喘ぎ声フェチ。

結局は俗物( ◠‿◠ )

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プロットの話 画像付き

プロットの話 18禁BL【ああ紙風吹、鶴が舞う電脳】

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 アクセス数がめちゃくちゃ低くて8割近く自分でアクセス踏んでいる自サイトのみに留めておくか否か迷った今作。受が四肢欠損しているから、とか18禁BLと相性悪そうなロボット()モノだからとかではなく、設定がザル過ぎて矛盾していたり、説明不足だったり、読者丸投げだったり、登場人物とか登場すらしてない人物の行動が一貫していなかったり、いきなり専門的でそれなのに世間一般で通じる単語でもなかったり等々。


 書こう!と思った時は確かにロボットモノにしたい、と思ったんですわ。それでロボットモノといったら日本!じゃあ日本をデルモ(モデルのこと)にしよう!って感じでサイバーでなおかつ和風なテイストを残したかったのですが、いつの間にかわたくし自身の脳内の光景はわたくしの地元に…ファミコンのゲームのような世界観が好きで、ファミコンのゲームに限らず、ゲームの中の街並みが好きでそういうのを目指していたというのに、全く違う、実在する、わたくしが18年間過ごした地元がモデルになってしまったというわけです。
それで…
 原点回帰で3話、4話ほどで終わらせる気満々だったので、じゃあやっぱりロボット要素は省くか、となったわけなのですが、わたくしの創作にありがちな、キャラクターがプロット通りに動かない…。整備工の人見知り攻とパイロットの受の再会は、ロボットがドックに入って、ヘルメットを取って初めてパイロットが「あの人だ!」と攻が気付くのを想定していたというのに、わたくしが思うより遥かに受側の奴等が積極的だった。作者が御せなかった。やろうと思えば打ち切りにも出来たし、これぁダメだ…と5話辺りでいきなり攻が殺されるので、打ち切りだわ、と思っていたのですが…後に詰まっているスピンオフでもしかしたらこの創作要るのでゎ?と物理だけでなく情報ですら断捨離の下手くそなわたくしは思ったわけで。

 話がとっちらかるのですが、これは1月中旬頃に浮かんで、数百字書いたきり放置していたのですが、後に詰まったスピンオフも放置していて、どちらが先に終わるかというとこの創作で、その時は最長5話を想定していただけに…

 当初の構想ではハッピーエンドに限りなく近い、けれども離別を選ぶ終わり方だったのですが、結局は離別どころか彼等の本望すら遂げられていない感じが…この辺りはわたくしもあまりハッピーエンド、バッドエンド、メリーバッドエンド等で片付けられないのですが。あくまで「あまり明るい終わり方ではない」としか言えませんや。



 それで実はまだ掲載途中であるし、実はろくにあとがきも書き終わっていない段階なので、ここにあとがきと同じこと書いてもな…っていう。他サイト2つに掲載していて、でもこういうプロット晒すコーナーは当サイトにしかないので、別サイト掲載とあとがき書き終わっていないことの兼ね合いで少し個人的な制限がかかっているのですが、

 タイトルは世界観を一言で表現したくて、少し長いです。わたくしの地元県の形から取って「鶴が舞う」で、紙風吹で和風なイメージを醸しつつ、電脳でサイバーとかデジタルとか機械っぽい、文明の利器を彷彿させる単語を使いました。自分はそうは思わん!という人は居るだろうけどわたくしの知るところではない。全ての人と共感出来たらこの世はつらかないからね。


  それで今作は受が身体障害者なのですが、これも迷いどころでした。身体障害者にするか否かではなく、やはり自サイトだけに留めておくか。「身体障害者を消費するな!」というなんかイキった声の主を内に飼っているからです。ましてや「身体障害者で性的描写など!」みたいな。別の18禁BLで黒人と黄色人のハーフの少年受があるんですけど、それもビクついてました。過激擁護厨を身の内に飼っているので。

  でも「無難じゃないか引っ込んでろ!」「リスキーなんだから出すな!」「クセェものには蓋しとけ!」ってのもおかしいなぁとは思うわけです。多分黒人差別問題となるともしかしたらわたくしの差別に対する価値観や見方とはまったく違う文化というか見方というか一線みたいなのがあるのかも知れませんが…

それからわたくしの創作には障害者が多いのですわ。でも障害って結局もう眼鏡かけてたら広い意味では障害ということになるのでゎ?とか思うわけで。そしてわたくしは現代で定められた数値というか検査では知的障害はないみたいだけれど、これからもし、例えば本当にもし遺伝子編集が人々の都合の良いように成功したり、または進化の過程に於いてある世代から一気に知能の発達が見られたりしたら、その時期にわたくしは生きているのかも、認知能力に問題があるのかも分からないけれど、昔は知的障害はなかったのにめちゃくちゃ知能が低下している人間と大人数に認識される未来があるのでゎ?と思うことがある。

 恒例の話題の脱線。

 インスピレーションをそのまま創作にしてしまい、そこに躊躇いとか無難じゃなさを感じることがある。けれど表現の自由が続く限り甘え、これといって差別を助長したいわけでもなく、しかし結局は己が身の回りに飼ってしまった過激擁護派と葛藤する羽目になる。


「障害者の方」という表現は聞くけど、それを言う人は「健常者の方」って表現するのか?
  「自分は差別者ではないのだ!」という思いがよりふとした言動や行動を差別主義者に変わっていってしまう。けれど自分は差別主義者ではないのだ!という意思こそ尊ばれることじゃないのか?
 
 何が差別的なのか、これはなかなかあからさまでないと人々によって違う。


  どうでもいいけどわたくしは血液型差別と誕生月差別の意識が根絶やせないのだ。



アップロードに支障が出たため2枚に分けてあります。





  当初はロミュスは死ぬ予定なかったので、所長とデキてしまう小話があったりなかったりした。もしくはスティカと所長。
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