駄菓子屋継いだらロリハーレム

樋川カイト

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第八十二話

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 エルナちゃんの足をゆっくり開くと、そこにはすでにとろとろに蕩けているおまんこの姿があった。

 そしてそこからは、女性特有のフェロモンのようなものが漂ってくる。

 それが俺のちんぽを更に興奮させるけど、まだ我慢だ。

 平常心を保つように、俺はエルナちゃんのおまんこをもう一度眺める。

「エルナちゃんのココ、綺麗だよ」

「んぅ、恥ずかしい……」

 思わず感想を呟くと顔を隠してしまったエルナちゃんに苦笑を浮かべながら、俺はそのおまんこにちんぽを近づける。

 その先端がおまんこに触れると、エルナちゃんの愛液と俺の先走り汁でそこからクチュッと小さな水音が聞こえてきた気がする。



「それじゃ、入れるよ。痛かったら、すぐに言ってね」

「うん、大丈夫」

 これから訪れる痛みを知らないからか、エルナちゃんは余裕綽々と言った風だ。

 そんなエルナちゃんが少しでも痛みを感じないように、俺はちんぽの先端でもう一度おまんこをほぐすように擦りつける。

「んゃ、くすぐったい……」

「我慢して。こうしないと、すごく痛いから」

 そうやってしばらく擦りつけていると、エルナちゃんのおまんこからはさらに多くの愛液が溢れ出してくる。

「これなら大丈夫かな? それじゃ改めて、入れるよ」

「ん。きて、にぃに」

 俺を迎え入れるように両手を首に回すエルナちゃんに微笑みかけながら、俺は一気に腰を押し込んだ。

「んぎっ!? んあぁっ!」

 ぶちっとなにかを引き裂くような感覚と共に、エルナちゃんは悲鳴を上げる。

 そのまま首に爪を立ててきて、俺はその痛みを甘んじて受け止めた。



 これ以上エルナちゃんを苦しめない為に腰の動きを完全に止め、そのままの体勢を維持する俺たち。

 そうしていると、数分後にはエルナちゃんの手から力が抜けてきた。

「……ん。もう、だいじょうぶ」

「本当? 無理しなくていいんだよ」

「無理、してない。にぃにも気持ち良くなって」

 エルナちゃんがゆるゆると首を振って答えると、それに合わせるように金色の髪の毛がきらきらと揺れる。

 そんな彼女の姿を見ていると、そのけなげな姿にちんぽが更に大きくなった。

「んぅ……」



 そうすると、それを感じ取ったエルナちゃんの口からも小さく声が漏れる。

「あぁ、ごめん。痛かった?」

「だい、じょうぶ。続けて、良いよ」

 その声に驚いて声をかけても、エルナちゃんは大丈夫の一点張り。

 もうこうなったら、これ以上渋る方がエルナちゃんに失礼だろう。

「できるだけゆっくり動くから、痛かったり嫌だったりしたらすぐに言ってね」

 そう声をかけて頭を撫でると、エルナちゃんは力強く頷いた。

 その度に、おまんこは俺のちんぽを締め付けるようにキュッと収縮する。

 その姿を確認した俺は、宣言通りゆっくりと腰を動かし始めた。



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