生徒会長はアイドル

一ノ瀬紅蓮羽

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2話

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「今日の撮影と取材問題なくできたか?」
「うん大丈夫だったよ」
「俺の方がハラハラさせられたけどな」
「それは・・お兄ちゃんが私の服と間違えて着たんだからね!」
父が車を走らせながら花蓮と蓮音に今日の撮影と取材の状況を聞いていた。
花蓮は問題なく出来たと返事をすると、それに対して、蓮音が少し撮影の際の出来事にハラハラしたと伝えると、花蓮は蓮音が着る服を間違えたと言う。
「花蓮 お前が女だって言うのは、絶対にばれるなよ」
「分かてるよ お父さん」
「多分大丈夫だよ。 だってお父さんも知てるでしょ」
「確かにこいつアイドルやてる時より地味だし学校じゃメガネかけて、おさげだし(笑)」
「生徒会長にされた理由も面白かったし(笑)」
父が花蓮にたして正体ばれるなよと釘をさすように言うと。
花蓮は大丈夫だよと返事をして私が変に正体が簡単に理由をしてるでしょと返した。
それに対して、蓮音が笑いながら学校の格好と生徒会長になった理由に笑い始めた。
「お前、前年度生徒会長と仲良くだったもんな」
「それを見た校長や生徒会顧問の先生たちが生徒会長の締め切り過ぎても立候補者がでなくて異例の職員会議でお前の名前が上がって、担任教師もしっかり者だから大丈夫です。て言うたんだけ(笑)」
「ただ前年度生徒会長の菜々緒さんとは、お父さんの仕事の手伝いで何回顔を合わせてそれから話していくうちに同じ趣味だったもん」
「でもまさか生徒会長やてると知らなかったし、それから仲良くたって生徒会仕事少し手伝ってたけだよ」
「でも今では親友だもんね」
蓮音は私が生徒会長になった理由を笑いがいい始めました。
花蓮は父の仕事手伝いで何回か取締先の会社に書類を渡しに行ったときに、前年度生徒会長の川上菜々緒さんと顔を合わせるようになって自分たち趣味が共通していることに気づき、後で同じ学校であることにも驚きまさか菜々緒さんと生徒会長やっていたことにも驚きそんな時は、驚きが隠せない表情を花蓮は取っていたそれから、友達として仲良くなり生徒会の雑用など手伝うようになった今でもたまは親友になったと蓮音に向かって言いました。
「学校に着たぞ」
「親父 俺も妹と同じ時間に迎えで構わないから」
父が走らせる車が学校に到着し花蓮が先に降り、蓮音が迎えの時間花蓮と同じ時間で言いながら車を降り学校へ入ていた。
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