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第七十二話
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「あの、もう大丈夫です……」
人気のない遊歩道に差し掛かった所で、腕の中の杏里ちゃんが小さい声で話しかけてきた。
「そう? じゃあ、降ろすよ」
少しだけ残念になりながらも、大丈夫と言われたら降ろすしかない。
ゆっくりと地面に降ろすと、少しだけよろけた杏里ちゃんが俺の腕に掴まる。
ふにゅっとした柔らかい感触を腕に感じて、俺は思わず顔がにやけてしまう。
「す、すいません……」
「いや、大丈夫。掴まってていいよ」
その言葉に安心したのか俺の腕に身を任せてきた杏里ちゃんと共に、俺たちは神社へと続く階段を上る。
腕に幼女が掴まっているからか少し歩きにくかったけど、何とか転ばずに階段を上りきることができた。
当たり前だけどそこにはこの間と同じ神社が建っていて、そんなに時間が経っていないのになんだか懐かしい感じがする。
「ほら、着いたよ」
相変わらず俺の腕にしがみ付いている杏里ちゃんに声を掛けると、なんだか潤んだ目で見上げられた。
そんな杏里ちゃんに向かってニヤッと口角を上げると、俺は耳元で囁く。
「ここなら誰にも見られないし、もう全部脱いじゃおっか」
「えっ!?」
驚いて固まっている杏里ちゃんの隙をついて、俺はTシャツの肩口を摘まむ。
そのまま首元を広げると、一気にそれを胸元まで下げた。
ぷるんっと音が鳴りそうなほどの弾力で飛び出した杏里ちゃんのおっぱいは、そのまま服を引っかけて外に晒されたままになった。
「きゃあっ!」
慌てて隠そうとする杏里ちゃんの両手を掴んで止めると、そのまま俺は胸元に顔を埋める。
ふわっとした感触に包まれて、なんだかずっとこうして居たい。
そのまま顔を左右に動かすと、ちょうど口元に杏里ちゃんの可愛らしい乳首が当たった。
「ん…、ふぁあっ!」
そんな状況になっては咥えない訳にもいかず乳首を口に含むと、杏里ちゃんは大きな声を上げて喘ぐ。
コロコロと口の中で転がしながらもう片方の乳首を指で弄ると、快感で杏里ちゃんの膝はガクガクと震える。
「んっ! きゅうぅぅっ!!」
しばらくすると、堪えきれないような嬌声を上げて杏里ちゃんの身体から力が抜けていった。
どうやら軽くイってしまったらしい杏里ちゃんの身体を抱き上げると、俺はニヤつく顔をどうにか抑えながら境内まで運んでいく。
そして出来るだけ綺麗な場所に杏里ちゃんを寝かせると、まだ半分身体を隠しているTシャツをゆっくりと脱がせていった。
そうすると、杏里ちゃんの白くて柔らかそうな裸体が余すところなく目の前に晒されていく。
さて、ここからがお楽しみだ。
とっくに理性のタガが外れてしまっている俺は、もう止まることなんてできない。
いまだ自分に起こっていることを十分に理解できていないであろう杏里ちゃんの目の前で、ゆっくりと自分のズボンに手を掛けた。
人気のない遊歩道に差し掛かった所で、腕の中の杏里ちゃんが小さい声で話しかけてきた。
「そう? じゃあ、降ろすよ」
少しだけ残念になりながらも、大丈夫と言われたら降ろすしかない。
ゆっくりと地面に降ろすと、少しだけよろけた杏里ちゃんが俺の腕に掴まる。
ふにゅっとした柔らかい感触を腕に感じて、俺は思わず顔がにやけてしまう。
「す、すいません……」
「いや、大丈夫。掴まってていいよ」
その言葉に安心したのか俺の腕に身を任せてきた杏里ちゃんと共に、俺たちは神社へと続く階段を上る。
腕に幼女が掴まっているからか少し歩きにくかったけど、何とか転ばずに階段を上りきることができた。
当たり前だけどそこにはこの間と同じ神社が建っていて、そんなに時間が経っていないのになんだか懐かしい感じがする。
「ほら、着いたよ」
相変わらず俺の腕にしがみ付いている杏里ちゃんに声を掛けると、なんだか潤んだ目で見上げられた。
そんな杏里ちゃんに向かってニヤッと口角を上げると、俺は耳元で囁く。
「ここなら誰にも見られないし、もう全部脱いじゃおっか」
「えっ!?」
驚いて固まっている杏里ちゃんの隙をついて、俺はTシャツの肩口を摘まむ。
そのまま首元を広げると、一気にそれを胸元まで下げた。
ぷるんっと音が鳴りそうなほどの弾力で飛び出した杏里ちゃんのおっぱいは、そのまま服を引っかけて外に晒されたままになった。
「きゃあっ!」
慌てて隠そうとする杏里ちゃんの両手を掴んで止めると、そのまま俺は胸元に顔を埋める。
ふわっとした感触に包まれて、なんだかずっとこうして居たい。
そのまま顔を左右に動かすと、ちょうど口元に杏里ちゃんの可愛らしい乳首が当たった。
「ん…、ふぁあっ!」
そんな状況になっては咥えない訳にもいかず乳首を口に含むと、杏里ちゃんは大きな声を上げて喘ぐ。
コロコロと口の中で転がしながらもう片方の乳首を指で弄ると、快感で杏里ちゃんの膝はガクガクと震える。
「んっ! きゅうぅぅっ!!」
しばらくすると、堪えきれないような嬌声を上げて杏里ちゃんの身体から力が抜けていった。
どうやら軽くイってしまったらしい杏里ちゃんの身体を抱き上げると、俺はニヤつく顔をどうにか抑えながら境内まで運んでいく。
そして出来るだけ綺麗な場所に杏里ちゃんを寝かせると、まだ半分身体を隠しているTシャツをゆっくりと脱がせていった。
そうすると、杏里ちゃんの白くて柔らかそうな裸体が余すところなく目の前に晒されていく。
さて、ここからがお楽しみだ。
とっくに理性のタガが外れてしまっている俺は、もう止まることなんてできない。
いまだ自分に起こっていることを十分に理解できていないであろう杏里ちゃんの目の前で、ゆっくりと自分のズボンに手を掛けた。
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