10 / 21
第十話
しおりを挟む休み時間になると、優香を目で追ってしまう。トイレに入るのを見ると・・・。オナニーをしているのかと思って、勃起しそうになる。
今すぐに、優香に連絡をしたくなるのを我慢する。
放課後になって、いつものように図書館で仕事をしている。
優香と両想いだと解って、気持ちにも余裕ができた。うるさかった女子たちを追い払った。今までは、優香に俺の悪口が流れるのが嫌で我慢していたが、必要のなかった。
優香が、図書館に入って来て、俺を見ると、いつもと違って見える。気のせいかもしれないけど、笑顔に見える。
優香が、本を選び始めたので、俺は”離席”すると看板を出して、屋上に向かう。
朝の動画はスマホの中だ。他にも、優香のパンツを盗撮した時の画像でマンコが見える物を選んで持ってきている。指紋認証を通さないと、開かない場所に入れている。優香が座って食事をしている場所で、パンツの状態で、オナニーを始める。すぐに、射精してしまった。パンツの中に射精した。
朝から我慢していたから、大量に精子が出てしまった。椅子にもついてしまった。まだ垂れている。
布を見つけた。優香の弁当を包んでいた布だ。袋は別にあるだろう。布で、精子を綺麗にしてから、図書館に戻る。
戻ると、優香が本を選び終わったようで、俺の所にやってきた。
ズボンからチンコを取り出して、机で見えない位置に移動する。そのまま、受付を終わらせる。
スマホを握りしめて待つこと、5分。
優香からのメールが届いた。
”精子だらけのパンツを履きました。私が履いて、3回オナニーをしたパンツを机の中に隠しました。椅子が精子まみれだったので、布で綺麗にしました。パンツが精子だらけで気持ち悪いです”
俺のパンツを履いた優香の動画が送られてきた。
パンツの上から触っている動画と、スカートの中に手を入れて、パンツを脱いでいる動画も送られてきた。動画の中で、パンツから精子がこぼれて、優香が手で掬っているのが淫乱ですごくよかった。
横柄な返事を書いた。
優香から、”わかりました”と返事が来た。
優香が居るか解らないけど、早くパンツを確認したかった。
アイツに、すぐにパンツを確認すると連絡を居れた。
優香にはトイレに入るように指示を出すように言われた。おまんこを確認して濡れているようならオナニーをするように指示を追加で出した。精子が垂れて来るようなら、舐めるようにも指示を出す。
優香が俺の精子を舐める?
舐めてくれるか?
舐めさせたい。
優香が隠したと言った場所を確認すると、パンツが置かれていた。
まだ、暖かいパンツだ。広げて確認すると、しっとりと湿っている。汗?エッチな汁なのかもしれない。ポケットにしまって、トイレに駆け込む。
優香のパンツには、白い物が付いていた。優香がオナニーで付けた物だろう。指で掬って、舐める。少しだけ苦いような酸っぱいような味がした。パンツは、いつもの10倍以上。優香の匂いがする。吸い込むと、股間が限界だ。触っただけで逝きそうだ。2-3回上下運動しただけで逝ってしまった。あれだけ出したのに、まだできる。優香のパンツを舐める。優香のおまんこを舐めている気持ちになる。
優香が俺の精子まみれのパンツを履いている動画見ても興奮する。俺が、優香を汚している。
部屋までパンツを履かないで帰ったので大変だった。
優香のパンツを思い出すと、すぐに勃起してしまう。アイツに伝えたら、優香のパンツをチンコに巻けと言われてしまった。
明日、また優香のパンツを貰うことになった。このパンツは、精子で汚して優香に返すことになった。
週末から月曜日の朝まで、おしっことオナニーでパンツを汚す命令を出す。パンツとブラも要求した。
そして、俺が欲しかった物を、アイツが指示を出してくれた。
明日は、今年最後の水泳の授業がある。
俺の水着と優香の水着を交換することに決まった。優香に俺の水着だけを着せた写真を要求する。俺は、優香の水着を着られる所まで着てからアイツに報告する。そして、優香は明日はノーブラ・ノーパンで図書館に行くように指示をだす。
水泳の授業が終わって、昼休みだ。
優香は、いつものように屋上に移動する。俺は、先回りして俺の水着を置いておく、優香も水着を置いてくれるはずだ。昼休みの終わりに、優香がトイレに行く、その間に水着を回収する。
放課後になって、優香が図書館に姿を見せる。
すぐに、パンツの回収に向かう。本当に、数日履き続けたのだろう。前のパンツよりも汚れている。すごく嬉しい。ブラも回収する。優香の匂いが染み付いている。汗の匂いだ。それだけで興奮する。
ただ、今日の指示はこれだけではない。
優香のおまんこを見る。優香には、脚立を使って本を取るように指示を出している。揺れるから、俺に脚立を支えて欲しいというように指示が出ている。実際に優香がやってくれるか解らないけど、やってくれたら、おまんこが見える。
優香は、指示に従った。
実際に、読みたかった本なのだろうか?本を手に取ると、俺が支えているのを忘れるかのように、足を広げてバランスをとりながら本を読み始める。
最初は、”上を見ないで下さい”と言っていた。俺も、上を見ない様にはしていた。でも、好奇心には勝てない。
優香が動かなくなったのを確認してから、上を見た。
おまんこがはっきりと見えた。前のパンツ越しに見たおまんことは違う。手を伸ばせば触れそうな距離だ。制服の裾から、上半身も見える。ノーブラで小ぶりのおっぱいもしっかりと見える。勃起してしまった。でも、脚立を支えているから、隠せない。
優香が本を本棚に戻す。
俺は下を向いて、ごまかした。
0
あなたにおすすめの小説
ちょっと大人な物語はこちらです
神崎 未緒里
恋愛
本当にあった!?かもしれない
ちょっと大人な短編物語集です。
日常に突然訪れる刺激的な体験。
少し非日常を覗いてみませんか?
あなたにもこんな瞬間が訪れるかもしれませんよ?
※本作品ではGemini PRO、Pixai.artで作成した生成AI画像ならびに
Pixabay並びにUnsplshのロイヤリティフリーの画像を使用しています。
※不定期更新です。
※文章中の人物名・地名・年代・建物名・商品名・設定などはすべて架空のものです。
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
百合ランジェリーカフェにようこそ!
楠富 つかさ
青春
主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?
ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!!
※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。
表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
極上イケメン先生が秘密の溺愛教育に熱心です
朝陽七彩
恋愛
私は。
「夕鶴、こっちにおいで」
現役の高校生だけど。
「ずっと夕鶴とこうしていたい」
担任の先生と。
「夕鶴を誰にも渡したくない」
付き合っています。
♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡
神城夕鶴(かみしろ ゆづる)
軽音楽部の絶対的エース
飛鷹隼理(ひだか しゅんり)
アイドル的存在の超イケメン先生
♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡
彼の名前は飛鷹隼理くん。
隼理くんは。
「夕鶴にこうしていいのは俺だけ」
そう言って……。
「そんなにも可愛い声を出されたら……俺、止められないよ」
そして隼理くんは……。
……‼
しゅっ……隼理くん……っ。
そんなことをされたら……。
隼理くんと過ごす日々はドキドキとわくわくの連続。
……だけど……。
え……。
誰……?
誰なの……?
その人はいったい誰なの、隼理くん。
ドキドキとわくわくの連続だった私に突如現れた隼理くんへの疑惑。
その疑惑は次第に大きくなり、私の心の中を不安でいっぱいにさせる。
でも。
でも訊けない。
隼理くんに直接訊くことなんて。
私にはできない。
私は。
私は、これから先、一体どうすればいいの……?
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる