たぶん荘、きっと荘〜道祖神大家とイチャラブなんてあり得ない!?〜

振悶亭めこ

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第二章:うらーか男子のアシスタント

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 ピンッ!
 クロアの言葉の終わる前に、和也の指が勃起した物欲しげなクロアの淡い色味の乳首を弾く。
「ああぁっ♡んひぃっ♡あぁあぁぁっ♡ぬしさまぁっ♡んああああぁっ♡」
 ピンッ!ピンッ!ピンッ!
 両乳首を同時に弾かれる度に、クロアの口からは上擦った甘い声が溢れ出た。身体はビクビクと震え、赤い縄の通された白い首筋が仰け反った。
「雑に乳首弾かれて、仰け反る程に感じやがって変態がっ。淫乱なメスの素質は充分にあるな」
「あぁあっ♡クロア……はっ♡んああぁっ、淫乱なぁ……っ、んんんぅっ♡メスにぃっ♡メスになりたい……んっ、ですぅっ♡♡♡」
 今、やっと乳首触って貰えたばっかりなのにっ♡気持ち良すぎてダメになるぅ♡
 コリコリコリッ、クニュっ!
 和也の指が、クロアの両乳首を摘む。小さな乳首を、和也は指の腹でコリコリと扱き、時折先端を押し潰していく。
「あぁっ♡あああぁーーーっ♡ぬしさまっ、のぉっ♡指で乳首コリコリっ♡んあああぁっ♡気持ち……いっ、ですぅ♡♡♡」
 自分で弄った時とは全く違う刺激に、クロアは身悶え、自然と腰がヘコヘコと動いていた。中心では透明な粘液を垂れ流し続ける、クロアの男性器がぷるんっ、ぷるんっ、と情けなく踊っていた。
 クロアの乳首を扱いている和也の指に、少し強めの力が込められる。小さな突起はキュウッと上に引っ張られた。
「ひぎぃっ♡い……っ、んああああっ♡あああぁっ」
 痛い……筈なのに……気持ちいいと感じてしまう♡我の身体、本当にメスに作り変えられているぅっ♡
「クロアは乳首弄りが大好きになったんだな。そろそろ尻穴も触ってやんねーと可哀想だ。さっきから腰ヘコヘコさせて、穴をヒクつかせてるもんなァ」
 和也はクロアの乳首から手を離し、代わりに文机の上のピンク色した二つのクリップ状のものがそれぞれリモコンからコードに繋がれている乳首ローターで、クロアの乳首を挟み込んだ。カチリ、と、スイッチを入れる。
「あぐうぅっ!んあああああぁっ♡あっ♡はあぁんっ♡」
 ヴイィィィィィィィィィッ!
 モーター音と共に、クリップが振動する。和也がスイッチを切るか、電池が切れるまで振動は続き、クロアの乳首はオモチャによって責められ続けるだろう。
 ヒヤリ、と、冷たい何かがクロアの尻の小さな窄まりに伝う。和也の指が、クロアの小さな窄まりをクニクニとマッサージし始めた。冷たく感じたものは、ローションだった。
「んぅぅ……っ、あっ♡あぁあぁっ♡あふっ♡ぬし……さまぁ……っ、んふぅぅっ、おしり、はぁっ♡あああっ♡あぁあぁあぁ♡すぐに、ぃ……っ、イキそ……ぅううぅっ♡」
「欲張りなクロアは、たくさんイきたかったんだろ?好きなだけイけよ!みっともなくイき散らしてっとこを見てもらえ!」
 クニュっ、クニュっ、ズブブブブブっ!
 和也の二本の指は、ローションの滑りもあって、あっさりとクロアの中に呑み込まれていく。
「あああぁあぁっ♡ぬしさまの……ゆびっ♡入ってきてるぅっ」
「ずっと入れて欲しくて疼いてたんだろ?オレの指をキュウキュウ締め付けてきやがって」
「は……っひいぃんっ♡あぁあっ♡クロアは……んっ♡ずっとぉ♡お尻……っ、ああぁ♡使って欲しくてぇ、あああぁっ♡はぁっ、疼きっぱなし♡でしたぁあぁっ♡」
 和也の指の腹が、クロアの前立腺を捕える。コリコリしたしこりに狙いを定めて、和也はクロアの中で指を動かし、クロアを追い詰めていく。
 グチュ、グチュ、グチュ、グチュ!
「あぁーーーッ♡あぁあっ♡イくぅっ♡イくっ♡お尻のコリコリぃ……っ♡気持ち良すぎてイッちゃう♡イきましゅうぅっ♡♡♡」
 ドクンっ!ドクンっ!ドクドクドクっ!
 上半身を縛られたまま仰け反り、乳首はクリップ状のローターで刺激され続け、腰をヘコヘコと動かし、前立腺を弄られて、クロアは形の良い男性器から粘つく白濁を吐き出した。クロア自身の身体と、敷いてあったペットシートを白濁が汚していた。
「残り時間、あと15分。短ぇけどな、出来るだけ多くイッてみせろ」
「はー……っ、んぅっ♡はい、ぬしさま♡」
 絶頂したばかりのクロアは、だらしなく口を半開きにし涎を流し、蕩けた表情をカメラに向けていた。荒い呼吸に合わせて上下する胸元は、未だに乳首ローターで刺激され、時々肩をビクつかせていた。
 和也は文机の上から、安っぽい卵型のローターを手にし、指を抜いてキュンキュンと何かを欲しがるような、クロアの綻んだ窄まりに、二本の指でローターを摘まみ、指ごとグイ、と挿入した。
「ひゃううっ♡あっ♡おしりぃっ♡すごいのぉっ♡あぁあぁあぁっ、ぬしさまぁ♡」
「まだスイッチ入れてねぇよ」
 和也は摘んで挿入したローターをクロアの前立腺にグイ、と押し当て、スイッチを入れた。
 ヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴー!!
「ひあああああぁーーーっ♡んぎっ♡イくっ、イくぅぅっ♡は……ぁっ♡♡♡」
 上半身を縛める赤い縄と、乳首を挟み無機質な音を立て続けるクリップ式のローターで、卑猥にラッピングされたクロアの身体がビクン、ビクン!と、大きく跳ね上がった。クロアの上を向いてそそり立つ男性器の先端は、触れられる事の無いままピュクピュクと先程よりも薄めの白濁を放ち、ペットシートを汚していった。
「あっ♡ぬしさまぁっ♡クロア……っ、イッたの……っ、にぃっ♡あぁあんっ♡イくのぉ♡ずっと止まらにゃいでぇ、あぁっ♡イッてりゅのぉ♡♡♡」
「あっそ。イッた回数ぐれぇは数えとけ。残り5分は、クロアの絶頂耐久戦だ」
 ピシャリ!
「ひっ!ああぁんっ♡」
 音を立て、和也の平手がクロアの内腿を叩く。それだけでまた、クロアは止まらない絶頂に襲われ、ビクンビクンと身を震わせ、捩らせた。
 和也はクロアに挿入しているローターと、乳首のローターの振動を最大まで上げた。
「あふぅっ♡あぁあぁーーーっ♡んひいぃっ♡もうっ♡ずっとぉ……っ、ああぁん♡イってりゅのにぃ♡ひあああぁあぁーーー♡♡♡」
「イッた回数が数えらんねぇんだったら……お仕置き募集すっか。なぁクロア」
 激しいバイブ音と、クロアの嬌声が、一際大きく響いていた。

『ジカンダヨー』
 終わりを告げる合成音。和也はクロアの中から指とローターを抜く。乳首からクリップ状のローターを外すと、小ぶりなクロアの乳首はぷくりと腫れていた。
 イき過ぎてクタッとしているクロアの上半身の赤い縄も、ゆっくりと解いていった。
「クロア、今日は何回イった?」
「は……ぅんっ♡ごめんにゃしゃ……っ♡分からないぐらい……んぅっ♡たくさん、イきましたぁ♡」
 気持ち良すぎてぇ♡何も分からぬっ、頭がぼんやして、ふわふわするぅ♡
 ぐったりと身体からは力が抜け切り、快感に思考までもが蕩けきったクロアを、和也はそっと壁にもたれかからせる。和也は天狗面を付けたままカメラに向かい、クロアの代わりに配信終了の挨拶をした。
「それから、次にオレがアシスタントに入った時用に、今日の分のお仕置き案もお待ちしております」

 次にSNSを開いた時、えげつないお仕置き案が大量に来ている事を、クロアが知るのはもう少し後の話。
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