駄菓子屋継いだらロリハーレム

樋川カイト

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第四十七話

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 俺の指がおまんこに触れてクチュッと湿った水音が起こったと同時に、美海ちゃんの身体がビクッと大きく跳ねた。

「ふぁっ!? お兄ちゃんっ」

「どうしたの?」

 白々しく顔を覗き込むと、おでこにキスをする。

 その間も指は絶える事なくおまんこを刺激し続けていて、湿り気を帯びたスリットからはどんどんと新しい愛液が溢れ出してきている。

「やぁっ…、そんなにしたら……」

 身を捩ってなんとか逃げようとする美海ちゃんだったけど、そんな程度で逃がしてしまうほど俺は甘くない。

 空いているもう片方の腕で美海ちゃんを押さえつけて、少し強引に指先をスリットの中に差し込んでいった。



 すっかり愛液に塗れていた指は驚くほどあっさりとスリットを割り開いて中へと侵入していき、おまんこはまるで歓迎するかのようにキュウキュウと俺の指を締め付けてくる。

 そのまま指を根元近くまで差し込むと、指先がその奥まで届いた。

「ひゃうぅ!」

 コリッとした感触を指先で弄ると、美海ちゃんの口から可愛らしい喘ぎ声が漏れて聞こえてくる。

「やぁっ…、だめぇ…。そんなにされたら、我慢できないよぉ…」

 何度も奥の感触を楽しむように弄り続けていると、小さく何かを堪えるような声が聞こえてきた。

 美海ちゃんの顔を見て、可愛く耐える表情を楽しみながら俺はニコッと笑う。

「良いよ、美海ちゃん。一度イっちゃっても」

 切なそうな表情で俺を見つめてくる美海ちゃんに意地悪くそう告げると、俺は指の動きを更に激しくしていった。

 クチュクチュと水音が大きくなって、美海ちゃんの腰が断続的にビクビクと跳ね始める。



「あっ、あぁっ! だめっ! イっちゃうぅ!!」

 やがて一際大きく腰が跳ねると、大きく口を開けて叫んだ美海ちゃんの身体がガクガクと震えた。

「イっちゃったね」

「うぅ、お兄ちゃんのいじわる……」

 目に涙を浮かべながら俺を睨んでくる美海ちゃんは、少し怒ってしまったようだ。

 どうも、俺は行為中に相手をいじめてしまう癖があるみたいだ。

 反省を込めて美海ちゃんの頭を撫で、その頬に何度もキスを浴びせていく。

 チュッチュッと頬から首筋にかけてキスの雨を降らせていると、美海ちゃんはくすぐったそうに首をすくめる。

「ねぇ、お兄ちゃん……。そろそろ……」

 そうやってキスを続けていると、美海ちゃんは言いにくそうに言葉を濁しながら俺を見つめてきた。

「そうだね。俺もそろそろ我慢できないよ」



 すっかりほぐれた美海ちゃんのおまんこに、出しっぱなしのちんぽを当てると、チュウッと吸い付くように俺を歓迎してくる。

「それじゃ、挿入れるよ」

「うん。来て……」

 美海ちゃんが頷いたのを見て、俺は腰にグッと力を入れた。



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