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第十八話 後輩の願望
しおりを挟む明日翔さんが湯船に座って、足を広げてくれる。
おいしい!あぁぁ。明日翔さんのおちんちん。舐めている。大きく、硬い。欲しい。入れて、欲しい。あぁ精液!おいしい。ぬるぬるする。明日翔さんも感じてくれている?ぼくは、もうダメ。触ったら、逝く!逝く!逝く!逝く!
「あっあぁぁぁ・・・・」
明日翔さんに触られたら、気持ちよくて、逝ってしまった。
また、明日翔さんを満足させられなかった。
「彩。おいで!」
え?こんなぼくでもいいの?
明日翔さんが腕を広げてくれている。足を閉じているから、上に跨るように乗る。重くないのかな?
「彩。気持ちがよかった?」
恥ずかしいけど、頷く。
「俺も気持ちがよかったよ。彩。段々うまくなっているよ」
「本当ですか?」
「本当だよ。彩が、俺のことを好きなのがよくわかるよ」
恥ずかしい。でも、好きなのは間違いない。
誰にも負けない。明日翔さんにも負けない。
「彩。ゴメン。ベッドまで我慢しようと思っていたけど、もう・・・。我慢は無理だ」
「え?」
「彩が欲しい」
抱きしめられて、耳元で囁かれた。
明日翔さんの心臓が早くなっている。明日翔さんも恥ずかしいの?それとも、ぼくの勘違い?
「はい。ぼくも、明日翔さんが欲しいです。ここで!痛がっても、挿れてください!」
「いいのか?もう止まらないよ?」
「はい!ぼくの初めては、全部、全部、明日翔さんの物です。好きにしてください!」
「わかった。でも、彩。これは、始まりだぞ。解っているのか?」
「はい。これからも、明日翔さんと一緒です。なんでもします。だから、ぼくを、ぼくの、ぼくを・・・。貰ってください。明日翔さんで染めてください!」
明日翔さんは、ぼくを抱きしめて、キスをしてくれる。深く、舌で唾液を・・・。体液を交換するような激しいキス。ぼくも明日翔さんもお互いの性器を舐めているでも、気にならない。明日翔さんの舌が、唾液が、体液が、おいしい、もっともっと欲しい。
「挿れるよ」
「はい!」
明日翔さんが、ぼくの手をおちんちんに持っていく?
あっ触ってわかった。コンドームをしているのを教えてくれた。ぼくのことも考えてくれた?それとも・・・。
明日翔さんが、ぼくの腰を持つ。補助するように、足に力を入れる。
明日翔さんが片手でぼくの腰を支える。少しずつ、身体が下に下がっていく。あっ当たる。
ぼくじゃ、どうしたらいいかわからない。どこに挿れるの?おまんこの穴?おしっこが出てくるところ?一度、自分でおまんこを見たけどよくわからなかった。明日翔さんのおちんちんは大きい?あんなに大きい物が入るの?
「彩」
「はい?」
明日翔さんが、ぼくの顔を見つめている。
「彩。不安になるのはわかる。でも、考えてみろ」
「え?」
「彩のおまんこは、女性は、ここから、子供を産むのだぞ。それよりも、小さいし太くもないよな?」
「え?」
明日翔さんは、ぼくのおまんこを触っている。気持ちがいい。そうか、ぼく・・・。緊張していた?明日翔さんは、ぼくの表情を見て・・・。あん。ダメ。気持ちがいいよ。クチョクチョと鳴っている。恥ずかしい。欲しい。
「うん!」
「ほら、解るだろう?」
「うん。当たっている?それに、明日翔さんのおちんちんがドクドク・・・」
ぼくのおまんこの入口?におちんちんの先っぽが当たっている。
それだけで、ぼくのおまんこから汁が溢れている。こんなに、濡れるの?ぼく、おもらししているの?明日翔さんのおちんちんもドクドクしている。入りたいの?ぼくの、おまんこの中に?
「少しだけ、入れるぞ」
「はい!」
あぁぁぁぁ入ってくる。
わかる。わかる。ぼくのおまんこがミシミシ言っている。痛くない!怖くない!欲しい。欲しい。早く入れて!そうだ!
「彩!」
「えへ?入っちゃった!」
ぼくが、足の力を抜いたら、そのまま、挿入できた!
先輩のおちんちんが、ぼくの中に入った!嬉しい。嬉しい!痛くない。気持ちがいい。このまま居たい。
「大丈夫か?」
「うん!明日翔さんが、ぼくの中に、入った!嬉しい。嬉しい。気持ちがいい。明日翔さん。大好き!」
抱き着いてキスをする。
「彩。動くぞ!」
「はい!」
あっあっあっ
ダメ。壊れる。気持ちがいい。
明日翔さんが、下から突き上げるように動くと、奥から快楽が脳天を突き抜ける。逝きそう。逝きそう。でも、我慢。我慢。まだ、逝かない。もっと、もっと、明日翔さんを感じたい。明日翔さんが欲しい。
どのくらい?
もっと欲しい。明日翔さんに抱き着いて、腰が自然に動いて、明日翔さんを求めている。ぼく、こんなにエッチが好き・・・。違う。欲しいのは、明日翔さんだけ!明日翔さんだから、欲しい。
気持ちがいい。気持ちがいい。ダメ。自然に動いちゃう!
こんなに、気持ちがいいの?
「あっ逝く!」
逝ってしまった。
動くのが止められなかった。明日翔さんも下から突いて、止めてくれない。
「明日翔さん?」
「彩。逝くよ!いい?」
「はい。はい。ぼくを、ぼくの中に!」
明日翔さんの動きに合わせて、ぼくも動く。
気持ちがいい。さっき・・・。逝ったのに・・・。
「逝く、逝く、逝く。明日翔さん。明日翔さん。もっともっと、ぼくの中に!」
「彩。逝くぞ!」
「はい!」
今まで一番・・・。激しく、明日翔さんがぼくの腰をもって、動かしてくれる。ぼくは、夢中に明日翔さんに抱き着いて、キスをする。よだれまみれの口を明日翔さんに押し付ける。
明日翔さん。明日翔さん。明日翔さん。
「「逝く!」」
同時だったかわからない。ぼくは、逝ってしまった。二回連続で?ぼく、初めてだよ?こんなに気持ちがいいの?夜風が身体を冷やす。気持ちがいい。
ぼくの中で、明日翔さんがドクドクしている。中で感じる。精子が出ている。ぼくの中で気持ちよくなってくれた。
「きゃ!」
明日翔さんがぼくの背中をなでる。
変な声が出てしまった。
「ごめん。敏感になっているみたいだね」
「・・・。はい。驚きました」
明日翔さんの笑顔を見て、少しだけ冷静になれた。でも、ぼくの・・・。おまんこには、まだ入っている?抜けている?よく解らなくなった。
「彩。立ってみて」
「はい」
あっ入っていないけど、入っている感じがある。
「痛くはない?」
「はい!痛くないです!まだ、入っている・・・。感じがしますが・・・」
「彩。気持ちがよかったよ」
「ぼくも、気持ちがよかったです」
明日翔さんが手を広げてくれるので、そのまま飛び込む。くちゅと音がする。おまんこが、おちんちんに当たった?
そうだ!
「明日翔さん」
「なに?」
どうしよう・・・。嫌われないかな?
大丈夫だよね?
「あの・・・。おちんちんを見ていいですか?」
「いいよ。ゴムを外してくれると嬉しいかな。中に精子が入っているから、こぼさないように、してね」
「はい!」
まだ大きく硬いおちんちんからコンドームを外す。明日翔さんに教えてもらって、引っ張るように外す。根本からくるくる巻くと痛いし、精子が出てしまうのだと教えてくれた。
コンドームには精子が溜まっている。口を縛ればいいのだと言われた。欲しいけど、きっとダメだろう。
でも、結婚して・・・。子供を作ってもいいと思ったら、ぼくの中に出してくれる?奥に沢山・・・。出してくれる?
自然な動作で、明日翔さんのおちんちんを握って、咥えた。
エッチな動画で見た、精子を出したおちんちんを綺麗にする奴だ。何度も想像していた。明日翔さんのおちんちんから出ている精子を舐めながら綺麗にする。
「彩?」
「ん・・・。綺麗にします」
「わかった。綺麗にしなさい」
「はい!」
ぼくは、明日翔さんのおちんちんを舐めている。精液を身体に入れている!
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