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第八話
しおりを挟むなぜ?
頭の中は、”?”で一杯だ。
アイツに言われるままに、学校でオナニーをして、画像や動画を送っていた。
痴態と言われてもしょうがない状況の物が多かったが、優香の座布団や靴でのオナニーは前からやっていた。
その延長だと簡単に考えていた。
実際に、命令されるようになってから、学校でのオナニーの回数が増えた。優香の座布団を舐めたこともある。机の中に大きくなったチンコを居れた。精子が机に垂れてしまった。拭くなと言われて、そのままにしたこともある。
優香が忘れたハンカチでチンコを拭いた事もある。翌日に、優香がハンカチを取り出すのを見て、ビクビクしていたが、優香はそのままカバンの中にしまった。精子がついているとは思っていないだろう。
優香の靴でオナニーは凄く興奮した。
体育の後で、男子は実習で女子は授業があった。その時に、指示が来た。これで、指示を出しているのはクラスの奴だと思うけど、まだ解らない。男子のスマホをそれとなく確認したが、アカウントが違っていた。
靴は、汗の匂いが凄かった。凄くいい匂いがした。臭い女子とは違う。優香の匂いだ。靴の中に勃起したチンコを居れた。精子が出てしまった。優香が、俺の精子が垂れた靴を履いている。
優香の靴下が靴の中に有って、靴下を盗んでしまった。指示には無かったが、しょうがない。チンコに被せて授業を受けた。
触っていないのに、勃起して射精してしまった。優香の履いた靴下の中に射精してしまった。匂いをもっと堪能したかった。
指示に従っていたのだが、アイツは勘違いをしていた。
俺も、勘違いをしていた。俺の気持ちを知っているのかと思ったら、正反対だった。
今日、時計を見ると、もう昨日になっているが、優香のパンツを撮影しろと言われた。
俺も見たいと思ってしまった。
授業の合間や、移動中に撮影を考えたがタイミングがなかった。
図書館に来るのを待っていた。図書館でも出来なければ、素直に出来なかったと言おうと考えていた。
優香は、いつものように図書館に来て、本を返した後で、人気がない本が大量に置いてある本棚に向かった。狭い上に、天井近くまで本が詰まっている場所だ。古い本も多くて勉強に関係している本も少ないので、借りる人はほとんどいない。そして、大事なのは、本棚と本棚の隙間が狭い。1人が通るだけでギリギリだ。
上の本を見たいようで、脚立を貸して欲しいと言ってきた。脚立を優香が指定する場所に配置する。奥で、外からも、廊下からも見えない場所だ。
脚立の上に乗った優香は、本に夢中だ。本当に、中学から本が好きな所は変わらない。変わったのは、俺だ。
優香が本に夢中なのを確認して、優香の後ろ側にある本棚から、手を伸ばす。脚立は、足を広げないと安定しない。優香も足を広げている。スカートは長めに履いているけど、今ならパンツが撮影できる。
指示を貰ってから、シャッター音がならないアプリを入れた。
数枚のつもりだったが、優香が気が付かないから、沢山撮影してしまった。
スカートのギリギリまで手を伸ばして、光を付けて撮影した時には、心臓が壊れるのかと思う位にドキドキしていた。
慌ててシャッターを切ったから、何枚撮影したのか解らないけど、一枚か二枚くらいなら、撮影が出来ているだろう。と、考えて、いつもの場所に戻った。俺が、席に付いた瞬間に、優香が本を持って来た。貸し出しの手続きをする。いつもなら優香の顔を見られるチャンスなので、顔を見るのだけど、今日は顔を見る事ができなかった。脚立は、片づけておくというとお礼を言われた。後ろめたいが嬉しかった。
部屋に戻ってから、写真を確認した。
アイツに送らなければならない。中途半端な写真を送ると、やり直しだと言われるかもしれない。
写真を確認する。
やはり、最初に撮影したのは、暗くてよく見えない。白いパンツを履いているのかな?が、わかる程度だ。
途中から、ライトを付けて撮影した物は、しっかりと撮影出来ていた。
でも、パンツが濡れている?おもらし?でも、優香の座布団には、おしっこの匂いはしなかった。優香のおしっこなら飲んでみたい。問題は、白いパンツが透けてしまって、優香のおまんこの形がはっきりと解ってしまう。おまんこの毛もわかってしまう。こんな写真を俺以外が見るのは嫌だ。何枚も撮影して、ぶれて見えない物を選んで送った。
俺は、100枚近くも、優香のパンツを盗撮していた。
おまんこがはっきりと解る物もあった。おしっこなのか?垂れている物も撮影できた。
これだけで、何度もオナニーができる。
それから、アイツと話をした。
思わず、言ってしまった。
そうしたら、アイツは、優香を性奴隷にすると言い出した。
ふざけるな!それなら・・・。
話が変わった。俺の奴隷にしろと言い出した。
今日から、俺はアイツの奴隷で、優香のご主人様?
優香が、従うとは思えないけど・・・。
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