166 / 174
プロットの話 画像付き
プロットの話 18禁ヘテ恋【蒸れた夏のコト】
しおりを挟む
大体書きたいことはあとがきにある感じなんですけれども。完全にわたくしの直感というか予想が違っていて、BL創作ばかりしていたせいかBL創作のほうがヘテロ恋愛創作より遥かに人気であると思ってましたね。カテゴリー力というか。でもこのカテゴリでも伸びないものがあるので、執着される系は人気なのかな、と。執着・ヤンデレは多少ホラーになりやすいですからね。ホラーと性は相性が良さみあるでな。あまり痛くて残酷な思いさせないやつね。
「寝取られ」視点になるのですが、寝取りが好きなんですよ。寝取りといえばビデオレター()で「へ~いwヲタクくんw」みたいな感じだけど、モブじゃなくてネームドに寝取られがいいんですよね。肉体を寝取ってもヒロインさんの気持ちは寝取れないという、寝取り野郎側のもどかしさというか、寝取るなら惚れさせろやwという嘲笑というか。つまりわたくしがどこに主軸を置いているかというとヒロインさんの本意の相手ではなくて寝取り野郎側なんです。
ヒロインさんも不本意な相手に抱かれて性感を覚えてしまうという、「肉体と精神の乖離」をなんだかんだ割り切っちゃってる、そういう強かさもあり。というかヒロインさんに対して理性と恋心だけは渡すな、自ら進んで積極的に能動的に男を欲するな、というある意味でめちゃくちゃわたくしが古い価値観というか女性蔑視なところがあるんですよね。主人公になる女(=ヒロインさん)の性の解放を許さないという。
最初のインスピレーションからいうと完全に舞夜は要らなかったんですけれど、こういう寝取ったつもりで寝取られ意識を深めた勘違い男を書きたかったのでまぁいいかと。
こういうの書きたいと思った時に真っ先というかガチガチのメインにするつもりだった瑠夏がちょっと薄まってしまった感じですね。これではヒロインさんとヒロインさんのカレシと舞夜の話になりかねんと。
その時ラストまではマジで考えてなくて、打切り未完結放置もあるな…と思っていただけに舞夜と彼のバカにされっぷりは書いていて楽しいんだけれども正直ストーリーとしては邪魔というところが否めませんでした。ただ死亡ルートいかせるつもりはなく、流れとしてそうなった感じです。ノイローゼ起こしたヒロインに「死ぬ!」ってヒスられて「一緒に死のう!」みたいな展開になる話とか、仮案ではラストで好きな女の好きな人を守って刺されるっていうのもありました。いとこだから、ではなく、好きな女の好きな人という認識ほうが強い感じで。
ヒロインのカレシ祭夜が戦犯というか、舞夜の気持ちを知っていてヒロインさんに近付いたという展開もありました。それがはっきりさせられるところの直前まで迷って、こいつにそこまで打算的なところはないな、と判断してそこでまったくの偶然だったということになりました。ヒロインの「運命の人」は実は今のカレシじゃなかった!みたいな展開も好きなのですが、それが判明したからと言ってカレシあっさり捨てる「運命の人」信仰に振り回される女はわたくしは冷めるので。わたくしが冷めると書き続けることが出来なくなるわけで。
瑠夏は勃起不能が治ってヒロインさんににゃんにゃんする展開もありました。
そして舞夜の妹の海夜と百合プレイ展開もありました。そして海夜の読みを「カヤ」にしようと思ったのですが、夏霞と瑠夏と響きがカブる感じして「ミヤ」になりました。
で、風薫のとあるシーンのセリフはその頃読んでいた「愛と性と存在のはなし」/赤坂真理の120ページ辺りにあるところから得た解釈です。風薫のキャラクター造形は単純なようで扱い方が面倒でした。どいつもこいつも陰部の欲求をヒロインさんに向けているのキツ過ぎな、と思っていて、でも言わされている去勢された()男性キャラクターでも仕方ないなって感じで板挟みでしたね。迷いが出てしまった。
あと気にかけたのは、夏霞が滅多刺しにされた後に夢を見るんですけど、生きている舞夜を出しちゃいけないなってところですね。生前の舞夜でないと。
2021.9.20
「寝取られ」視点になるのですが、寝取りが好きなんですよ。寝取りといえばビデオレター()で「へ~いwヲタクくんw」みたいな感じだけど、モブじゃなくてネームドに寝取られがいいんですよね。肉体を寝取ってもヒロインさんの気持ちは寝取れないという、寝取り野郎側のもどかしさというか、寝取るなら惚れさせろやwという嘲笑というか。つまりわたくしがどこに主軸を置いているかというとヒロインさんの本意の相手ではなくて寝取り野郎側なんです。
ヒロインさんも不本意な相手に抱かれて性感を覚えてしまうという、「肉体と精神の乖離」をなんだかんだ割り切っちゃってる、そういう強かさもあり。というかヒロインさんに対して理性と恋心だけは渡すな、自ら進んで積極的に能動的に男を欲するな、というある意味でめちゃくちゃわたくしが古い価値観というか女性蔑視なところがあるんですよね。主人公になる女(=ヒロインさん)の性の解放を許さないという。
最初のインスピレーションからいうと完全に舞夜は要らなかったんですけれど、こういう寝取ったつもりで寝取られ意識を深めた勘違い男を書きたかったのでまぁいいかと。
こういうの書きたいと思った時に真っ先というかガチガチのメインにするつもりだった瑠夏がちょっと薄まってしまった感じですね。これではヒロインさんとヒロインさんのカレシと舞夜の話になりかねんと。
その時ラストまではマジで考えてなくて、打切り未完結放置もあるな…と思っていただけに舞夜と彼のバカにされっぷりは書いていて楽しいんだけれども正直ストーリーとしては邪魔というところが否めませんでした。ただ死亡ルートいかせるつもりはなく、流れとしてそうなった感じです。ノイローゼ起こしたヒロインに「死ぬ!」ってヒスられて「一緒に死のう!」みたいな展開になる話とか、仮案ではラストで好きな女の好きな人を守って刺されるっていうのもありました。いとこだから、ではなく、好きな女の好きな人という認識ほうが強い感じで。
ヒロインのカレシ祭夜が戦犯というか、舞夜の気持ちを知っていてヒロインさんに近付いたという展開もありました。それがはっきりさせられるところの直前まで迷って、こいつにそこまで打算的なところはないな、と判断してそこでまったくの偶然だったということになりました。ヒロインの「運命の人」は実は今のカレシじゃなかった!みたいな展開も好きなのですが、それが判明したからと言ってカレシあっさり捨てる「運命の人」信仰に振り回される女はわたくしは冷めるので。わたくしが冷めると書き続けることが出来なくなるわけで。
瑠夏は勃起不能が治ってヒロインさんににゃんにゃんする展開もありました。
そして舞夜の妹の海夜と百合プレイ展開もありました。そして海夜の読みを「カヤ」にしようと思ったのですが、夏霞と瑠夏と響きがカブる感じして「ミヤ」になりました。
で、風薫のとあるシーンのセリフはその頃読んでいた「愛と性と存在のはなし」/赤坂真理の120ページ辺りにあるところから得た解釈です。風薫のキャラクター造形は単純なようで扱い方が面倒でした。どいつもこいつも陰部の欲求をヒロインさんに向けているのキツ過ぎな、と思っていて、でも言わされている去勢された()男性キャラクターでも仕方ないなって感じで板挟みでしたね。迷いが出てしまった。
あと気にかけたのは、夏霞が滅多刺しにされた後に夢を見るんですけど、生きている舞夜を出しちゃいけないなってところですね。生前の舞夜でないと。
2021.9.20
0
あなたにおすすめの小説
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
百合ランジェリーカフェにようこそ!
楠富 つかさ
青春
主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?
ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!!
※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。
表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。
ママと中学生の僕
キムラエス
大衆娯楽
「ママと僕」は、中学生編、高校生編、大学生編の3部作で、本編は中学生編になります。ママは子供の時に両親を事故で亡くしており、結婚後に夫を病気で失い、身内として残された僕に精神的に依存をするようになる。幼少期の「僕」はそのママの依存が嬉しく、素敵なママに甘える閉鎖的な生活を当たり前のことと考える。成長し、性に目覚め始めた中学生の「僕」は自分の性もママとの日常の中で処理すべきものと疑わず、ママも戸惑いながらもママに甘える「僕」に満足する。ママも僕もそうした行為が少なからず社会規範に反していることは理解しているが、ママとの甘美な繋がりは解消できずに戸惑いながらも続く「ママと中学生の僕」の営みを描いてみました。
あるフィギュアスケーターの性事情
蔵屋
恋愛
この小説はフィクションです。
しかし、そのようなことが現実にあったかもしれません。
何故ならどんな人間も、悪魔や邪神や悪神に憑依された偽善者なのですから。
この物語は浅岡結衣(16才)とそのコーチ(25才)の恋の物語。
そのコーチの名前は高木文哉(25才)という。
この物語はフィクションです。
実在の人物、団体等とは、一切関係がありません。
意味が分かると怖い話(解説付き)
彦彦炎
ホラー
一見普通のよくある話ですが、矛盾に気づけばゾッとするはずです
読みながら話に潜む違和感を探してみてください
最後に解説も載せていますので、是非読んでみてください
実話も混ざっております
還暦の性 若い彼との恋愛模様
MisakiNonagase
恋愛
還暦を迎えた和子。保持する資格の更新講習で二十代後半の青年、健太に出会った。何気なくてLINE交換してメッセージをやりとりするうちに、胸が高鳴りはじめ、長年忘れていた恋心に花が咲く。
そんな還暦女性と二十代の青年の恋模様。
その後、結婚、そして永遠の別れまでを描いたストーリーです。
全7話
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる

