俗.とろゝそば。

結局は俗物( ◠‿◠ )

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スカイブルーめろんぱん 長尾綾人 「着たい服」 アナログ

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(2015年2月)

 デジタル加工


 イラストサイト引用『かわいいヒラヒラのスカートが履きたい彼。  

 R81 R83で初めてチェック模様にチャレンジしてみた。 』


 何か説教臭い感じがあるのですが、特にそういうつもりはないです。女同胞きょうだいが多かったために自分もひらひらのスカート着たくなったのかもしれませんね。“長男として”別にある程度性別の違いは考慮されただろうけれどそこに分け隔てなく育てられた故に少しずつ男・女の棲み分けを理解していったのかもしれません。

 わたくしは性別非公開なのですが、わたくしの兄も少女漫画雑誌「ちゃ〇」を読みたがっていたのものです。そして今ではパステルピンクとかパステルパープルとかふわふわした色使いとかが好きみたいで。私服は黒とかなのですが。

 性の話はわたくしが情緒不安定になるのであまり深く切り込まないのですが、絵の中の彼は性自認も男で肉体的性別も男で、ただロングの髪を切ってみるとかマニキュアの色変えてみるだとかそんな調子で根本は変わらないけれど変身願望だとか、こういう異性になってみたい・こういう人になってみたいという憧れや期待みたいなものなのかも分かりませんね。

 「ただ着たい・でもこのままではきっといけない」みたいな。

 男に産まれておいてどうして女になんかなりたがるんだ?という男尊女卑的思想は確かにわたくしにもあります。女に産まれても苦界やぞ、と。それは別に男性に対する敵意とかではなく。男性に産まれても大変かもしれないけれどもね。「男のクセに」がそんな重く圧し掛かるのか?と思ってしまうことも多々ある。ただ身近な例を挙げるとGが出た時に「男なんだからムシくらい平気でしょ!」みたいなこと言われた時ですよ。理不尽ですね。わたくしの偏見でいえばムシ嫌いな男のほうが多く見えるものですから。これは理不尽で、それの上位互換的なものを押しつけられることもあるのかな…みたいな。

 
 服はわたくしの好きな猫の柄・鱈の血合柄。黄ばんだ白の猫にありがち。
 白地に手抜き感を覚えてデジタルも入れてみたけど余計なんかダサくなった。白地は白地なりに意味があると、まだ思っていなかった頃。

 紙はホワイトワトソンだった覚えしかない。R81とR83は確定。


2020.3.5
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