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社会科野ぐそ編
第二十四話 丸男くんのアト
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その、丸男くんの本当にすっきりしたえがおを見たとき、ぼくはさっきのぞいた丸男くんがすっきりしているところを思い出さずにはいられなかった。とくに丸男くんのうんこが便きをよごしているところだった。きたなかったけど、いっしょにもらした丸男くんのはぁというため息がすごく気持ちよさそうだった。
ぼくの発しゃしそうになっているおしりロケットまでむずむずとそれはひびいてきて、エッチな気ぶんがした。そのすっきりした顔がどんなふうになっていたかも見たかった。でも、そんなぼくのおしりの中のことなんか知るわけない丸男くんは、「かおに何かついているの?」とぼくに聞いた。
そして「ところで約そくのラッキーカードだめ? とちゅうでまちがえてでうんこしちゃったし。」と丸男くんは聞いたから「いっぱいうんこしたからあげるよ、今日はもうだめだけど」とぼくは答えた。丸男くんは「外で待っててくれてありがとう、ぼく一人でするのがちょっとこわかったんだ。」と言った。
「でも、●●くんにえんそくのときの話をしてたらこわくなくなった。おかげでおなかの中がすっきりしたよ」丸男くんは、ドアの外に待ってたぼくが下のすき間からうんこ中を観さつしてたとは考えてもなかったみたいだった。でも、ぼくはおしりの下にたまったはずんの出たものも観さつしたかった。。
ぼくはさっきしたばかりなのに「丸男くん、おしっこするから、先に行ってて」とウソをついた。丸男くんが出て行ったあとは、丸男くんが今まではいっていたところに行き、便きの穴の底にたまったものを観さつするつもりだった。その次は、ぼくの番だった そんなぼくの作せんなんか気にしていなさそうな丸男くんは「わかった」といって走ってもどって行った。ぼくはそのうんこが出たばかりのおしりが入った、黒い半ズボンが見えなくなるまで見送った。そして、海岸わきの公しゅう便じょはぼくただ一人になった。
学校じゃないし、ぼく一人ならば思い切ってズボンとパンツをぬいでもいいかな、そんな考えが頭によぎった。そしてぼくは、今までそこに丸男くんが入っていた、一つしかない大べんじょの個しつに入った。うんこ作せんだったら、家みたいに、入り口でズボンとパンツをぬぐはずだった。
そのあとはドアを閉めてしゃがむだけけど、まだその作せんをするなんて決めていなかった。ただ、丸男くんのアトを観さつしたいだけだった、今は。そのアトの便きの金かくしの右がわには少し飛びちったしっこが、後ろの方には丸男くんがはみ出したうんこがべっとりとついていた。
ぼくはその便きのよごれを見ながら、それをよごしている丸男くんのおしりから出てきて来たうんこや、そのとききいた「はぁ」という大きなため息をなんども思い出していた。そのたびにぼくのおしりロケットがむずむずと動いて、今度はぼくが同じようにすっきりする番が近づいていた。
その便きのふちには丸男くんの残したものだけでなく、他の人たちがのこしたものもいっぱいついていた。備え付けのちり紙がないから、丸男くんみたいにちり紙が足りなくなって、汚れをふかずに残している感じだった。そして、ぼくは便きの穴をのぞきこんだ。
長い間くみ取りされていないらしく、落としたばかりのちり紙の間に丸男くんの黄色くてつやつやしたどろどろうんこがはっきり見えた。でも、そのどろどろうんこに、もうたくさんのうじ虫が群がっていた。まるできのう見たテレビに出ていた戦そうで死んだ人に群がっていたうじ虫みたいだった。
丸男くんはさっき、おじさんやおばさんたちのところへもどって行った。でも、それは、本当の丸男くんが便そうに入っている悪いおじさんに引きずりこまれておぼれ死んだのにうじが群がっているように見えた。その上にうんこしたら、丸男くんの群がるうじがぼくのおしりの穴に登ってくるような気がした。
ぼくはこわくなって、自分で使おうと思っていた残りのちり紙をまるで「三枚のおふだ」みたいにを便そうに投げ捨てた。もう、ぼくのうんこは家までがまんだった。そして、そのまま走ってお母さんやお父さん、おじさんおばさんのいるところまでもどって行った。
そのときあげられなかったラッキーカードはそれから一しゅうかんごの夏休みのさいごの登こうびに本とうに丸男くんにあげた。
(つづく)
ぼくの発しゃしそうになっているおしりロケットまでむずむずとそれはひびいてきて、エッチな気ぶんがした。そのすっきりした顔がどんなふうになっていたかも見たかった。でも、そんなぼくのおしりの中のことなんか知るわけない丸男くんは、「かおに何かついているの?」とぼくに聞いた。
そして「ところで約そくのラッキーカードだめ? とちゅうでまちがえてでうんこしちゃったし。」と丸男くんは聞いたから「いっぱいうんこしたからあげるよ、今日はもうだめだけど」とぼくは答えた。丸男くんは「外で待っててくれてありがとう、ぼく一人でするのがちょっとこわかったんだ。」と言った。
「でも、●●くんにえんそくのときの話をしてたらこわくなくなった。おかげでおなかの中がすっきりしたよ」丸男くんは、ドアの外に待ってたぼくが下のすき間からうんこ中を観さつしてたとは考えてもなかったみたいだった。でも、ぼくはおしりの下にたまったはずんの出たものも観さつしたかった。。
ぼくはさっきしたばかりなのに「丸男くん、おしっこするから、先に行ってて」とウソをついた。丸男くんが出て行ったあとは、丸男くんが今まではいっていたところに行き、便きの穴の底にたまったものを観さつするつもりだった。その次は、ぼくの番だった そんなぼくの作せんなんか気にしていなさそうな丸男くんは「わかった」といって走ってもどって行った。ぼくはそのうんこが出たばかりのおしりが入った、黒い半ズボンが見えなくなるまで見送った。そして、海岸わきの公しゅう便じょはぼくただ一人になった。
学校じゃないし、ぼく一人ならば思い切ってズボンとパンツをぬいでもいいかな、そんな考えが頭によぎった。そしてぼくは、今までそこに丸男くんが入っていた、一つしかない大べんじょの個しつに入った。うんこ作せんだったら、家みたいに、入り口でズボンとパンツをぬぐはずだった。
そのあとはドアを閉めてしゃがむだけけど、まだその作せんをするなんて決めていなかった。ただ、丸男くんのアトを観さつしたいだけだった、今は。そのアトの便きの金かくしの右がわには少し飛びちったしっこが、後ろの方には丸男くんがはみ出したうんこがべっとりとついていた。
ぼくはその便きのよごれを見ながら、それをよごしている丸男くんのおしりから出てきて来たうんこや、そのとききいた「はぁ」という大きなため息をなんども思い出していた。そのたびにぼくのおしりロケットがむずむずと動いて、今度はぼくが同じようにすっきりする番が近づいていた。
その便きのふちには丸男くんの残したものだけでなく、他の人たちがのこしたものもいっぱいついていた。備え付けのちり紙がないから、丸男くんみたいにちり紙が足りなくなって、汚れをふかずに残している感じだった。そして、ぼくは便きの穴をのぞきこんだ。
長い間くみ取りされていないらしく、落としたばかりのちり紙の間に丸男くんの黄色くてつやつやしたどろどろうんこがはっきり見えた。でも、そのどろどろうんこに、もうたくさんのうじ虫が群がっていた。まるできのう見たテレビに出ていた戦そうで死んだ人に群がっていたうじ虫みたいだった。
丸男くんはさっき、おじさんやおばさんたちのところへもどって行った。でも、それは、本当の丸男くんが便そうに入っている悪いおじさんに引きずりこまれておぼれ死んだのにうじが群がっているように見えた。その上にうんこしたら、丸男くんの群がるうじがぼくのおしりの穴に登ってくるような気がした。
ぼくはこわくなって、自分で使おうと思っていた残りのちり紙をまるで「三枚のおふだ」みたいにを便そうに投げ捨てた。もう、ぼくのうんこは家までがまんだった。そして、そのまま走ってお母さんやお父さん、おじさんおばさんのいるところまでもどって行った。
そのときあげられなかったラッキーカードはそれから一しゅうかんごの夏休みのさいごの登こうびに本とうに丸男くんにあげた。
(つづく)
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