たぶん荘、きっと荘〜道祖神大家とイチャラブなんてあり得ない!?〜

振悶亭めこ

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第二章:うらーか男子のアシスタント

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 和也はペットシートの上に膝立ちになり、先程の配信で使ったクリップ状の乳首ローターを手繰り寄せ、クロアの身体を後ろから緩く抱きしめた。
「……ぬし、さま?」
「クロア。カメラの方を向いて、浅ましい姿がしっかり写るようにしろ」
 カメラの正面を向くように、クロアは座り直す。後ろからクロアの胸元に、和也の腕が回される。和也が手に持っていた乳首ローターのクリップ部分で、クロアの両乳首はそれぞれ挟まれた。
「ひゃっ♡あぁ……っ、さっきのやつぅ♡んんぅっ♡」
「怒らねぇが、ペナルティはしっかり付けておくぞ」
 ヴイィィィィィッ!
 和也は乳首ローターのスイッチを入れた。モーター音が鳴ると共に、クロアの乳首を挟みこむクリップ部分が振動する。振動そのものは最弱にして、和也は乳首ローターのリモコンを下に置いた。
「は……っ♡ふうぅっ♡んんっ、んんぅっ♡」
 もどかしげにクロアは身を捩り、与えられる刺激に素直に反応を示していた。
「メインはそいつじゃねーから」
 ぐい、と和也はクロアの背中を後ろから押すようにして、四つん這いにさせた。羽織っているだけの状態の、クロアの着物の裾をたくし上げ、白い尻を剥き出しにする。
「クロア、脚開け」
「はぃ……っ♡あぁあんっ♡んんっ」
 配信で弄られ、未だ綻びの片鱗を見せるクロアの窄まりに、ローションが垂らされた。クロアの窄まりは、期待でヒクン、ヒクンといやらしい別の生き物のように蠢いていた。クロアは四つん這いのまま、ゆっくりと脚を開く。
「いいかクロア。メスになりてぇんなら、ケツでチ×ポの味を覚えろ」
 ズブブブブブッ!ズブッ!ズブッ!
「んあああぁんっ♡あぁーーーっ♡あっ♡太いいぃっ♡」
 綻んだ窄まりは、ローションの滑りも手伝ってか、あっさりと和也の男性器を呑み込み、入り口はキュウキュウと強欲に男性器を締め付けている。四つん這いの手をフルフルと震わせたまま、身体を仰け反らせてクロアは挿入の快感を享受する。
「尻でも奥までしっかり咥え込め。まだ先っぽ挿入しただけだぞ」
「はぅんっ♡ぬしさまぁっ♡クロアの……っ、おっ♡奥までぇ……っ、よろしくお願いしますうぅっ♡」
 パンッ!パンッ!パンッ!
「あふっ♡あああぁっ♡抉れりゅっ、あああぁ♡太いのでぇっ、んふぅっ♡抉られてりゅぅ♡♡♡」
 和也の手がクロアの腰を掴み、肉と肉のぶつかり合う、激しい音を立ててストロークが開始された。
「あああぁーーーっ♡深いいぃっ♡んあああっ♡おなかぁっ、あああぁっ♡潰れひゃうぅっ♡」
 奥の方までゴリゴリっ、ゴリゴリっと太い男性器で無慈悲に抉られる度、クロアの嬌声は艶を帯び、甘さを増していった。
「っは、潰れろ!そのまま尻でイけ!」
 パンッ!パンッ!ズチュッ!ズチュッ!
「ふうぅ……っ♡ああっ♡あぁあぁぁ♡抉られてっ♡つぶれるのぉっ♡きもちいぃっ♡♡♡ああああぁっ」
 けだものじみた和也の乱暴な腰遣いに、クロアは尻を高く上げたまま上半身をペットシートの上に伏せ、指先ではシートをキュッと掴んでいた。
 玄関先で無体を働かれた時には感じる事の無かった強い快感が引き出され、クロアはその感覚に酔いしれていた。発情しきったクロアのメスの顔を、セットされたカメラだけが捕え、映し出している。
「あー、ケツマ×コ気持ちいー。クロア、イく時はケツアクメしますと言うんだ」
「あっ♡あぁっ♡はいっ、ぬしさまぁっ♡」
 ズチュッ!ズチュッ!ズチュッ!ズチュッ!
「そろそろ中に出すぞ!今度こそ、溢すなよ」
 ズンッ!ズンッ!ズンッ!
 クロアの入り口まで引き抜き、奥まで力強く突き上げる。幾度も繰り返される和也の腰の動きに、クロアは下半身に迫り上がる熱を感じていた。
「ああっ♡ぬしさまぁ♡んああああぁっ♡クロア、は……っ♡ケツアクメしますぅっ♡あぁあぁぁーーーっ♡♡♡」
 涙に濡れた目を見開き、涎を垂れ流し、白く長い髪の毛を振り乱して、クロアの身体はビクンビクンと大きく跳ね上がる。クロアは白濁を放つ事なく、カメラの前で絶頂した。
 ドクンッ!ドクッ!ビュルルルッ!
「あぁーーーっ♡あふっ♡熱いぃっ♡ケツアクメ……っ♡続いてぇ……っ♡あぁあぁぁっ♡♡♡」
 熱が、ケガレが、注ぎ込まれる。今はそれすら快感に変わると、クロアは知ってしまった。注ぎ込まれた熱によって、クロアの視界と意識は満たされていく実感に、白くぼやけていった。
「はっ、はー……」
 クロアの中に白濁を放ち、欲望の残滓までもを注ぎ込んだ和也は、荒い呼吸が落ち着きはじめてからずるり、と、萎んだ男性器を抜いた。クロアの身体がピクンッ、ピクンッと小さく反応していた。
 
 和也は、天狗面を外す。
「オレの頭も、どうかしてやがる……」
 小さく呟いた和也の声は、何度も絶頂しクタリと横たわるクロアには聞こえていない。
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