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第三十八話
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伸ばした手がおっぱいに触れると、この間触った時と同じように指が柔らかく沈み込んでいく。
それどころか、期待からか汗ばんだ肌はしっとりと湿っていて、更に俺の指に吸い付いてくるようだ。
「ん…」
目を瞑って俺の手に身を委ねていた杏里ちゃんの口から、小さく吐息が漏れた。
「気持ち良い?」
「……はい」
ゆっくりと頷いた杏里ちゃんの姿が可愛くて、もっと気持ち良くしてあげたくなる。
手のひら全体で包み込むように力を込めていくと、指の動きに合わせておっぱいの形が歪んでは元に戻っていく。
「ふ…、んぅ…」
杏里ちゃんの気持ち良さそうな吐息を聞いていると楽しくなってきて、俺は更に手の動きを激しくしていく。
人差し指と中指の隙間で尖った乳首を挟み込むと、そのままおっぱい全体をまるでパン生地のようにこねていく。
「ふぁぁっ…」
軽く力を入れて挟んで、そのまま手を引っ張るとさっきまで吐息とは違う甘い声が漏れて聞こえる。
ギュッギュとリズムに合わせて乳首を挟み続けていると、その度に甘い声が漏れて、それはだんだんと大きくなっていく。
「気持ち良いの?」
「んぁっ、はいぃ…」
甘い声を上げながらも、杏里ちゃんは律儀に俺の質問に答えてくれる。
「あぁ、ん…。お兄さん、私、もう……」
「もう、どうしたの?」
もちろん分かってはいるけど、できることなら俺は杏里ちゃんの口から聞きたかった。
「それは……。ひうぅっ!」
杏里ちゃんが俯くと、乳首を摘まんで引っ張る。
そうすると簡単に甘い声を響かせて顔をあげる杏里ちゃん。
そんなことを何度か繰り返していくと、顔を赤く染めた杏里ちゃんの目から次第に理性が消えていったような気がする。
代わりにその目に宿ったのは、紛れもない快感を求める情欲の光。
そんな瞳で俺を真っ直ぐに見つめて、杏里ちゃんはゆっくりと口を開いた。
「あの、お兄さん。こっちも……」
「こっち?」
更に杏里ちゃんを困らせるように、首を傾げながら顔を覗き込む。
俺と目が合うと、杏里ちゃんの顔は更に赤みを増していった。
「わ、私の、おまんこも、気持ち良くしてください……」
やがて、杏里ちゃんから小さな声が漏れた。
近くにいなければ聞こえない程の声だったけど、俺の耳には確かにその声が届いた。
杏里ちゃんにそれを言わせて満足した俺は、ゆっくりと焦らすように間を取った後に頷く。
「触って欲しかったら、ちゃんと俺に見えるようにしなくちゃ」
「え? ……はい」
呆然と固まった杏里ちゃんだったけど、小さく返事をした後からは早かった。
ころんと布団に寝転がると、身体からゆっくりと力を抜いていく。
手は身体の横に降ろされて、胸を隠す物は何もない。
そしてしばらく迷うようにモジモジと動きが止まった後、閉じられた両足がゆっくりと開かれていった。
それどころか、期待からか汗ばんだ肌はしっとりと湿っていて、更に俺の指に吸い付いてくるようだ。
「ん…」
目を瞑って俺の手に身を委ねていた杏里ちゃんの口から、小さく吐息が漏れた。
「気持ち良い?」
「……はい」
ゆっくりと頷いた杏里ちゃんの姿が可愛くて、もっと気持ち良くしてあげたくなる。
手のひら全体で包み込むように力を込めていくと、指の動きに合わせておっぱいの形が歪んでは元に戻っていく。
「ふ…、んぅ…」
杏里ちゃんの気持ち良さそうな吐息を聞いていると楽しくなってきて、俺は更に手の動きを激しくしていく。
人差し指と中指の隙間で尖った乳首を挟み込むと、そのままおっぱい全体をまるでパン生地のようにこねていく。
「ふぁぁっ…」
軽く力を入れて挟んで、そのまま手を引っ張るとさっきまで吐息とは違う甘い声が漏れて聞こえる。
ギュッギュとリズムに合わせて乳首を挟み続けていると、その度に甘い声が漏れて、それはだんだんと大きくなっていく。
「気持ち良いの?」
「んぁっ、はいぃ…」
甘い声を上げながらも、杏里ちゃんは律儀に俺の質問に答えてくれる。
「あぁ、ん…。お兄さん、私、もう……」
「もう、どうしたの?」
もちろん分かってはいるけど、できることなら俺は杏里ちゃんの口から聞きたかった。
「それは……。ひうぅっ!」
杏里ちゃんが俯くと、乳首を摘まんで引っ張る。
そうすると簡単に甘い声を響かせて顔をあげる杏里ちゃん。
そんなことを何度か繰り返していくと、顔を赤く染めた杏里ちゃんの目から次第に理性が消えていったような気がする。
代わりにその目に宿ったのは、紛れもない快感を求める情欲の光。
そんな瞳で俺を真っ直ぐに見つめて、杏里ちゃんはゆっくりと口を開いた。
「あの、お兄さん。こっちも……」
「こっち?」
更に杏里ちゃんを困らせるように、首を傾げながら顔を覗き込む。
俺と目が合うと、杏里ちゃんの顔は更に赤みを増していった。
「わ、私の、おまんこも、気持ち良くしてください……」
やがて、杏里ちゃんから小さな声が漏れた。
近くにいなければ聞こえない程の声だったけど、俺の耳には確かにその声が届いた。
杏里ちゃんにそれを言わせて満足した俺は、ゆっくりと焦らすように間を取った後に頷く。
「触って欲しかったら、ちゃんと俺に見えるようにしなくちゃ」
「え? ……はい」
呆然と固まった杏里ちゃんだったけど、小さく返事をした後からは早かった。
ころんと布団に寝転がると、身体からゆっくりと力を抜いていく。
手は身体の横に降ろされて、胸を隠す物は何もない。
そしてしばらく迷うようにモジモジと動きが止まった後、閉じられた両足がゆっくりと開かれていった。
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