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第38話 作者からのご挨拶(物語と関係ないので読み飛ばしても問題ありません)
しおりを挟む此処迄読んで頂き有難うございます。
この作品は他の小説を書く時に調べた事を元に書いています。
ソースは古いですが、昔からあった風習や、男尊女卑の話などは実際にあった事をヒントに書いています。
嫌な話ですが昔は美沙みたいな扱いを受けた女性も結構いたようです。
かくゆう私も『外孫』という扱いになるので同じ孫でも『内孫』と扱いが全然違いました。
実は、幾つかのセリフは私が直に耳にしたセリフもあったりします。
※ 勿論此処迄の話じゃありません。
一部都市伝説に近い話も取り入れているのでまぁ滅茶苦茶な世界観ではありますが、大体は似たような風習の話は結構あります。
此処から、また話は新展開になって行きます。
私の場合、異世界物を書けば沢山の方に見て頂けますが.......それ以外はこんな感じに読む方が減ります。
これは私の様な作者より作品にファンがつく作者の宿命ですね。
今回の作品は25周年アニバーサリーカップに申し込む為に加筆、修正をしています。
引き続き、頑張りますのでこれからも応援お願い致します。
石のやっさん
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