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第58話 ハネムーン2日目 今夜も眠れない
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本当に眠れなかった。
あの後、火がついた俺達は朝方までヤリ続けていた。
仕方ないよ。新婚なんだから…….
「しかし眠いね」
「まぁ朝まで頑張ったからね……」
「しかし『昨夜はお楽しみでしたね』って本当に言うんだね。驚いたよ」
「まぁ、あの布団の乱れようじゃ仕方ないよ。仲居さんに心付けを多く包んでおいたよ」
「ちょっと恥ずかしいよ」
「まぁ気にしないで良いんじゃない? 他の新婚さんも同じような物だって」
「うん……絶対私達だけじゃないよ」
此処は、新婚旅行で良く使われているみたいだし問題は無いな。
◆◆◆
「朝食でもこんな凄いんだね」
「このホテルはバイキングが有名だからね」
確かに凄い。
大きな船盛りみたいな器にお刺身が沢山乗っていて、酢飯の上に乗せて食べるマイ海鮮丼。
それがある。
それ以外にも沖縄料理の豚の角煮や唐揚げ、焼き魚にローストビーフがあり、下手なレストランのディナー並みの料理がある。
「それじゃ、早速取りに行こうか?」
「うん」
二人して大皿に色々と載せていきテーブルに戻ってきた。
だけど、マイ海鮮丼を作る為にもう一度取りに向かった。
美沙姉はイクラをたっぷり乗せサーモンと盛り合わせた海鮮親子丼を作っている。
俺はマグロとネギトロを乗せた、マグロ丼を作った。
やはりこの宿にして良かった。
ご飯が凄く美味しい。
◆◆◆
「それで美沙姉、今日はどうしようか?」
「和也くんはどうしたい?」
「俺は特にないから美沙姉がやりたい事につき合うよ」
「え~、それは困るよ。私も和也くんにつき合おうと思っていたのに」
大好きな物美沙姉 趣味美沙姉の俺は実は特にしたいことは無い。
美沙姉が傍にいるこの状態が最高なんだから。
海水浴は時期外れだし、食べ歩きをするには朝食を食べ過ぎた。
迷った挙句、俺は……
「ゲームセンター、思っていたより大きいね」
「ホテルの中って考えたら凄いね」
少しゲームは古いのかも知れないがUFOキャッチャーにコインゲームが所せましと置いてある。
コインゲームで3000円分コインを買い無くなるまで遊んだ。
「この猫のぬいぐるみ可愛い」
「それじゃ取ってあげるよ」
UFOキャッチャーなんて久しぶりだ。
村には無いからな。
折角だから、スーパーの一角にゲームコーナーでも作ろうかな。
「はいどうぞ」
「和也くん、ありがとう」
ぬいぐるみ1つ取るのに2000円も使ってしまったが美沙姉が喜んでいるからいいや。
次は何をしようかな?
悩んだ末俺達は……
「和也くん、水着持ってきて良かったね」
「そうだね」
このホテルにある温水プールに来た。
この間のファッションホテルと違い、凄いプールだ。
小さいながらも流れるプールやウオータースライダーに波のプールもある。
「それじゃ泳ごうか?」
「うん」
時期外れのせいか、ほぼ貸し切り状態。
凄い事にこのプールには飲み放題のラウンジがついている。
今迄、美沙姉の事もあり、お酒を飲んだ事が無かった。
「ねぇ、美沙姉、お酒って飲んだ事ある?」
俺の知っている範囲じゃ美沙姉がお酒を飲んでいるのを見た事が無い。
「ないよ……和也くんはあるのかな?」
「それが無いんだ……良かったら一緒に飲んでみない?」
「う~ん、そうだね、一緒に飲もうか? だけどちょっと怖いから部屋で飲まない?」
美沙姉と初めて、これはこれでなんだか嬉しい。
「そうだね、それなら缶ビールとおつまみを買って部屋で飲もうか?」
「うん、飲もう、飲もう」
二人で缶ビールとおつまみを買って部屋へ
「それじゃかんぱーい」
「かんぱーい」
生まれて初めてお酒を飲んだ。
お酒よりもアルコールで顔が赤くなった美沙姉が色っぽくて気になる。
着ているのが浴衣だからはだけていて、プールから上がって髪を上げているからうなじがなんとも言えない。
「和也くん、凄くエッチな目しているよ」
「そうかな?」
「うん……凄くエッチな目で私を見ている……私もねお酒のせいか体が火照って……エッチな気分になっちゃった……えい」
そう言うと美沙姉は俺の浴衣を乱暴にはぎ取った。
「美沙姉……」
「今日は、お姉ちゃんがしてあげる」
多分、今夜も眠れないな……きっと
あの後、火がついた俺達は朝方までヤリ続けていた。
仕方ないよ。新婚なんだから…….
「しかし眠いね」
「まぁ朝まで頑張ったからね……」
「しかし『昨夜はお楽しみでしたね』って本当に言うんだね。驚いたよ」
「まぁ、あの布団の乱れようじゃ仕方ないよ。仲居さんに心付けを多く包んでおいたよ」
「ちょっと恥ずかしいよ」
「まぁ気にしないで良いんじゃない? 他の新婚さんも同じような物だって」
「うん……絶対私達だけじゃないよ」
此処は、新婚旅行で良く使われているみたいだし問題は無いな。
◆◆◆
「朝食でもこんな凄いんだね」
「このホテルはバイキングが有名だからね」
確かに凄い。
大きな船盛りみたいな器にお刺身が沢山乗っていて、酢飯の上に乗せて食べるマイ海鮮丼。
それがある。
それ以外にも沖縄料理の豚の角煮や唐揚げ、焼き魚にローストビーフがあり、下手なレストランのディナー並みの料理がある。
「それじゃ、早速取りに行こうか?」
「うん」
二人して大皿に色々と載せていきテーブルに戻ってきた。
だけど、マイ海鮮丼を作る為にもう一度取りに向かった。
美沙姉はイクラをたっぷり乗せサーモンと盛り合わせた海鮮親子丼を作っている。
俺はマグロとネギトロを乗せた、マグロ丼を作った。
やはりこの宿にして良かった。
ご飯が凄く美味しい。
◆◆◆
「それで美沙姉、今日はどうしようか?」
「和也くんはどうしたい?」
「俺は特にないから美沙姉がやりたい事につき合うよ」
「え~、それは困るよ。私も和也くんにつき合おうと思っていたのに」
大好きな物美沙姉 趣味美沙姉の俺は実は特にしたいことは無い。
美沙姉が傍にいるこの状態が最高なんだから。
海水浴は時期外れだし、食べ歩きをするには朝食を食べ過ぎた。
迷った挙句、俺は……
「ゲームセンター、思っていたより大きいね」
「ホテルの中って考えたら凄いね」
少しゲームは古いのかも知れないがUFOキャッチャーにコインゲームが所せましと置いてある。
コインゲームで3000円分コインを買い無くなるまで遊んだ。
「この猫のぬいぐるみ可愛い」
「それじゃ取ってあげるよ」
UFOキャッチャーなんて久しぶりだ。
村には無いからな。
折角だから、スーパーの一角にゲームコーナーでも作ろうかな。
「はいどうぞ」
「和也くん、ありがとう」
ぬいぐるみ1つ取るのに2000円も使ってしまったが美沙姉が喜んでいるからいいや。
次は何をしようかな?
悩んだ末俺達は……
「和也くん、水着持ってきて良かったね」
「そうだね」
このホテルにある温水プールに来た。
この間のファッションホテルと違い、凄いプールだ。
小さいながらも流れるプールやウオータースライダーに波のプールもある。
「それじゃ泳ごうか?」
「うん」
時期外れのせいか、ほぼ貸し切り状態。
凄い事にこのプールには飲み放題のラウンジがついている。
今迄、美沙姉の事もあり、お酒を飲んだ事が無かった。
「ねぇ、美沙姉、お酒って飲んだ事ある?」
俺の知っている範囲じゃ美沙姉がお酒を飲んでいるのを見た事が無い。
「ないよ……和也くんはあるのかな?」
「それが無いんだ……良かったら一緒に飲んでみない?」
「う~ん、そうだね、一緒に飲もうか? だけどちょっと怖いから部屋で飲まない?」
美沙姉と初めて、これはこれでなんだか嬉しい。
「そうだね、それなら缶ビールとおつまみを買って部屋で飲もうか?」
「うん、飲もう、飲もう」
二人で缶ビールとおつまみを買って部屋へ
「それじゃかんぱーい」
「かんぱーい」
生まれて初めてお酒を飲んだ。
お酒よりもアルコールで顔が赤くなった美沙姉が色っぽくて気になる。
着ているのが浴衣だからはだけていて、プールから上がって髪を上げているからうなじがなんとも言えない。
「和也くん、凄くエッチな目しているよ」
「そうかな?」
「うん……凄くエッチな目で私を見ている……私もねお酒のせいか体が火照って……エッチな気分になっちゃった……えい」
そう言うと美沙姉は俺の浴衣を乱暴にはぎ取った。
「美沙姉……」
「今日は、お姉ちゃんがしてあげる」
多分、今夜も眠れないな……きっと
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