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極上の蜜~執事アンディの執着~
第44章:汚れている身体(2)
【第44章:汚れている身体(2)】
「緊張されていますか。普段の大きさよりもかなり縮小しています」
「は、はい……緊張はしていますが、大丈夫です。続けてください」
アンディの両手が僕の陰茎を包み込む。揉み解すように優しく、皮を引っ張りながら刺激するけど、ピクとも反応しない。縮こまったまま硬い。
シュッとカートからシリンジを取り出す音が響く。
鈴口に先端を宛がわれる。シリンジの中には透明な液体がたっぷり満たされている。
「それは……何ですか?」
「これは蜜様が傷つかないための潤滑剤のようなものです。こちらを注入いたします。痛みもありませんので」
勃起していない陰茎の鈴口に先端を押し当てられる。ぷつんと小さな音とともに、ゆっくり注入されていく。じんわり温かさが広がり、尿道の内側が緩むような感覚が広がる。
「んっ……ほんと、何も痛くない……」
「そうです。これは痛いものではありません」
温かさが下腹部まで染み渡り、少し緊張が解ける。
すると目の前に銀色のブジーが差し出された。スポット光を鈍く反射して、不気味に光っている。
「以前はこちらを使用しました。ですが、今拝見しましたところ……」
アンディが視線を下に落とす。
『嫌な予感がする……もしかして―――おかしいの…』
「どうしたんですか?教えてください、アンディさん」
少しの沈黙のあと、アンディがゆっくり答える。
「以前よりもかなり狭くなっています。このままでは、もっと奥の方も狭くなっている可能性があります。やはり拡張が必要かと……どういたしますか?このまま進めさせていただいてもよろしいでしょうか」
『狭くなってるって……前にあんなに苦しんで広げたのに……でも、アナルもすぐ締まるみたいだから……嫌だけど、検査のためなら仕方ないのかな……』
タブレット内視鏡の赤い点滅が視界の端で気になる中、僕は小さくうなずいていた。
***
「承諾いたしました。では、まずは奥の方から広げていきましょう」
アンディの手には細い長い管があった。
「こちらを挿入して奥から広げれば、自然と尿道も広がるかもしれません。よろしいでしょうか」
「はい……」
視線の先に細い管が見える。先ほどの銀製ブジーより細く、柔軟そうで少し安心する。
「これなら、痛くないですよね」念を押すように尋ねる。
「左様でございます。こちらなら挿入時に蜜様の負担は少ないと思われます」
アンディが管の先端に潤滑剤をたっぷり絡ませる。鈴口に宛がい、ゆっくり中へ進めていく。肉襞を割りながら先端がずんずんと進む。痛みはないけど、擦れるたびにじりじりと熱を帯びていく。
「んぐっ……ちょっと熱いです……痛みはないですけど」
「それは良かったです。もう少しで前立腺まで届きます」
ぬちゃぬちゃと湿った音が響く。アンディの手が陰茎を支えるようにしっかり固定している。
その時――ビリッと電気が走ったような鋭い感覚が全身を貫いた。
「ひぎぃっ!!!」
「アンディさん!!!今、ビリって来ました。何なんですか!!!」
驚いて身体を起こそうとするが、固定ベルトにグイッと引き戻される。
ガタン!と椅子が大きく揺れ、金属音が響く。
アンディの眼鏡の奥の瞳が、ほんの一瞬だけ細められた気がした。
「前立腺です。今から少し刺激を加えますが、安心してください。正常な反応ですので」
アンディが管を前立腺にトントンと軽く当てながら上下に動かす。
ジンジンと痺れるような感覚が広がる。
「あぁ……あぁ……ジンジンします……」
「大丈夫ですよ。蜜様のペニスがしっかり勃起し始めました」
恐る恐る見ると、アンディの手の中で陰茎が熱を持って反り返っている。
『さっきまで縮こまっていたのに……どうして……』
「蜜様の前立腺は特殊で大きくなりすぎています。
ここを通過するまで我慢が必要です」
アンディがさらに強く押し付けるように突き始める。
トントンからズンズンと体内で響きが重くなる。
「あ゛ぁ゛…そんなに強く叩かなくていいのに……でも、ダメなのに…刺激が強い…」
前立腺を執拗に刺激され、身体がビクビク波打つ。
汗が滝のように流れ、太ももが震える。気づけば喘ぎ声が漏れていた。
「あぁっ…あぁぁんっ……まだですか……」
腰が勝手にくねり、悶えるような甘い声が漏れる。
「もうすぐ開通します。蜜様、感じていらっしゃいますか」
「い、いやっ……違います……刺激が強すぎて……あぁぁっ!」
「そうですか」
ぶちゅんと濡れた音が響く。
一気に突き抜け、頭を貫くような快感で意識が飛んだ。
身体が小刻みに痙攣し、喉がのけ反る。
視界がチカチカ白く滲み、三面鏡に自分の歪んだ顔が映る。
「あ゛ぁ゛ぁ゛っ……!」
『駄目だ……イっちゃう……でも射精できない……』
「蜜様、達していらっしゃいますか?」
耳元でアンディの低い声が囁く。
その言葉に身体がビクンッと跳ね、誘発されたように限界が近づく。
恥ずかしくて首を横に振るけど、声にならない喘ぎしか出なかった。
※次回:【第45章:美しくされる身体】
この章には、メディカル寄りの調教描写(膀胱・尿道拡張など)が含まれます。苦手な方はご注意ください。
「緊張されていますか。普段の大きさよりもかなり縮小しています」
「は、はい……緊張はしていますが、大丈夫です。続けてください」
アンディの両手が僕の陰茎を包み込む。揉み解すように優しく、皮を引っ張りながら刺激するけど、ピクとも反応しない。縮こまったまま硬い。
シュッとカートからシリンジを取り出す音が響く。
鈴口に先端を宛がわれる。シリンジの中には透明な液体がたっぷり満たされている。
「それは……何ですか?」
「これは蜜様が傷つかないための潤滑剤のようなものです。こちらを注入いたします。痛みもありませんので」
勃起していない陰茎の鈴口に先端を押し当てられる。ぷつんと小さな音とともに、ゆっくり注入されていく。じんわり温かさが広がり、尿道の内側が緩むような感覚が広がる。
「んっ……ほんと、何も痛くない……」
「そうです。これは痛いものではありません」
温かさが下腹部まで染み渡り、少し緊張が解ける。
すると目の前に銀色のブジーが差し出された。スポット光を鈍く反射して、不気味に光っている。
「以前はこちらを使用しました。ですが、今拝見しましたところ……」
アンディが視線を下に落とす。
『嫌な予感がする……もしかして―――おかしいの…』
「どうしたんですか?教えてください、アンディさん」
少しの沈黙のあと、アンディがゆっくり答える。
「以前よりもかなり狭くなっています。このままでは、もっと奥の方も狭くなっている可能性があります。やはり拡張が必要かと……どういたしますか?このまま進めさせていただいてもよろしいでしょうか」
『狭くなってるって……前にあんなに苦しんで広げたのに……でも、アナルもすぐ締まるみたいだから……嫌だけど、検査のためなら仕方ないのかな……』
タブレット内視鏡の赤い点滅が視界の端で気になる中、僕は小さくうなずいていた。
***
「承諾いたしました。では、まずは奥の方から広げていきましょう」
アンディの手には細い長い管があった。
「こちらを挿入して奥から広げれば、自然と尿道も広がるかもしれません。よろしいでしょうか」
「はい……」
視線の先に細い管が見える。先ほどの銀製ブジーより細く、柔軟そうで少し安心する。
「これなら、痛くないですよね」念を押すように尋ねる。
「左様でございます。こちらなら挿入時に蜜様の負担は少ないと思われます」
アンディが管の先端に潤滑剤をたっぷり絡ませる。鈴口に宛がい、ゆっくり中へ進めていく。肉襞を割りながら先端がずんずんと進む。痛みはないけど、擦れるたびにじりじりと熱を帯びていく。
「んぐっ……ちょっと熱いです……痛みはないですけど」
「それは良かったです。もう少しで前立腺まで届きます」
ぬちゃぬちゃと湿った音が響く。アンディの手が陰茎を支えるようにしっかり固定している。
その時――ビリッと電気が走ったような鋭い感覚が全身を貫いた。
「ひぎぃっ!!!」
「アンディさん!!!今、ビリって来ました。何なんですか!!!」
驚いて身体を起こそうとするが、固定ベルトにグイッと引き戻される。
ガタン!と椅子が大きく揺れ、金属音が響く。
アンディの眼鏡の奥の瞳が、ほんの一瞬だけ細められた気がした。
「前立腺です。今から少し刺激を加えますが、安心してください。正常な反応ですので」
アンディが管を前立腺にトントンと軽く当てながら上下に動かす。
ジンジンと痺れるような感覚が広がる。
「あぁ……あぁ……ジンジンします……」
「大丈夫ですよ。蜜様のペニスがしっかり勃起し始めました」
恐る恐る見ると、アンディの手の中で陰茎が熱を持って反り返っている。
『さっきまで縮こまっていたのに……どうして……』
「蜜様の前立腺は特殊で大きくなりすぎています。
ここを通過するまで我慢が必要です」
アンディがさらに強く押し付けるように突き始める。
トントンからズンズンと体内で響きが重くなる。
「あ゛ぁ゛…そんなに強く叩かなくていいのに……でも、ダメなのに…刺激が強い…」
前立腺を執拗に刺激され、身体がビクビク波打つ。
汗が滝のように流れ、太ももが震える。気づけば喘ぎ声が漏れていた。
「あぁっ…あぁぁんっ……まだですか……」
腰が勝手にくねり、悶えるような甘い声が漏れる。
「もうすぐ開通します。蜜様、感じていらっしゃいますか」
「い、いやっ……違います……刺激が強すぎて……あぁぁっ!」
「そうですか」
ぶちゅんと濡れた音が響く。
一気に突き抜け、頭を貫くような快感で意識が飛んだ。
身体が小刻みに痙攣し、喉がのけ反る。
視界がチカチカ白く滲み、三面鏡に自分の歪んだ顔が映る。
「あ゛ぁ゛ぁ゛っ……!」
『駄目だ……イっちゃう……でも射精できない……』
「蜜様、達していらっしゃいますか?」
耳元でアンディの低い声が囁く。
その言葉に身体がビクンッと跳ね、誘発されたように限界が近づく。
恥ずかしくて首を横に振るけど、声にならない喘ぎしか出なかった。
※次回:【第45章:美しくされる身体】
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