画材ンゴ!?

結局は俗物( ◠‿◠ )

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色えんぺつ

茶色を探す モノガタリー挿絵

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 12月の中旬~1月上旬まで帰省していたので、地元の大型画材店に行ったのですが、まぁ廃れ度がヤバいと。特に色鉛筆は在庫限りとか、空きがありました。もしかして潰れるんじゃないか?みたいな。
 小学校入学用品のまとめみたいなところがあるので、安価な色鉛筆とかは残ると思いますが。

 このとき買ったのはこちら。上2つは気にしなくていいです。あと色鉛筆群の一番上にある「きんいろ」も。

(2022年12月20日)

日が空いちゃって、前の記事に書いたか忘れたのですが、今、茶色探しているのですわ。
ファーバーカステルの平たい赤缶に入っている茶色が気に入っていて、これはバラ売りがないので、使い切ったときの喪失感ヤバいぞ、と。



 肝心のファーバーカステル赤缶の茶色を比較用に置いておかない無能で申し訳ない。

今回買ったのは、
▽uniアーテレーズカラー
・378 CAMEL
・379 BURNT SIENNNA
▽ファーバーカステルポリクロモス
・187 Burnt ochre
▽ファーバーカステルゴールドファーバー
・283
・132


 ゴールドファーバーは軸がちょっとすべすべした質感。手が乾燥しているときに持ったような感じです。

 これをなかなか使う機会がなく、やっと使ってみたのですが…


 いや、青みがあって分かりづれぇ。ただ下地に青とか塗ってた割りには発色がいいな、とは思いました。ちょっとお高い色鉛筆だから…という先入観かも分かりませんが。
 ただこれは割りとガチなのですが、色鉛筆は金かければかけただけ発色いいので。乗りがよかったり。それが扱いやすいか否かは分かりませんが。紙によってはちょっと粉っぽいとかあるので。


 ちょっと絵具風な質感になっているのはこれのボトルに入っている油性色鉛筆を溶かす液を使っているからです。
 ちゃんと溶けきっていないのは、量が少なかったか、一部に水彩色鉛筆使ってるからかもしれないです。


 ちなみにこの後全体的に溶かしてそこそこ気に入ってたのがパァ~になるので草

2023.1.22
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