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第16話 偽りの謁見とやり直された舞台
しおりを挟む高い天井。
磨き上げられた白い大理石。
左右に並ぶ、色とりどりの礼服とドレス。
視界の全てが、二年前の“あの日”と同じだった。
――いや、一つだけ違う。
あの日、私はひとり、膝をついて俯いていた。
今、私はライアンと並んで、まっすぐ前を見て立っている。
それだけの違いなのに、世界の色がまるで別物に見えた。
玉座の前。
王と、その隣に座る王太子。
背後には、魔導省の紋章をつけた上級官僚たち。
そしてその周囲を、貴族たちが取り囲んでいる。
金糸で刺繍された礼服。
宝石のついた髪飾り。
手に持たれた扇子。
目に痛いほどの“豪華さ”が、なぜか今日の私には、空っぽの箱みたいに見えた。
「エリア・フォン・リーデル」
高い場所から、自分の名前が呼ばれる。
心臓が、一瞬だけ跳ねる。
――この呼び方も、二年前と同じだ。
「あの日」と違うのは、そこに乗る響き。
「ライアン・ハウエル」
ライアンの名前も続く。
王太子は、あくまで朗々とした声で言った。
「よくぞ、王都に戻った」
左右から、パラパラと拍手が起きる。
ぱち、ぱち、ぱち。
耳に入ってくる音は、なぜか妙に薄い。
紙を叩いているみたいな乾いた響き。
(……こういうときの拍手、こんな音してたんだっけ)
何度か聞いているはずなのに、初めて知った感覚だった。
王太子は、口元に“王子スマイル”を貼り付けたまま続ける。
「王国は、辺境における異常事態の収束に際し、
お前たち二人の働きを高く評価している」
“評価”
あの頃、どれだけ欲しかった言葉か。
でも、今それを聞いても、心のどこも震えない。
「森に巣くう異形の魔獣を討伐し、周辺の村々を救った。
その功績は、“英雄”と呼ぶにふさわしい」
貴族たちがざわめく。
「英雄、だそうだ」
「追放者が、英雄とは」
「劇的でよろしいではないか」
興味本位の視線が、こちらを舐める。
私は、胸の奥の歯車が、静かに軋むのを感じていた。
(英雄……ね)
この場にいる誰一人として、“現場”を見ていないのに。
森の血の匂いも、魔獣の咆哮も、
ライアンが血を吐いたときの色も、
村の子どもたちが泣きながら抱きついてきた体温も。
その全部を知らないのに。
王太子は、少しだけ真剣な顔を作った。
「過去の処分は、“誤解”に基づくものであった可能性が高い」
来た。
私は、呼吸をするのを一瞬忘れそうになる。
「魔力量測定の結果のみで判断した当時の措置は、
今にして思えば不十分であったと言えるだろう」
不十分。
そこに「誤り」も「責任」も、「謝罪」もない。
“ゼロだった”と言い切ったあの日の測定器の数字は、
“あれは不十分なデータだった”という言葉に塗り替えられている。
「ゆえに、ここに改めて宣言しよう。
エリア・フォン・リーデル。
ライアン・ハウエル。
お前たちは、王家に捧げるべき力を持つ者として──
これより、王家の庇護のもと、その力を存分に振るうがよい」
“庇護”
庇護、ね。
私の背筋を、じわりと冷たいものが滑り落ちていく。
王太子の言葉は、一見優しく聞こえる。
実際には、“王家の傘の下に入れ”という命令だ。
力を持つ者は、王家の管理下に置かれる。
魂装も、因果も、自分で使い道を選ぶ自由はない。
その未来の形を、私はもう、本能で理解してしまっていた。
拍手が、再び広間に響く。
今度はさっきより少し大きい。
“めでたい話”に乗っておくのは、貴族たちの得意技だ。
私は、胸の前で手を組み、頭を下げた。
「寛大なお言葉、痛み入ります」
形式通りの言葉。
頭を上げる瞬間、私はゆっくり笑った。
笑みの角度を、ほんの少しだけ変える。
前みたいな、“許してほしい側の笑顔”じゃなくて。
“見てるよ”って色を混ぜた笑顔。
「ただ、ひとつだけ──よろしいでしょうか」
王太子の眉が、わずかに動いた。
ざわ、と貴族たちのざわめきが広がる。
「お前ごときが王太子殿下に質問を?」
「黙って頭を下げていればよいものを」
そんな空気が生まれる前に、王太子はさっと手を上げた。
「構わぬ。
功績ある者の声には、耳を傾けるのが王家の務めだ」
言葉だけは、実に立派だ。
私の中で、なにかがひゅっと笑った。
「ありがとうございます」
一応礼を言ってから、
私は、わざと一拍おいて、口を開いた。
「あの日──」
広間の空気が、すっと冷える。
「私がこの場所で、“魔導省の恥”と呼ばれ、
何の説明もなく追放を告げられた日のことを、殿下は覚えていらっしゃいますか」
王太子の瞳が、わずかに細くなる。
彼の中で、「その話題は避けたい」と叫んでいる何かがいるのが、遠目にもわかった。
「……もちろんだ」
少しだけ声のトーンを下げて、彼は答えた。
「当時の魔導省の報告と測定に基づき、
王家としてやむを得ぬ判断を下した日だ」
「そうですか」
私は、静かに頷く。
心臓は爆音なのに、声はやけに澄んでいた。
「あの日、私は“説明されませんでした”」
その言い方に、広間の空気がさらに重くなる。
「“魔力反応がない”と言われて。
“貴族社会への不調和”と言われて。
“だから追放する”の一点だけ決まっていて、
私が何をしてきたか、何を考えていたか、
どんなふうに働いていたかは、一度も問われませんでした」
二年前の自分の姿が、鮮やかに蘇る。
必死に理解しようとして、
それでも「わからない」しか出てこなくて、
喉につかえた言葉が血になって胸の中を流れていったあの日。
「それも、“誤解”だったのでしょうか」
王太子を、まっすぐ見上げる。
静かに、丁寧に。
でも、決して目を逸らさないように。
場の空気が、ぴき、と音を立てた気がした。
貴族たちのざわめきが、一瞬で止む。
王太子のこめかみに、薄く青筋が浮かぶ。
それでも、彼は笑顔を崩さない。
「……当時は、“そう判断せざるを得なかった”」
選び抜かれた言葉。
「間違いだった」とは言わない。
「すまなかった」とも言わない。
“そのときの自分たちは正しかった”と、
どうしても手放したくない意地が、その一言に詰まっている。
私は、ゆっくりと瞬きをした。
「では“今”は?」
追撃。
王太子の目が、僅かに見開かれる。
「今、私の力を目の当たりにし、
森で起きたことを知った今も、
“あの日の判断は仕方がなかった”とおっしゃるのなら、
その責任は、どこにも存在しないままになるのでしょうか」
空気が凍る。
それは、謝罪を要求する言葉ではない。
ただ、“穴”を指差しているに過ぎない。
あの日、誰も引き受けなかった責任の穴。
そこに気づいたかどうか。
それを、私はここで突きつけている。
「エリア」
背後から、誰かが小さく名を呼んだ。
ライアンだ。
彼には見えている。
今、この瞬間に分岐していく未来の線が。
「ここでエリアが王太子の怒りを買い、再び追放される未来」
「ここで彼女が黙り、すべてを飲み込み、王都の“管理下”に入る未来」
細く、黒く、重たい線。
その真ん中に、一本だけ違う線がある。
「ここでエリアが“諦めない”ことで、誰かの中に小さなひびが入る未来」。
王太子の、ではない。
彼の周囲にいる貴族たちの。
魔導省の若い魔導士の。
ラルスの。
誰かの中で、「本当にこのままでいいのか」という疑問が、かすかに芽生える未来。
ライアンは、拳を握った。
王太子は、口元の笑みをきつく保ちながら言った。
「いま重要なのは、過去ではない」
――出た。
「過ぎたことをいくら問いただしても、今が変わるわけではない。
王家は、今この瞬間から、お前たちを“正しく扱う”つもりだ」
“正しく扱う”
その言葉の曖昧さに、背筋がざわつく。
「それで十分ではないか」
それで十分だろう。
過去を持ち出すな。
そんな空気が、言葉の裏から滲み出ていた。
広間のあちこちから、「そうだ」と頷く気配がする。
“過去を蒸し返す者”は、王都では嫌われる。
私は、微笑んだまま、ほんの少しだけ首を傾げた。
「そうですね。
“今”が変わるなら、それはたしかに大事なことです」
王太子の目が、わずかに緩む。
“引き下がるか”と思ったのかもしれない。
でも。
「だからこそ、私は、“今この瞬間に、ここに立っている私”が、
“あの日と同じように、何も聞かれないまま都合よく使われるのかどうか”を、確かめたかったのです」
静かに。
でも、はっきりと。
広間のどこかで、誰かが扇子を落とす音がした。
王太子の喉が、ぴくりと動く。
青筋が、さっきよりはっきりと浮かぶ。
それでも、彼は決して“怒り”を表に出さない。
王家の顔は、舞台の上の仮面だ。
その仮面が、ほんの少しだけ軋む音を、私は聞いた気がした。
「……ふむ」
王太子は、ほんのわずかに視線を逸らし、それからまたこちらを見た。
「お前の言い分も、一理ある」
そう言えるだけの余裕は、まだ残っているらしい。
「過去のすべてを今ここで語ることはできぬが──
王家として、“お前たちの力を正当に評価する意思がある”ことだけは、信じてほしい」
“評価”
“意思がある”
また、曖昧にぼやかされた言葉。
でも、いい。
ここで「謝れ」と詰め寄るのは、きっと私の役目ではない。
私の仕事は、“あの日の痛みを、なかったことにしない”と決めることだ。
そのための釘は、もう打った。
あとは、ここから先どう動くか。
球は、向こう側にも転がっている。
私は、ゆっくり頭を下げた。
「殿下のお言葉、たしかに受け取りました」
それ以上は、押さない。
押しすぎれば、今ここで線がひとつ、“最悪”の方向へ折れる。
ライアンは、それを見ていた。
王太子の周囲に、黒い因果の線がいくつも垂れ下がっている。
「エリアを再び拘束する未来」
「魂装を王家の独占物として扱う未来」
「彼女の意志を奪い、実験体として扱う未来」
どの線も、太く、重い。
王太子本人にとっては、「王家の安定」とか「国益」とか、そんな看板が掲げられているのだろう。
でも、ライアンから見れば、それはただの“エリアの笑顔を奪う線”だ。
許せるわけがない。
王太子が、「歓迎の宴を開く」とか「正式な叙勲の場を設ける」とか、
もっともらしい言葉を並べている間に、ライアンはそっと指を動かした。
空中に浮かんでいる一本の黒い線。
「魂装を王家の管理下に置き、エリアを塔に閉じ込める未来」。
それは、王太子の背中から伸びて、王城のどこか高い塔の窓へ続いていた。
ライアンは、その線に触れるように、指先をかすめた。
冷たく、ぬるりとした感触。
(……よくもまあ、こんな線を平然と伸ばせるな)
心の中で、苦く笑う。
因果を弄ぶ気はない。
ただ、“本気で嫌な未来”だけは、容赦なく切る。
その覚悟を、彼はここに来るまでの道で、もう決めていた。
王太子の声が、遠くに聞こえる。
「王都での生活に不自由はさせぬ。
安全も保障しよう。
必要なものがあれば、魔導省に申請するがいい」
安全。
保障。
その言葉を、ライアンは“鎖”と訳した。
視界の隅で、エリアが静かに笑っている。
その横顔は、“もう二度と、ただ黙ってはいない”と語っていた。
それだけで、ライアンの中で何かが決定的に固まる。
指先で、黒い線をなぞる。
触れた場所が、じわりと軋んだ。
線は、まだ切っていない。
切るタイミングを、見極める。
王太子が、「今後の処遇」について話し始めたとき――
エリアに専用の部屋を与えること。
魂装の調査のために、魔導省の協力を仰ぐこと。
王城内での行動を、“必要な範囲に限る”こと。
その一つ一つの言葉が、黒い線をさらに太らせていく。
ライアンは、目を細めた。
(さあ)
心の中で、静かに呟く。
(そろそろ――切りどきだ)
指先が、黒い因果の線を、静かに、しかし確実に握り込み始めた。
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