12 / 41
第二章:うらーか男子のアシスタント
⑤
しおりを挟む
和也はペットシートの上に膝立ちになり、先程の配信で使ったクリップ状の乳首ローターを手繰り寄せ、クロアの身体を後ろから緩く抱きしめた。
「……ぬし、さま?」
「クロア。カメラの方を向いて、浅ましい姿がしっかり写るようにしろ」
カメラの正面を向くように、クロアは座り直す。後ろからクロアの胸元に、和也の腕が回される。和也が手に持っていた乳首ローターのクリップ部分で、クロアの両乳首はそれぞれ挟まれた。
「ひゃっ♡あぁ……っ、さっきのやつぅ♡んんぅっ♡」
「怒らねぇが、ペナルティはしっかり付けておくぞ」
ヴイィィィィィッ!
和也は乳首ローターのスイッチを入れた。モーター音が鳴ると共に、クロアの乳首を挟みこむクリップ部分が振動する。振動そのものは最弱にして、和也は乳首ローターのリモコンを下に置いた。
「は……っ♡ふうぅっ♡んんっ、んんぅっ♡」
もどかしげにクロアは身を捩り、与えられる刺激に素直に反応を示していた。
「メインはそいつじゃねーから」
ぐい、と和也はクロアの背中を後ろから押すようにして、四つん這いにさせた。羽織っているだけの状態の、クロアの着物の裾をたくし上げ、白い尻を剥き出しにする。
「クロア、脚開け」
「はぃ……っ♡あぁあんっ♡んんっ」
配信で弄られ、未だ綻びの片鱗を見せるクロアの窄まりに、ローションが垂らされた。クロアの窄まりは、期待でヒクン、ヒクンといやらしい別の生き物のように蠢いていた。クロアは四つん這いのまま、ゆっくりと脚を開く。
「いいかクロア。メスになりてぇんなら、ケツでチ×ポの味を覚えろ」
ズブブブブブッ!ズブッ!ズブッ!
「んあああぁんっ♡あぁーーーっ♡あっ♡太いいぃっ♡」
綻んだ窄まりは、ローションの滑りも手伝ってか、あっさりと和也の男性器を呑み込み、入り口はキュウキュウと強欲に男性器を締め付けている。四つん這いの手をフルフルと震わせたまま、身体を仰け反らせてクロアは挿入の快感を享受する。
「尻でも奥までしっかり咥え込め。まだ先っぽ挿入しただけだぞ」
「はぅんっ♡ぬしさまぁっ♡クロアの……っ、おっ♡奥までぇ……っ、よろしくお願いしますうぅっ♡」
パンッ!パンッ!パンッ!
「あふっ♡あああぁっ♡抉れりゅっ、あああぁ♡太いのでぇっ、んふぅっ♡抉られてりゅぅ♡♡♡」
和也の手がクロアの腰を掴み、肉と肉のぶつかり合う、激しい音を立ててストロークが開始された。
「あああぁーーーっ♡深いいぃっ♡んあああっ♡おなかぁっ、あああぁっ♡潰れひゃうぅっ♡」
奥の方までゴリゴリっ、ゴリゴリっと太い男性器で無慈悲に抉られる度、クロアの嬌声は艶を帯び、甘さを増していった。
「っは、潰れろ!そのまま尻でイけ!」
パンッ!パンッ!ズチュッ!ズチュッ!
「ふうぅ……っ♡ああっ♡あぁあぁぁ♡抉られてっ♡つぶれるのぉっ♡きもちいぃっ♡♡♡ああああぁっ」
けだものじみた和也の乱暴な腰遣いに、クロアは尻を高く上げたまま上半身をペットシートの上に伏せ、指先ではシートをキュッと掴んでいた。
玄関先で無体を働かれた時には感じる事の無かった強い快感が引き出され、クロアはその感覚に酔いしれていた。発情しきったクロアのメスの顔を、セットされたカメラだけが捕え、映し出している。
「あー、ケツマ×コ気持ちいー。クロア、イく時はケツアクメしますと言うんだ」
「あっ♡あぁっ♡はいっ、ぬしさまぁっ♡」
ズチュッ!ズチュッ!ズチュッ!ズチュッ!
「そろそろ中に出すぞ!今度こそ、溢すなよ」
ズンッ!ズンッ!ズンッ!
クロアの入り口まで引き抜き、奥まで力強く突き上げる。幾度も繰り返される和也の腰の動きに、クロアは下半身に迫り上がる熱を感じていた。
「ああっ♡ぬしさまぁ♡んああああぁっ♡クロア、は……っ♡ケツアクメしますぅっ♡あぁあぁぁーーーっ♡♡♡」
涙に濡れた目を見開き、涎を垂れ流し、白く長い髪の毛を振り乱して、クロアの身体はビクンビクンと大きく跳ね上がる。クロアは白濁を放つ事なく、カメラの前で絶頂した。
ドクンッ!ドクッ!ビュルルルッ!
「あぁーーーっ♡あふっ♡熱いぃっ♡ケツアクメ……っ♡続いてぇ……っ♡あぁあぁぁっ♡♡♡」
熱が、ケガレが、注ぎ込まれる。今はそれすら快感に変わると、クロアは知ってしまった。注ぎ込まれた熱によって、クロアの視界と意識は満たされていく実感に、白くぼやけていった。
「はっ、はー……」
クロアの中に白濁を放ち、欲望の残滓までもを注ぎ込んだ和也は、荒い呼吸が落ち着きはじめてからずるり、と、萎んだ男性器を抜いた。クロアの身体がピクンッ、ピクンッと小さく反応していた。
和也は、天狗面を外す。
「オレの頭も、どうかしてやがる……」
小さく呟いた和也の声は、何度も絶頂しクタリと横たわるクロアには聞こえていない。
「……ぬし、さま?」
「クロア。カメラの方を向いて、浅ましい姿がしっかり写るようにしろ」
カメラの正面を向くように、クロアは座り直す。後ろからクロアの胸元に、和也の腕が回される。和也が手に持っていた乳首ローターのクリップ部分で、クロアの両乳首はそれぞれ挟まれた。
「ひゃっ♡あぁ……っ、さっきのやつぅ♡んんぅっ♡」
「怒らねぇが、ペナルティはしっかり付けておくぞ」
ヴイィィィィィッ!
和也は乳首ローターのスイッチを入れた。モーター音が鳴ると共に、クロアの乳首を挟みこむクリップ部分が振動する。振動そのものは最弱にして、和也は乳首ローターのリモコンを下に置いた。
「は……っ♡ふうぅっ♡んんっ、んんぅっ♡」
もどかしげにクロアは身を捩り、与えられる刺激に素直に反応を示していた。
「メインはそいつじゃねーから」
ぐい、と和也はクロアの背中を後ろから押すようにして、四つん這いにさせた。羽織っているだけの状態の、クロアの着物の裾をたくし上げ、白い尻を剥き出しにする。
「クロア、脚開け」
「はぃ……っ♡あぁあんっ♡んんっ」
配信で弄られ、未だ綻びの片鱗を見せるクロアの窄まりに、ローションが垂らされた。クロアの窄まりは、期待でヒクン、ヒクンといやらしい別の生き物のように蠢いていた。クロアは四つん這いのまま、ゆっくりと脚を開く。
「いいかクロア。メスになりてぇんなら、ケツでチ×ポの味を覚えろ」
ズブブブブブッ!ズブッ!ズブッ!
「んあああぁんっ♡あぁーーーっ♡あっ♡太いいぃっ♡」
綻んだ窄まりは、ローションの滑りも手伝ってか、あっさりと和也の男性器を呑み込み、入り口はキュウキュウと強欲に男性器を締め付けている。四つん這いの手をフルフルと震わせたまま、身体を仰け反らせてクロアは挿入の快感を享受する。
「尻でも奥までしっかり咥え込め。まだ先っぽ挿入しただけだぞ」
「はぅんっ♡ぬしさまぁっ♡クロアの……っ、おっ♡奥までぇ……っ、よろしくお願いしますうぅっ♡」
パンッ!パンッ!パンッ!
「あふっ♡あああぁっ♡抉れりゅっ、あああぁ♡太いのでぇっ、んふぅっ♡抉られてりゅぅ♡♡♡」
和也の手がクロアの腰を掴み、肉と肉のぶつかり合う、激しい音を立ててストロークが開始された。
「あああぁーーーっ♡深いいぃっ♡んあああっ♡おなかぁっ、あああぁっ♡潰れひゃうぅっ♡」
奥の方までゴリゴリっ、ゴリゴリっと太い男性器で無慈悲に抉られる度、クロアの嬌声は艶を帯び、甘さを増していった。
「っは、潰れろ!そのまま尻でイけ!」
パンッ!パンッ!ズチュッ!ズチュッ!
「ふうぅ……っ♡ああっ♡あぁあぁぁ♡抉られてっ♡つぶれるのぉっ♡きもちいぃっ♡♡♡ああああぁっ」
けだものじみた和也の乱暴な腰遣いに、クロアは尻を高く上げたまま上半身をペットシートの上に伏せ、指先ではシートをキュッと掴んでいた。
玄関先で無体を働かれた時には感じる事の無かった強い快感が引き出され、クロアはその感覚に酔いしれていた。発情しきったクロアのメスの顔を、セットされたカメラだけが捕え、映し出している。
「あー、ケツマ×コ気持ちいー。クロア、イく時はケツアクメしますと言うんだ」
「あっ♡あぁっ♡はいっ、ぬしさまぁっ♡」
ズチュッ!ズチュッ!ズチュッ!ズチュッ!
「そろそろ中に出すぞ!今度こそ、溢すなよ」
ズンッ!ズンッ!ズンッ!
クロアの入り口まで引き抜き、奥まで力強く突き上げる。幾度も繰り返される和也の腰の動きに、クロアは下半身に迫り上がる熱を感じていた。
「ああっ♡ぬしさまぁ♡んああああぁっ♡クロア、は……っ♡ケツアクメしますぅっ♡あぁあぁぁーーーっ♡♡♡」
涙に濡れた目を見開き、涎を垂れ流し、白く長い髪の毛を振り乱して、クロアの身体はビクンビクンと大きく跳ね上がる。クロアは白濁を放つ事なく、カメラの前で絶頂した。
ドクンッ!ドクッ!ビュルルルッ!
「あぁーーーっ♡あふっ♡熱いぃっ♡ケツアクメ……っ♡続いてぇ……っ♡あぁあぁぁっ♡♡♡」
熱が、ケガレが、注ぎ込まれる。今はそれすら快感に変わると、クロアは知ってしまった。注ぎ込まれた熱によって、クロアの視界と意識は満たされていく実感に、白くぼやけていった。
「はっ、はー……」
クロアの中に白濁を放ち、欲望の残滓までもを注ぎ込んだ和也は、荒い呼吸が落ち着きはじめてからずるり、と、萎んだ男性器を抜いた。クロアの身体がピクンッ、ピクンッと小さく反応していた。
和也は、天狗面を外す。
「オレの頭も、どうかしてやがる……」
小さく呟いた和也の声は、何度も絶頂しクタリと横たわるクロアには聞こえていない。
0
あなたにおすすめの小説
邪神の祭壇へ無垢な筋肉を生贄として捧ぐ
零
BL
鍛えられた肉体、高潔な魂――
それは選ばれし“供物”の条件。
山奥の男子校「平坂学園」で、新任教師・高尾雄一は静かに歪み始める。
見えない視線、執着する生徒、触れられる肉体。
誇り高き男は、何に屈し、何に縋るのか。
心と肉体が削がれていく“儀式”が、いま始まる。
経理部の美人チーフは、イケメン新人営業に口説かれています――「凛さん、俺だけに甘くないですか?」年下の猛攻にツンデレ先輩が陥落寸前!
中岡 始
BL
社内一の“整いすぎた男”、阿波座凛(あわざりん)は経理部のチーフ。
無表情・無駄のない所作・隙のない資料――
完璧主義で知られる凛に、誰もが一歩距離を置いている。
けれど、新卒営業の谷町光だけは違った。
イケメン・人懐こい・書類はギリギリ不備、でも笑顔は無敵。
毎日のように経費精算の修正を理由に現れる彼は、
凛にだけ距離感がおかしい――そしてやたら甘い。
「また会えて嬉しいです。…書類ミスった甲斐ありました」
戸惑う凛をよそに、光の“攻略”は着実に進行中。
けれど凛は、自分だけに見せる光の視線に、
どこか“計算”を感じ始めていて……?
狙って懐くイケメン新人営業×こじらせツンデレ美人経理チーフ
業務上のやりとりから始まる、じわじわ甘くてときどき切ない“再計算不能”なオフィスラブ!
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
執着
紅林
BL
聖緋帝国の華族、瀬川凛は引っ込み思案で特に目立つこともない平凡な伯爵家の三男坊。だが、彼の婚約者は違った。帝室の血を引く高貴な公爵家の生まれであり帝国陸軍の将校として目覚しい活躍をしている男だった。
入社1ヶ月のワンコ系男子が、知らずのうちに射止めたのはイケメン社長!?
monteri
BL
CM制作会社の新入社員、藤白純太は入社1ヶ月で教育係の先輩が過労で倒れたため、特別なクライアントの担当を引き継ぐことになる。
そのクライアントは、女子禁制ミーハー厳禁の芸能事務所だった。
主人公の無知で純なところに、翻弄されたり、骨抜きにされるイケメン社長と、何も知らない純太がドキドキするお話です。
※今回の表紙はAI生成です
※小説家になろうにも公開してます
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる