26 / 98
Moon Glow 縹×極彩
しおりを挟むオワリノ時間だよ。
とうとうお迎えが来てしまいましたね。この人たちの捜索願が出たか、なんか破廉恥な容疑で通報されたか。肉親を性的虐待している的な。姪ちゃむの年齢設定が本編では18~20なので虐待の部類かね。性的暴行の部類かは分からぬ。
タイトルはムーングロウ。以前とあるボーカルアンドパフォーマンスグループの歌詞を考察したことがありまして(JASRACの都合でアメブロのみ掲載)、その時の流れでmoonglowという単語は正式にはないけれど、単語ずつの意味として「強い月の光」らしくて、その時の歌詞のわたくしなりの解釈に引っ張られてmoonglowに「正義」「倫理」「良識」のイメージを抱いてしまって多分これからはそういうののメタファーとして使うかも分かりません。
色移りの18禁じゃない版15禁「彩の雫」は某十字傷浪人の漫画にめちゃくちゃ影響を受けまくりなのですが(なんなら絵柄も影響されたつもりでいる)、その作品のOVAで傷消えちゃうんですよ。傷を付けた人物をわたくしは好きだったので、あれは切なかった。たとえ本懐だったとしても。だからわたくしもその切なさを自らやることで昇華したい、みたいな行動をよく起こすので、今回も、叔父上と一緒なら段々と姪ちゃむの顔面の傷消えるかもな。顔面の傷付けた人物と傷付けた物品の持主の遺志みたいなのが叶ってさ。でもその精神性が分かっても、切なさはある。あの人が幸せにならそれで…………ええい、建前など要らん!一昨日来やがれってんだ!糞でも食んでいなさいな!ってな具合で。お前の顔面は思い出キャンバスなんだよ。ヒロインちゃむの顔面と肩と腹には傷がありますが、そういうことです。ちなみにパーマが緩んでいるのも、実はヒロインちゃむは元はストレートヘアで表情豊かな可憐な感じの女だったんですけど、段々と戻っていっているな…みたいな。叔父上ルートがハッピーエンドは無いけどね。あくまでセルフとはいえ二次創作の域を出ない。
①2人の関係を訝しむ使用人(桜という男)が葛藤の末良くないと思って通報した
②叔父上のこと好きorかなり深い関係のモブ女性が様々な感情の末通報した
③姪ちゃむにご執心な権力者(天藍という男)が強制捜査を入れた
叔父上は強姦魔の汚名を着せられて収容、姪ちゃむと引き離されるんだな。悪くない。連行されていく時にお互いに名前呼び合うのとかゾクゾクしますね、萌えだわ。キュンだね。それで残された通報者と2人きりになって正論でフルボッコからのオーバーキル。最高だな。この場合通報者のほうにキュンだね。使用人かモブ女か権力者の3択。正論は人を追い込み、正論は人を殺し、正論で人は狂いますからね…正論は断罪ですよ。そして良心のある者だけが苦しむ。乗り越えられるだなんて思わないほうがいい。
そんな感じで絵の話なんですけど、首で方向性決めているみたいなところあるのであまり髪とかで隠さないほうがいいな。デジタルとかだと髪のうねうね描くの大好きなんですがアナログだとイマイチあの時の楽しさがないな。アナログはアナログの、デジタルはデジタルの部位・部位の楽しさがありますな。
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
中1でEカップって巨乳だから熱く甘く生きたいと思う真理(マリー)と小説家を目指す男子、光(みつ)のラブな日常物語
jun( ̄▽ ̄)ノ
大衆娯楽
中1でバスト92cmのブラはEカップというマリーと小説家を目指す男子、光の日常ラブ
★作品はマリーの語り、一人称で進行します。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
