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ファンタジー世界でのサバイバル
4話 プレゼントと思ったら落とし穴
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~3年後~
「お父さん!クロアが脱皮したよ!」
「おお!そうか、なら新しい武器に使うから持ってきてくれ」
「はぁーい!」
3歳……元の世界だと24か……
とりあえず、亜空間に入れていた蛇の皮をお父さんに渡す。
「はい、どーぞ!」
「そうだルミルーナ!プレゼントをあげよう!」
「え?!ほんと?!なになに?!」
子供のようにキラキラとした二つの瞳をお父さんに向ける。
お父さんは、気まぐれにプレゼントをくれる。
武器とか、魔導具とか防具とか……たまに嫌がらせなのかわからないが、変なのを寄越す。
それが虫の死体とか、ゴミとか……
それをお母さんに言いつければお父さんはお母さんにこっぴどく怒られる。
それはそれでとても面白いのだ。
「んーと、確か…ここの辺に…………お!あったあった!ほら、部屋で見てきてごらん」
「わぁー!ありがとう!!!!」
まんべんの笑みを浮かべながら私室に行く。
お父さんがくれたのは、大きい箱だ。
きっと沢山色んなものが入っているに違いない。
大きなベッドに腰を下ろす。
そう思い、箱を開ける。
「しゃぁぁぁ」
「ん?あ、クロア!これねお父さんからプレゼントを貰ったんだー」
皆、お気づきだろうか?
この子はあの時、ゼレに、怪我をおわしたブラックダイヤモンドオオアナコンダだよ。
そう、あの時から魔物君達は私の友達。
そして、今は私の作った亜空間に住んでいる。
何かあったら、呼び出せばいいのだ。
ちなみにお父さんと魔物の仲はと言うと、ふつーに前と同じで仲が良い。
そして、現在クロアは私の世界一の特大心友なのだ!
いつも私と一緒にいてくれるし、考えていることも同じ。
なんたって、大きさは10mなのだ。太さはとても大きい。
つまり、私のこともいとも簡単に包めるのだ。
今は私の作った魔物達専用の亜空間から頭を出している。
『ルミルーナ、これはなんだ?』
すると、クロアは念話で私に話しかけてきた。
『これはね、お父さんからのプレゼントだよ!』
『まったく、あのオッサンとしたらろくなもんじゃない』
『アハハ、でもクロアもお父さんのこと好きでしょ?』
『まあな』
実はと言うとクロアには性別がないのだ!
つまり人間になったら……OKAMA
ではない!
人間化出来るのだがその時は性別を選ぶことが可能。
つまり恋愛とかも可能らしい。
ちなみにクロアだけには、私が転生者だということを伝えといたよん!
そしたらその反応は、あっそーって感じでした!
そしてクロアの年齢は1000歳は超えてるのこと……
「さあ!開けてみよー!」
そして開ける。
すると中は……
「うわぁー!すっごぉぉい!」
中には、私の好きな和風シリーズだらけだった。
お父さんの渾身のものらしい。
妖刀らしき、太刀の二刀流。
まるで花魁のような厚底が30センチの下駄。
その、下駄には仕込み刀がたくさん入っていた。
鉄扇やかんざし、苦無、手裏剣、鎖……などなど武器がたくさん入っている。
そして、服装はというと花魁のようなド派手なものだ。
今のところ気になっているのがマントにフードと和風の袖があるものだ。
『へぇー、あのオッサンにしてはなかなかやるなぁ』
『お父さん凄い!』
『ところでルミルーナ、その奥にある紙は何だ?』
『ん?これ?なんだろ?』
そして中を見てみる。
―大好きなルミルーナへ―
お前がまだ六ヶ月ごろの時魔法を使ったよな。
それをお前の国王が聞き入れたらしく、是非優秀なその子を我が友人の国、魔法学園の国『ミーレリア学園国』に入らせたいとのことだ。
後見者は、国王との事で将来性も、保証して貰えるとのこと。
なので、俺達はお前の将来のために超優秀な魔法学園に入学させました。
なぁに、心配することはない。
4歳から16歳までの事で、夏休みなど休みも長くある。
それに魔物達は全員連れていってもいいぞ。
一応、念のため戦えるセットをプレゼントとして渡しました。
制服は、特にないらしい。
入学のときは、それを着て行ってもらえたら嬉しい。
ちなみにサイズは気にしなくていいぞ。
お前の成長に合わせてそれも、サイズが合うようになる凄いものだ。
迎えは、来週だ。
そのため訓練とかも怠らずにな!
―皆の大好きなお父さんより―
…………おいコラお父さん。
何やってくれとんねん!
『ほんと、ろくでもないな』
『ホントだよ!』
「お父さん!クロアが脱皮したよ!」
「おお!そうか、なら新しい武器に使うから持ってきてくれ」
「はぁーい!」
3歳……元の世界だと24か……
とりあえず、亜空間に入れていた蛇の皮をお父さんに渡す。
「はい、どーぞ!」
「そうだルミルーナ!プレゼントをあげよう!」
「え?!ほんと?!なになに?!」
子供のようにキラキラとした二つの瞳をお父さんに向ける。
お父さんは、気まぐれにプレゼントをくれる。
武器とか、魔導具とか防具とか……たまに嫌がらせなのかわからないが、変なのを寄越す。
それが虫の死体とか、ゴミとか……
それをお母さんに言いつければお父さんはお母さんにこっぴどく怒られる。
それはそれでとても面白いのだ。
「んーと、確か…ここの辺に…………お!あったあった!ほら、部屋で見てきてごらん」
「わぁー!ありがとう!!!!」
まんべんの笑みを浮かべながら私室に行く。
お父さんがくれたのは、大きい箱だ。
きっと沢山色んなものが入っているに違いない。
大きなベッドに腰を下ろす。
そう思い、箱を開ける。
「しゃぁぁぁ」
「ん?あ、クロア!これねお父さんからプレゼントを貰ったんだー」
皆、お気づきだろうか?
この子はあの時、ゼレに、怪我をおわしたブラックダイヤモンドオオアナコンダだよ。
そう、あの時から魔物君達は私の友達。
そして、今は私の作った亜空間に住んでいる。
何かあったら、呼び出せばいいのだ。
ちなみにお父さんと魔物の仲はと言うと、ふつーに前と同じで仲が良い。
そして、現在クロアは私の世界一の特大心友なのだ!
いつも私と一緒にいてくれるし、考えていることも同じ。
なんたって、大きさは10mなのだ。太さはとても大きい。
つまり、私のこともいとも簡単に包めるのだ。
今は私の作った魔物達専用の亜空間から頭を出している。
『ルミルーナ、これはなんだ?』
すると、クロアは念話で私に話しかけてきた。
『これはね、お父さんからのプレゼントだよ!』
『まったく、あのオッサンとしたらろくなもんじゃない』
『アハハ、でもクロアもお父さんのこと好きでしょ?』
『まあな』
実はと言うとクロアには性別がないのだ!
つまり人間になったら……OKAMA
ではない!
人間化出来るのだがその時は性別を選ぶことが可能。
つまり恋愛とかも可能らしい。
ちなみにクロアだけには、私が転生者だということを伝えといたよん!
そしたらその反応は、あっそーって感じでした!
そしてクロアの年齢は1000歳は超えてるのこと……
「さあ!開けてみよー!」
そして開ける。
すると中は……
「うわぁー!すっごぉぉい!」
中には、私の好きな和風シリーズだらけだった。
お父さんの渾身のものらしい。
妖刀らしき、太刀の二刀流。
まるで花魁のような厚底が30センチの下駄。
その、下駄には仕込み刀がたくさん入っていた。
鉄扇やかんざし、苦無、手裏剣、鎖……などなど武器がたくさん入っている。
そして、服装はというと花魁のようなド派手なものだ。
今のところ気になっているのがマントにフードと和風の袖があるものだ。
『へぇー、あのオッサンにしてはなかなかやるなぁ』
『お父さん凄い!』
『ところでルミルーナ、その奥にある紙は何だ?』
『ん?これ?なんだろ?』
そして中を見てみる。
―大好きなルミルーナへ―
お前がまだ六ヶ月ごろの時魔法を使ったよな。
それをお前の国王が聞き入れたらしく、是非優秀なその子を我が友人の国、魔法学園の国『ミーレリア学園国』に入らせたいとのことだ。
後見者は、国王との事で将来性も、保証して貰えるとのこと。
なので、俺達はお前の将来のために超優秀な魔法学園に入学させました。
なぁに、心配することはない。
4歳から16歳までの事で、夏休みなど休みも長くある。
それに魔物達は全員連れていってもいいぞ。
一応、念のため戦えるセットをプレゼントとして渡しました。
制服は、特にないらしい。
入学のときは、それを着て行ってもらえたら嬉しい。
ちなみにサイズは気にしなくていいぞ。
お前の成長に合わせてそれも、サイズが合うようになる凄いものだ。
迎えは、来週だ。
そのため訓練とかも怠らずにな!
―皆の大好きなお父さんより―
…………おいコラお父さん。
何やってくれとんねん!
『ほんと、ろくでもないな』
『ホントだよ!』
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