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第5話 女の子の部屋で
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こんな事があるのかな?
いきなり、女の子の部屋に招待されるなんて。
しかも、綺麗な長い黒髪を横で縛っている。大人っぽくて胸が大きくスタイルも良い女の子。
同い年だけど、大人の女性に見える、なかなかの美少女だ。
そんな子が、まるで逃がさないと言わんばかりに僕にしがみ付いている。
こんな夢のようなシュチエーション信じられない。
◆◆◆
暫く歩くと、どうやら部屋についたみたいだ。
「さっさっ入って」
ドアを開けて招いてくれた。
記憶が無いから自信は無いけど、多分女の子の部屋になんて入るのは初めてだ。
「いいの?」
「うんっ!」
凄くニコニコしている。
部屋を見ると......
机の上にPCがあって、ベッドがある。
布団も敷物も薄ピンクの実に女の子らしい部屋だった。
「女の子らしい可愛らしい部屋だね」
「そうかな? 私の匂いとか気にならないならベッドにでも腰掛けて」
女の子のいい香りがする……
「うん……うん!?」
ベッドの上に明らかにこの部屋に似合わない物がある。
なんで、こんな物があるんだ……これは、確か大人のオモチャ…….
僕が見ていると彼女がそれを手に取った。
「あっ、これ、最新型のバイブレーター。なかなかの優れものなのよ! どう、凄いでしょう!」
やっぱり、間違ってなかった。
しかし、得意げにバイブレーターを見せびらかしている! 持っているって事は使っている……そう言う事だよな。
つい、彼女の股間に目がいってしまった。
大体、今日初めて会った相手で、僕は彼女の名前も知らないんだけど……
これが普通なのか?
やはり、僕の記憶が混乱しているからなのか……おかしく感じる。
それに、顏が赤くなる。
「あの……それ使っているの?」
「これは、まだだよ! 前のが調子よく無いから買い替えて、今日届いたばかりだから」
「そ……そうなんだ」
バイブレーター使っているのか……
「うん、あっもしかしてこう言う話しって男の子嫌いなんだっけ?」
「あははっ、気にしなくて良いからね。それで、その……LLSについてなんだけど」
「準備するからちょっと待ってて、少し時間が掛かるから、お茶入れるね」
そう言うと彼女はお茶を入れてくれてケーキを出してくれた。
「ありがとう」
「どういたしまして、それじゃ準備するから暫く待っててね」
そう言うと彼女は服を脱いでいき一糸纏わぬ姿になった。
大きな胸がポロリとブラからこぼれ形の良いお尻も見え……下半身も丸見えだ。
「なっなっ……」
「男の子は汗くさいのとか、女くさいのとか嫌だよね? シャワー浴びてくるから、逃げないで待っててね!」
可愛らしい声なんだけど、少しドスがきいた声に感じるのはなんでだろう。
「うっうん」
僕がそう答えると彼女は満足そうにシャワールームに消えていった。
シャーシャー。
彼女がシャワーを浴びている音が聞こえてくる。
曇りガラス越しに綺麗な肢体がうっすらと見える。
部屋には脱いだ制服があり、一緒にブラとパンティがある。
LLSについて聞いただけなのに、なぜこんなラッキーな事になっているんだ。
これが本当に普通なのか……記憶が混乱しているせいか良く分からない。
緊張しながら彼女が入れてくれたお茶を飲みながらケーキをパクついた。
ドキドキしながら、待っていると……
「お待たせ!」
そう言いながら彼女がバスタオルを纏いこちらにきた。
濡れた髪と肌が凄く色っぽい。
「そう言えば、セレスくんってどのランクなの?」
「ランク……?」
ランクってなんだ。
「体育の着替えの時に女の子の裸を見ても大丈夫だったし、その後触られても大丈夫だったよね……」
それがどうかしたのかな?
「うん……え~とそれがどうかしたの?」
「まぁ、いいや。それじゃ、教えてあげるね」
「何を?」
「LLSに決まっているじゃない?」
そう言うと彼女はバスタオルのまま僕に抱き着いてきた。
「え~と…….うんぐっ!」
「ぷはぁっハァハァ」
舌を差し込み舌を絡めてきた。
バスタオルはそのままストンと下に落ち、綺麗な胸が曝け出される。
こんな経験絶対にした事が無い……
これも僕の記憶が混乱していて、普通にある事なのか?
彼女の手が優しくズボンの上から股間に触れてくる。
駄目だ……だめだ......
「うっ嘘、もういっちゃったの……!」
彼女が驚いたような唖然とした表情で僕を見つめている。
「あっ……ゴメン」
僕はいたたまれなくなり、慌てて彼女の部屋から飛び出した。
「嘘……」
部屋の外には沢山の女の子が聞き耳立てていたのか群がっていた。
「そ……そんな……」
恥ずかしさが増した僕は顔を真っ赤にしその場から走りだした。
いきなり、女の子の部屋に招待されるなんて。
しかも、綺麗な長い黒髪を横で縛っている。大人っぽくて胸が大きくスタイルも良い女の子。
同い年だけど、大人の女性に見える、なかなかの美少女だ。
そんな子が、まるで逃がさないと言わんばかりに僕にしがみ付いている。
こんな夢のようなシュチエーション信じられない。
◆◆◆
暫く歩くと、どうやら部屋についたみたいだ。
「さっさっ入って」
ドアを開けて招いてくれた。
記憶が無いから自信は無いけど、多分女の子の部屋になんて入るのは初めてだ。
「いいの?」
「うんっ!」
凄くニコニコしている。
部屋を見ると......
机の上にPCがあって、ベッドがある。
布団も敷物も薄ピンクの実に女の子らしい部屋だった。
「女の子らしい可愛らしい部屋だね」
「そうかな? 私の匂いとか気にならないならベッドにでも腰掛けて」
女の子のいい香りがする……
「うん……うん!?」
ベッドの上に明らかにこの部屋に似合わない物がある。
なんで、こんな物があるんだ……これは、確か大人のオモチャ…….
僕が見ていると彼女がそれを手に取った。
「あっ、これ、最新型のバイブレーター。なかなかの優れものなのよ! どう、凄いでしょう!」
やっぱり、間違ってなかった。
しかし、得意げにバイブレーターを見せびらかしている! 持っているって事は使っている……そう言う事だよな。
つい、彼女の股間に目がいってしまった。
大体、今日初めて会った相手で、僕は彼女の名前も知らないんだけど……
これが普通なのか?
やはり、僕の記憶が混乱しているからなのか……おかしく感じる。
それに、顏が赤くなる。
「あの……それ使っているの?」
「これは、まだだよ! 前のが調子よく無いから買い替えて、今日届いたばかりだから」
「そ……そうなんだ」
バイブレーター使っているのか……
「うん、あっもしかしてこう言う話しって男の子嫌いなんだっけ?」
「あははっ、気にしなくて良いからね。それで、その……LLSについてなんだけど」
「準備するからちょっと待ってて、少し時間が掛かるから、お茶入れるね」
そう言うと彼女はお茶を入れてくれてケーキを出してくれた。
「ありがとう」
「どういたしまして、それじゃ準備するから暫く待っててね」
そう言うと彼女は服を脱いでいき一糸纏わぬ姿になった。
大きな胸がポロリとブラからこぼれ形の良いお尻も見え……下半身も丸見えだ。
「なっなっ……」
「男の子は汗くさいのとか、女くさいのとか嫌だよね? シャワー浴びてくるから、逃げないで待っててね!」
可愛らしい声なんだけど、少しドスがきいた声に感じるのはなんでだろう。
「うっうん」
僕がそう答えると彼女は満足そうにシャワールームに消えていった。
シャーシャー。
彼女がシャワーを浴びている音が聞こえてくる。
曇りガラス越しに綺麗な肢体がうっすらと見える。
部屋には脱いだ制服があり、一緒にブラとパンティがある。
LLSについて聞いただけなのに、なぜこんなラッキーな事になっているんだ。
これが本当に普通なのか……記憶が混乱しているせいか良く分からない。
緊張しながら彼女が入れてくれたお茶を飲みながらケーキをパクついた。
ドキドキしながら、待っていると……
「お待たせ!」
そう言いながら彼女がバスタオルを纏いこちらにきた。
濡れた髪と肌が凄く色っぽい。
「そう言えば、セレスくんってどのランクなの?」
「ランク……?」
ランクってなんだ。
「体育の着替えの時に女の子の裸を見ても大丈夫だったし、その後触られても大丈夫だったよね……」
それがどうかしたのかな?
「うん……え~とそれがどうかしたの?」
「まぁ、いいや。それじゃ、教えてあげるね」
「何を?」
「LLSに決まっているじゃない?」
そう言うと彼女はバスタオルのまま僕に抱き着いてきた。
「え~と…….うんぐっ!」
「ぷはぁっハァハァ」
舌を差し込み舌を絡めてきた。
バスタオルはそのままストンと下に落ち、綺麗な胸が曝け出される。
こんな経験絶対にした事が無い……
これも僕の記憶が混乱していて、普通にある事なのか?
彼女の手が優しくズボンの上から股間に触れてくる。
駄目だ……だめだ......
「うっ嘘、もういっちゃったの……!」
彼女が驚いたような唖然とした表情で僕を見つめている。
「あっ……ゴメン」
僕はいたたまれなくなり、慌てて彼女の部屋から飛び出した。
「嘘……」
部屋の外には沢山の女の子が聞き耳立てていたのか群がっていた。
「そ……そんな……」
恥ずかしさが増した僕は顔を真っ赤にしその場から走りだした。
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