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人物索引(ネタバレ含む)
人物索引です。ネタバレ含むのでお取り扱い注意⚠です(≧▽≦)
○ ○ ○ 主人公枠
★ミリアンヌ・アークライド侯爵令嬢
本編のヒロイン(一応)
14歳もうすぐ15歳になる。
※3章にて15歳になりました。
※最終話で17歳直前
プラチナブロンド系のストロベリーブロンドに、金の小さな星の散ったタンザナイトのような青紫の瞳の妖精の様な美少女だが、中身は脳筋。
魔力も脳筋気味だが豊富である。
趣味は筋トレ他、武芸一般。
乙女ゲーム『乙花』の主人公。春生まれ。侯爵家の第一子で大聖女になる運命に生まれたが、前世がゲーム会社の社畜の成人男性『聖慎吾』の記憶を持っていたため、王子etcとの恋愛→結婚ルートを回避するべく奔走? するのだが大雑把な性格のせいで色々とツメが甘い。
愛称はミリアもしくはミリー。
『妖精姫』『天使』と呼ぶ人も多数いる。
※聖慎吾の双子の弟が聖圭吾
可愛いもの好きで性格は大雑把。
心の機微とかに気がつけない残念な天然。
前世からほぼ性格は変わっていないらしい。
恋愛には疎く外伝では無事恋人同士になってはいるようだが、ミゲルが頑張らないと進展は絶望的である。
★ミゲル・ハイドランジア王弟殿下
18歳。冬で19歳になる。
剣聖の称号を持つ英雄。
前国王が退位後に前王妃との間に授かった現国王フィリップの実の弟。
母は3歳、父は5歳の時に無くなり兄夫婦に息子同様に育てられた。
12歳で『神童』『剣豪』『天才』と王宮付き家庭教師達から称され、次期王太子に一部の貴族たちから担ぎ上げられそうになるが其れを阻止するために言葉遣いを下方修正し、15歳で学園を卒業したあと冒険者ギルドに所属し国内を魔物討伐して回り、16歳で騎士団に所属することで自身の立太子を完全に否定。
同時期に前世を思い出しパニックになり、東の離宮へ住まいを移し療養する。
前世と今生がバランスよく成り立ったが、余りに異色な太刀筋を生み出した為に『剣聖』の称号をフィリップ国王より与えられた。
※本編最終章で次期聖王となる。
※本編最終話で20歳。
黒髪にラピスブルーの瞳の美丈夫。
前世はゲーム会社のロープレ開発部課長でミリアの前世の聖慎吾に片思いをしていた女性で宮田望美。
ミリアより4歳年上なのは今生でも一緒。
実家が剣道場を経営していた関係で師範代の免許取得者。道場主の曾祖父が居合の達人だった。
今生のミリアにも薄ぼんやりとした恋心は抱いているようだが自分の気持ちに自信がないので保留中。
ついつい何かと気を遣ってしまうのは前世とあまり変わらない。
※最終話でいい感じになっている。外伝では恋人同士になっているが、彼の努力に拍手である。カンバレ
★お爺ちゃん
大神官様でミリアンヌの師匠。
百歳超えで、年齢は既に忘れた。
※名前決まりました→ネイサン・ルクス
若返るとミルクティー色のサラサラロングヘアとエメラルドの瞳のエルフ級の人外美形になる。
世界で唯一人の『聖王』様だがミリアとミゲルの前だけではおネエ言葉になる。
時折若返っては、世界中の王都の娼館に現れる絶倫エロジジイ。
前世はやりこみ系ゲーマー女子。
ヲタク&腐女子の疑いあり。
BとLも百合もオッケーという超自由人。
★メルヘン(メル)
ミゲルの飼ってる?白い猫の聖獣でモフモフしている。光属性の生き物で生まれつき何の努力も無しに聖属性の魔法を使える。いうならば、シンシア王女の最強の敵。
ラスボスの魔王に生まれる予定だったが、ミリア、ミゲル、大神官の三人に阻まれ、白い大きなサイベリアンフォレストキャットに生まれ変ってしまった。
主であるミゲルの命令以外受け付けない。
一人称は吾輩。
○ ○ ○アークライド侯爵家
★ウィリアム・アークライド侯爵
ミリアンヌのパパ。現当主。
金髪碧眼の大天使の様な神々しい超イケメンで『社交界の貴公子』の異名を持つ切れ者。
国王と宰相を手駒の様に扱うが、周りには気づかせないやり手。
王宮には国王と宰相の相談役として登城している。
要職をずっと辞退しているのは、家族との触れ合いが減るというのが理由。
※本来の役職は『王家の影』の総帥但し、王家は知らない。
★キャサリン・アークライド侯爵夫人
ミリアンヌのママ。
見た目は娘ソックリだが、中身はお花畑のお姫様の様な可憐な女性。
2児の母とは思えない美貌の持ち主だが家からほぼ出ない。
ウィリアムにべた惚れ。
※過去社交界の薔薇と呼ばれた女性だが、社交界にはほぼ参加しない。
主に夫が居ればそれでいいと言うのが理由。
★マーサ・メイデン
子爵家の三女でアークライド侯爵家の侍女頭。
普段はキャサリン付侍女だが、外出時にはお目付け役としてミリアに付いていく。
茶髪に茶色の目の一般的な容姿をしている。
特技ツッコミ。実は超猫好き。
★ダニエル・アークライド侯爵子息
アークライド家の嫡男で第二子。
父にソックリの容姿を持つ、金髪碧眼の天使のような美少年。
ミリアにベタベタに可愛がられ育つ。
ミリアより3才年下でシスコン気味。今は剣術が楽しいらしい。
ストレリチア将軍と剣聖ミゲルを尊敬しているらしい。
○ ○ ○ ハイドランジア王国
★アレクシス・ハイドランジア第一王子
ハニーブロンドにラピスラズリの瞳で顔は王妃によく似ている正統派イケメン王子様。
やや単純でやんちゃな性格。根はいい子である。国民的愛称がアレク。
ミリアの見た目と猫被りに騙されている被害者の一人でもある。
ただ、他の婚約者候補がこれと言って嫌という訳でもないため色々と宙ぶらりんな状態。
※幼馴染のエリーナ・グラント公爵令嬢が婚約者となり無事立太子し、王太子となる。
★エリーナ・グラント公爵令嬢
亜麻色の髪と海のようなブルーとグリーンの入り混じった神秘的な瞳の色っぽい女性。
現在17歳ミリア達より2歳年上。
シモン・グラント公爵の娘
兄は23歳で隣国の公女が許嫁
※後にアレクシス第一王子の正式な婚約者となった。
★シモン・グラント公爵
アレクシス第一王子が大人になったらこうなるよーという見本のような物凄い色っぽい男性w
フィリップ国王の従兄弟だが、オフィーリア王妃の遠縁でもあるため遺伝子の為せる技か、王妃似のアレクシスともよく似ている。
ハニーブロンドにラピスブルーの瞳なので、過去アレクとエリーナの確執のネタになってしまった。
態度は王族らしく、超然としていて色気ダダ漏れ(エリーナ談)でモテモテだが、妻にべた惚れの愛妻家である。
★クロード・モース侯爵令息
アレク王子の乳兄弟で側近候補で世話役。
深緑の髪に榛色の瞳の知性派クールビューティーだが王子に対しては、ほぼオカン。
父親はモース宰相。モース家の長男。
父と同じく苦労性と推察される。
すぐに王子をしばくし、殴るが主に原因はアレク王子。
これに関しては王妃殿下からお墨付きを貰っているためお咎めはない。
★エディ・モース侯爵
ハイドランジア王国の宰相45歳
一言で言うと苦労人。
国王とは1歳違いなので、王妃とは2歳違いになるのだが、なぜか二人よりずっと年上に見える。多分ストレスのせいであろう。
★ハリー・ストレリチア騎士見習い
ストレリチア伯爵家の五男。
赤毛で鳶色の瞳の身体のデカイ、ワイルド系のイケメン。
将軍で騎士総団長でもある、エヴァンス・ストレリチア伯爵の息子で、アレクの側近候補。
脳筋だがサッパリした温和な性格。
『剣聖』であるミゲルを崇拝しているためか彼に関してだけ若干ヤンデレ気味になる。
★エヴァンス・ストレリチア伯爵
ハイドランジア王国の将軍閣下でハリーのお父さん。
過去、魔族との大戦で武勲を上げ将軍職に(嫌々)ついたが、未だに最前線で走り回る叩き上げの根っからの騎士。
ハイドランジア全体の騎士総団長でもあるが、第ニ騎士団に住み着いている。
★マーロウ・シンフォニア伯爵令息
ブルーグレイのフワフワヘアに、同色の瞳のお人形の様な美少年。
十代で王宮魔道士として召し抱えられる天才魔道士だが、気が弱い。
よく女の子に間違われるが、背は高く、テイラーとほぼ同じである。そのせいで余計に細く見られて苦労している。
魔法伯爵の爵位持ち。
★テイラー・シンフォニア伯爵(魔法伯爵)
マーロウのパパで王宮魔道士長。
息子が大人になったら、こうなるという見本。
ややタレ目で金縁丸メガネがトレードマーク。
柔和な雰囲気に似合わないような色っぽいバリトンボイスのイケオジ。
★ゼノア・ティーダー伯爵
ティーダー侯爵家の嫡男。ティリア令嬢の兄。
長い銀髪に蜂蜜色の瞳で王子様の様な中性的な風貌の美男子。
侯爵を継ぐ予定だが、現在伯爵位を賜り領地経営に励んでいる。
ミリアンヌの見た目と猫かぶりに騙されて恋心を抱く不憫な青年である。
ちょっとロリコンの疑いあり。
★ティリア・ティーダー侯爵令嬢
アレクシス第一王子の筆頭婚約者候補でティーダー侯爵家の長女。
長い金髪をドリル形状にまとめ、ツインテールにしている正統派悪役令嬢ポジションの御令嬢。
※後にトリステス帝国の皇太子カイル・トリステス第一王子殿下の婚約者となる。(外伝では嫁)
★シンシア・ハイドランジア第ニ王女
アレクの姉25歳。
黒髪に濃紺の瞳で傾国の美女と言われる妖艶な美女。
趣味は読書。案外根暗で地味な性格。
独特の視点を持つ才女だが超絶運動オンチでゆっくり動くため、人一倍優雅で洗練されて見えるという一種の特殊技能の持ち主。
実は王家の『影』になりたいという夢があるが、光魔法を使いこなせないため絶望し、婚活ノイローゼとなり、ミリアとゼノア卿をひどい目に会わそうと目論むが失敗する。
後にミリアの猫被りに陥落され、ミリアオタクに。
※廃棄魔石のリサイクルに着眼し、功績を上げる。
★クレス・ハイドランジア第二王子
★ゲイル・ハイドランジア第三王子
二卵性の双子の王子達。5歳。
ミリア達より9歳年下でとても可愛い良い子?達。
クレスはアレクに似ているが、ゲイルはミゲルに似ている。色もまるきり一緒なので親子みたいに見えると周りからよく言われる。
いつも二人で王宮中を走り回っているためか、かなりな情報通。
★オフィーリア・ハイドランジア
ハイドランジア王国の王妃。
隣国から輿入れしてきた公女様。
ハニーブロンドヘアーに金の瞳の才女。
隣国の公爵家の姫君だったが、フィルに惚れて押しかけて結婚した。
実は一歳年上。
ミリアンヌで着せ替えごっこをするため画策中。
★フィリップ・ハイドランジア
ハイドランジア王国の国王陛下(フィル)46歳
性格は温和。治世者としては名君と言われている。
王妃に弱い。天敵はアークライド侯爵。
★セバスチャン
由緒正しく執事長。
王家にもいるし、何処の貴族家にもいる。クローンかもしれない。
★王家の『影』
国中に散らばる隠密。
但し目の前の出来事を記録する以外は特に何もしない。
諜報組織には他に『蝙蝠』『蝶』の2つがあり、そちらが間諜の実働隊である。
影はただの歴史編集者という噂もある。
★王家の『蝶』
王妃付王家の隠密。
王妃の無茶振りになんとか答えようとする、健気な集団。
★王家の『蝙蝠』
国王付王家の隠密。
国王の心労を労う為にも頑張って情報を収集する、真面目集団。
★ジゼル・フォーンサイト伯爵令嬢
★アデリア・フォーンサイト伯爵令嬢
とても賢い一卵性の双子。7歳。
ゆったりと波打つ金色の髪の毛に、知的な光を湛える深い森のような緑の瞳の持ち主達。
母親以外は見分けがつかず、普段は頭のリボンの色で見分けをつけているらしい。
ジゼル→ピンク
アデリア→ブルー
○ ○ ○ トリステス帝国
★ロザリア・トリステス第一皇女
トリステス帝国の長女
濃い紫色の髪の毛に、薄茶色の瞳をしており、若干タレ目気味でパッチリとしている為か少しばかり実年齢よりも幼く見える。
鼻先にソバカスが散ってはいるが、全体的には可愛らしい風貌をしている。
ミゲルと年齢は同じ。
外遊で一度帝国を訪れた彼に一目惚れをして国を跨いで追いかけ回し、2年前の来訪で東の離宮へ押し掛け寝込みを襲う計画を画策実行したが失敗に終わる。
両国王家の協定でミゲルへの接触自体を禁止をされるという事態を引き起こしたが、未だに諦めていないガッツな人。
★カイル・トリステス第一皇子
トリステス帝国皇太子
艶のあるチョコレートブラウンの髪の毛の後ろとサイドを短く切詰め前髪だけがサラリと長い髪型に、整ったアーモンド型の瞳は濃いサファイアのようなブルー。
肌色が若干浅黒いのは父譲りである。
ティリア嬢を一途に思い続けるお兄さん。それ以外は優秀な人。
ティリアより9歳年上。
★グエン・トリステス
トリステス帝国の皇帝陛下 独身
浅黒い肌にチョコレートブラウンの髪の毛、冬空のようなグレーの瞳に青い虹彩が入っている。
ワイルド系イケオジ。
余りにも奔放(と思われ過ぎて)嫁には逃げられた。
三人の子供がいる。
ハイドランジア国王には喰えない策略家と思われているが、大きな勘違い。
★ゲオルグ・トリステス
トリステス帝国第二王子だが宰相の補佐を務める。
皇帝の補佐(嫌々)もこなす。
帝国の騎士団長でもあるので、かなり忙しい人。本編では出番はほぼ無い。
トリステスの策略家はこの人。
『乙花』正規ルート攻略対象の第5位だが随分ゲームと 違っていて、共通なのは父そっくりの見た目だけである。
ほぼ中身はクロードである。
★ディーン・テレッセ伯爵子息
女性的に見える細い体躯に銀というよりは白に近い長い髪の毛を一つに束ねて後ろに流し、赤い瞳が特徴の切れ長な目をしている涼し気な美男子だが、女性は観賞用と割り切っており、生涯独身を貫くらしい。
皇子の幼馴染で護衛騎士
魔眼持ちで様々な魔法を使えるらしい
★リンダ・テレッセ伯爵令嬢
トリステス帝国の皇族女性専属護衛騎士。
現在はその類稀な胆力を買われて、ロザリア皇女の家庭教師兼侍女兼護衛という名のお目付け役をゲオルグ第二皇子より賜っている。
茶髪に茶目というモブキャラっぽいがメガネを外すとかなりな美女。
兎に角厳しい女騎士で、視線で人が殺せるとロザリアには称されている。
直属の上司はゲオルグ第二皇子殿下。
ディーンの姉。
○ ○ ○ 冒険者達
★ダン (ギルド長)
ハイドランジア王都支部長
筋肉マッチョだが結構知的
★ジル
右頬に傷 青髪 大男
sクラス冒険者パーティーのリーダー
槍使い
★ジューン
ジルのパーティーメンバー
弓使い
マリンの弟
★マリン
茶髪茶目とんがり帽子と黒いマーメイドドレスがトレードマーク。
目元にホクロの婀娜っぽいボン・キュ・ボンの美女。
ミリアが大好き。
ジルのパーティーメンバー
ssクラスの索敵魔法レーダーを使いこなす魔法使い。
★サム
黒髪の大男でマリンの恋人
sクラス冒険者パーティーのリーダー
魔法剣士
※ミゲルと共にハチの穴に閉じ込められた。
★ハリー
サムのパーティーメンバー
魔法使い。
※ミゲルと共にハチの穴に閉じ込められた。
★ビリー(モブ)
サムのパーティーメンバー
戦士・大剣使い
○ ○ ○ 主人公枠
★ミリアンヌ・アークライド侯爵令嬢
本編のヒロイン(一応)
14歳もうすぐ15歳になる。
※3章にて15歳になりました。
※最終話で17歳直前
プラチナブロンド系のストロベリーブロンドに、金の小さな星の散ったタンザナイトのような青紫の瞳の妖精の様な美少女だが、中身は脳筋。
魔力も脳筋気味だが豊富である。
趣味は筋トレ他、武芸一般。
乙女ゲーム『乙花』の主人公。春生まれ。侯爵家の第一子で大聖女になる運命に生まれたが、前世がゲーム会社の社畜の成人男性『聖慎吾』の記憶を持っていたため、王子etcとの恋愛→結婚ルートを回避するべく奔走? するのだが大雑把な性格のせいで色々とツメが甘い。
愛称はミリアもしくはミリー。
『妖精姫』『天使』と呼ぶ人も多数いる。
※聖慎吾の双子の弟が聖圭吾
可愛いもの好きで性格は大雑把。
心の機微とかに気がつけない残念な天然。
前世からほぼ性格は変わっていないらしい。
恋愛には疎く外伝では無事恋人同士になってはいるようだが、ミゲルが頑張らないと進展は絶望的である。
★ミゲル・ハイドランジア王弟殿下
18歳。冬で19歳になる。
剣聖の称号を持つ英雄。
前国王が退位後に前王妃との間に授かった現国王フィリップの実の弟。
母は3歳、父は5歳の時に無くなり兄夫婦に息子同様に育てられた。
12歳で『神童』『剣豪』『天才』と王宮付き家庭教師達から称され、次期王太子に一部の貴族たちから担ぎ上げられそうになるが其れを阻止するために言葉遣いを下方修正し、15歳で学園を卒業したあと冒険者ギルドに所属し国内を魔物討伐して回り、16歳で騎士団に所属することで自身の立太子を完全に否定。
同時期に前世を思い出しパニックになり、東の離宮へ住まいを移し療養する。
前世と今生がバランスよく成り立ったが、余りに異色な太刀筋を生み出した為に『剣聖』の称号をフィリップ国王より与えられた。
※本編最終章で次期聖王となる。
※本編最終話で20歳。
黒髪にラピスブルーの瞳の美丈夫。
前世はゲーム会社のロープレ開発部課長でミリアの前世の聖慎吾に片思いをしていた女性で宮田望美。
ミリアより4歳年上なのは今生でも一緒。
実家が剣道場を経営していた関係で師範代の免許取得者。道場主の曾祖父が居合の達人だった。
今生のミリアにも薄ぼんやりとした恋心は抱いているようだが自分の気持ちに自信がないので保留中。
ついつい何かと気を遣ってしまうのは前世とあまり変わらない。
※最終話でいい感じになっている。外伝では恋人同士になっているが、彼の努力に拍手である。カンバレ
★お爺ちゃん
大神官様でミリアンヌの師匠。
百歳超えで、年齢は既に忘れた。
※名前決まりました→ネイサン・ルクス
若返るとミルクティー色のサラサラロングヘアとエメラルドの瞳のエルフ級の人外美形になる。
世界で唯一人の『聖王』様だがミリアとミゲルの前だけではおネエ言葉になる。
時折若返っては、世界中の王都の娼館に現れる絶倫エロジジイ。
前世はやりこみ系ゲーマー女子。
ヲタク&腐女子の疑いあり。
BとLも百合もオッケーという超自由人。
★メルヘン(メル)
ミゲルの飼ってる?白い猫の聖獣でモフモフしている。光属性の生き物で生まれつき何の努力も無しに聖属性の魔法を使える。いうならば、シンシア王女の最強の敵。
ラスボスの魔王に生まれる予定だったが、ミリア、ミゲル、大神官の三人に阻まれ、白い大きなサイベリアンフォレストキャットに生まれ変ってしまった。
主であるミゲルの命令以外受け付けない。
一人称は吾輩。
○ ○ ○アークライド侯爵家
★ウィリアム・アークライド侯爵
ミリアンヌのパパ。現当主。
金髪碧眼の大天使の様な神々しい超イケメンで『社交界の貴公子』の異名を持つ切れ者。
国王と宰相を手駒の様に扱うが、周りには気づかせないやり手。
王宮には国王と宰相の相談役として登城している。
要職をずっと辞退しているのは、家族との触れ合いが減るというのが理由。
※本来の役職は『王家の影』の総帥但し、王家は知らない。
★キャサリン・アークライド侯爵夫人
ミリアンヌのママ。
見た目は娘ソックリだが、中身はお花畑のお姫様の様な可憐な女性。
2児の母とは思えない美貌の持ち主だが家からほぼ出ない。
ウィリアムにべた惚れ。
※過去社交界の薔薇と呼ばれた女性だが、社交界にはほぼ参加しない。
主に夫が居ればそれでいいと言うのが理由。
★マーサ・メイデン
子爵家の三女でアークライド侯爵家の侍女頭。
普段はキャサリン付侍女だが、外出時にはお目付け役としてミリアに付いていく。
茶髪に茶色の目の一般的な容姿をしている。
特技ツッコミ。実は超猫好き。
★ダニエル・アークライド侯爵子息
アークライド家の嫡男で第二子。
父にソックリの容姿を持つ、金髪碧眼の天使のような美少年。
ミリアにベタベタに可愛がられ育つ。
ミリアより3才年下でシスコン気味。今は剣術が楽しいらしい。
ストレリチア将軍と剣聖ミゲルを尊敬しているらしい。
○ ○ ○ ハイドランジア王国
★アレクシス・ハイドランジア第一王子
ハニーブロンドにラピスラズリの瞳で顔は王妃によく似ている正統派イケメン王子様。
やや単純でやんちゃな性格。根はいい子である。国民的愛称がアレク。
ミリアの見た目と猫被りに騙されている被害者の一人でもある。
ただ、他の婚約者候補がこれと言って嫌という訳でもないため色々と宙ぶらりんな状態。
※幼馴染のエリーナ・グラント公爵令嬢が婚約者となり無事立太子し、王太子となる。
★エリーナ・グラント公爵令嬢
亜麻色の髪と海のようなブルーとグリーンの入り混じった神秘的な瞳の色っぽい女性。
現在17歳ミリア達より2歳年上。
シモン・グラント公爵の娘
兄は23歳で隣国の公女が許嫁
※後にアレクシス第一王子の正式な婚約者となった。
★シモン・グラント公爵
アレクシス第一王子が大人になったらこうなるよーという見本のような物凄い色っぽい男性w
フィリップ国王の従兄弟だが、オフィーリア王妃の遠縁でもあるため遺伝子の為せる技か、王妃似のアレクシスともよく似ている。
ハニーブロンドにラピスブルーの瞳なので、過去アレクとエリーナの確執のネタになってしまった。
態度は王族らしく、超然としていて色気ダダ漏れ(エリーナ談)でモテモテだが、妻にべた惚れの愛妻家である。
★クロード・モース侯爵令息
アレク王子の乳兄弟で側近候補で世話役。
深緑の髪に榛色の瞳の知性派クールビューティーだが王子に対しては、ほぼオカン。
父親はモース宰相。モース家の長男。
父と同じく苦労性と推察される。
すぐに王子をしばくし、殴るが主に原因はアレク王子。
これに関しては王妃殿下からお墨付きを貰っているためお咎めはない。
★エディ・モース侯爵
ハイドランジア王国の宰相45歳
一言で言うと苦労人。
国王とは1歳違いなので、王妃とは2歳違いになるのだが、なぜか二人よりずっと年上に見える。多分ストレスのせいであろう。
★ハリー・ストレリチア騎士見習い
ストレリチア伯爵家の五男。
赤毛で鳶色の瞳の身体のデカイ、ワイルド系のイケメン。
将軍で騎士総団長でもある、エヴァンス・ストレリチア伯爵の息子で、アレクの側近候補。
脳筋だがサッパリした温和な性格。
『剣聖』であるミゲルを崇拝しているためか彼に関してだけ若干ヤンデレ気味になる。
★エヴァンス・ストレリチア伯爵
ハイドランジア王国の将軍閣下でハリーのお父さん。
過去、魔族との大戦で武勲を上げ将軍職に(嫌々)ついたが、未だに最前線で走り回る叩き上げの根っからの騎士。
ハイドランジア全体の騎士総団長でもあるが、第ニ騎士団に住み着いている。
★マーロウ・シンフォニア伯爵令息
ブルーグレイのフワフワヘアに、同色の瞳のお人形の様な美少年。
十代で王宮魔道士として召し抱えられる天才魔道士だが、気が弱い。
よく女の子に間違われるが、背は高く、テイラーとほぼ同じである。そのせいで余計に細く見られて苦労している。
魔法伯爵の爵位持ち。
★テイラー・シンフォニア伯爵(魔法伯爵)
マーロウのパパで王宮魔道士長。
息子が大人になったら、こうなるという見本。
ややタレ目で金縁丸メガネがトレードマーク。
柔和な雰囲気に似合わないような色っぽいバリトンボイスのイケオジ。
★ゼノア・ティーダー伯爵
ティーダー侯爵家の嫡男。ティリア令嬢の兄。
長い銀髪に蜂蜜色の瞳で王子様の様な中性的な風貌の美男子。
侯爵を継ぐ予定だが、現在伯爵位を賜り領地経営に励んでいる。
ミリアンヌの見た目と猫かぶりに騙されて恋心を抱く不憫な青年である。
ちょっとロリコンの疑いあり。
★ティリア・ティーダー侯爵令嬢
アレクシス第一王子の筆頭婚約者候補でティーダー侯爵家の長女。
長い金髪をドリル形状にまとめ、ツインテールにしている正統派悪役令嬢ポジションの御令嬢。
※後にトリステス帝国の皇太子カイル・トリステス第一王子殿下の婚約者となる。(外伝では嫁)
★シンシア・ハイドランジア第ニ王女
アレクの姉25歳。
黒髪に濃紺の瞳で傾国の美女と言われる妖艶な美女。
趣味は読書。案外根暗で地味な性格。
独特の視点を持つ才女だが超絶運動オンチでゆっくり動くため、人一倍優雅で洗練されて見えるという一種の特殊技能の持ち主。
実は王家の『影』になりたいという夢があるが、光魔法を使いこなせないため絶望し、婚活ノイローゼとなり、ミリアとゼノア卿をひどい目に会わそうと目論むが失敗する。
後にミリアの猫被りに陥落され、ミリアオタクに。
※廃棄魔石のリサイクルに着眼し、功績を上げる。
★クレス・ハイドランジア第二王子
★ゲイル・ハイドランジア第三王子
二卵性の双子の王子達。5歳。
ミリア達より9歳年下でとても可愛い良い子?達。
クレスはアレクに似ているが、ゲイルはミゲルに似ている。色もまるきり一緒なので親子みたいに見えると周りからよく言われる。
いつも二人で王宮中を走り回っているためか、かなりな情報通。
★オフィーリア・ハイドランジア
ハイドランジア王国の王妃。
隣国から輿入れしてきた公女様。
ハニーブロンドヘアーに金の瞳の才女。
隣国の公爵家の姫君だったが、フィルに惚れて押しかけて結婚した。
実は一歳年上。
ミリアンヌで着せ替えごっこをするため画策中。
★フィリップ・ハイドランジア
ハイドランジア王国の国王陛下(フィル)46歳
性格は温和。治世者としては名君と言われている。
王妃に弱い。天敵はアークライド侯爵。
★セバスチャン
由緒正しく執事長。
王家にもいるし、何処の貴族家にもいる。クローンかもしれない。
★王家の『影』
国中に散らばる隠密。
但し目の前の出来事を記録する以外は特に何もしない。
諜報組織には他に『蝙蝠』『蝶』の2つがあり、そちらが間諜の実働隊である。
影はただの歴史編集者という噂もある。
★王家の『蝶』
王妃付王家の隠密。
王妃の無茶振りになんとか答えようとする、健気な集団。
★王家の『蝙蝠』
国王付王家の隠密。
国王の心労を労う為にも頑張って情報を収集する、真面目集団。
★ジゼル・フォーンサイト伯爵令嬢
★アデリア・フォーンサイト伯爵令嬢
とても賢い一卵性の双子。7歳。
ゆったりと波打つ金色の髪の毛に、知的な光を湛える深い森のような緑の瞳の持ち主達。
母親以外は見分けがつかず、普段は頭のリボンの色で見分けをつけているらしい。
ジゼル→ピンク
アデリア→ブルー
○ ○ ○ トリステス帝国
★ロザリア・トリステス第一皇女
トリステス帝国の長女
濃い紫色の髪の毛に、薄茶色の瞳をしており、若干タレ目気味でパッチリとしている為か少しばかり実年齢よりも幼く見える。
鼻先にソバカスが散ってはいるが、全体的には可愛らしい風貌をしている。
ミゲルと年齢は同じ。
外遊で一度帝国を訪れた彼に一目惚れをして国を跨いで追いかけ回し、2年前の来訪で東の離宮へ押し掛け寝込みを襲う計画を画策実行したが失敗に終わる。
両国王家の協定でミゲルへの接触自体を禁止をされるという事態を引き起こしたが、未だに諦めていないガッツな人。
★カイル・トリステス第一皇子
トリステス帝国皇太子
艶のあるチョコレートブラウンの髪の毛の後ろとサイドを短く切詰め前髪だけがサラリと長い髪型に、整ったアーモンド型の瞳は濃いサファイアのようなブルー。
肌色が若干浅黒いのは父譲りである。
ティリア嬢を一途に思い続けるお兄さん。それ以外は優秀な人。
ティリアより9歳年上。
★グエン・トリステス
トリステス帝国の皇帝陛下 独身
浅黒い肌にチョコレートブラウンの髪の毛、冬空のようなグレーの瞳に青い虹彩が入っている。
ワイルド系イケオジ。
余りにも奔放(と思われ過ぎて)嫁には逃げられた。
三人の子供がいる。
ハイドランジア国王には喰えない策略家と思われているが、大きな勘違い。
★ゲオルグ・トリステス
トリステス帝国第二王子だが宰相の補佐を務める。
皇帝の補佐(嫌々)もこなす。
帝国の騎士団長でもあるので、かなり忙しい人。本編では出番はほぼ無い。
トリステスの策略家はこの人。
『乙花』正規ルート攻略対象の第5位だが随分ゲームと 違っていて、共通なのは父そっくりの見た目だけである。
ほぼ中身はクロードである。
★ディーン・テレッセ伯爵子息
女性的に見える細い体躯に銀というよりは白に近い長い髪の毛を一つに束ねて後ろに流し、赤い瞳が特徴の切れ長な目をしている涼し気な美男子だが、女性は観賞用と割り切っており、生涯独身を貫くらしい。
皇子の幼馴染で護衛騎士
魔眼持ちで様々な魔法を使えるらしい
★リンダ・テレッセ伯爵令嬢
トリステス帝国の皇族女性専属護衛騎士。
現在はその類稀な胆力を買われて、ロザリア皇女の家庭教師兼侍女兼護衛という名のお目付け役をゲオルグ第二皇子より賜っている。
茶髪に茶目というモブキャラっぽいがメガネを外すとかなりな美女。
兎に角厳しい女騎士で、視線で人が殺せるとロザリアには称されている。
直属の上司はゲオルグ第二皇子殿下。
ディーンの姉。
○ ○ ○ 冒険者達
★ダン (ギルド長)
ハイドランジア王都支部長
筋肉マッチョだが結構知的
★ジル
右頬に傷 青髪 大男
sクラス冒険者パーティーのリーダー
槍使い
★ジューン
ジルのパーティーメンバー
弓使い
マリンの弟
★マリン
茶髪茶目とんがり帽子と黒いマーメイドドレスがトレードマーク。
目元にホクロの婀娜っぽいボン・キュ・ボンの美女。
ミリアが大好き。
ジルのパーティーメンバー
ssクラスの索敵魔法レーダーを使いこなす魔法使い。
★サム
黒髪の大男でマリンの恋人
sクラス冒険者パーティーのリーダー
魔法剣士
※ミゲルと共にハチの穴に閉じ込められた。
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魔法使い。
※ミゲルと共にハチの穴に閉じ込められた。
★ビリー(モブ)
サムのパーティーメンバー
戦士・大剣使い
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