も駿君が好きだった。私が持っていない物を全部持っていた。眩しかった。あこがれた。そして、好きになっていた。
駿君はスポーツができるから、スポーツ入学をすると思っていた。私立からスカウトの話が来ていたと噂されていた。だから、高校は別々になると思っていた。でも、受験の時に同じ学校だと知って嬉しかった。
家から近いという理由で選んだ学校だけど、駿君が一緒だと思うと・・・。
でも、家族の事があったから、誰とも話さなくなった。私が変わったように思わせてしまった?変わったかもしれないけど、やることが増えただけだ。考える事が、家族が居る時よりも増えただけだ。駿君が好きだという気持ちは変わっていない。
でも、そんな変わったとは思えない。駿君は、そんな細かい所を見てくれていた。
でも、私の目的は・・・。
『ダメだ。あの女を・・・。そうだな。吉岡。お前が、代わりに、お前があの女をお前の奴隷にしろ』
そう、私は駿君のご主人様で、駿君の奴隷になる。
”奴隷?”
『そうだ。本当なら、あの女の弱みを握って、性奴隷にしようと思っていた。あの女をめちゃくちゃにしたかった。でも、気が変わった。お前が、あの女を脅して、お前の奴隷にしろ。こちらから出した指示を実行させろ。お前に、拒否権はない。お前のオナニー画像と今までの痴態と、あの女の汚いパンツを合わせて公開したら、どうなるか考えてみろ。クラス中の性奴隷になるよりも、お前1人の奴隷になるほうがいいだろう?』
”俺は、でも、優香の気持ちは?”
『それは関係ない。お前が、承諾しなければ、誰かが、あの女を性奴隷にするだけだ』
”わかった。指示に従う”
駿君が私の事が好き?
この事実だけで十分だけど、駿君が私のご主人様になる事が決定した。
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