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結婚披露パーティーが終了後、フィルフォード公爵親子への対応しなければと、彼らのいる部屋に向かおうとすると、王妃殿下が前に現れた。
「二人とももういいわよ。あの二人は私がしっかり始末しておくから。やーーーっと結婚出来たんだから…ね?ジーク?」
「いいんですか?では母上、後はお任せします。ミュリエル行くぞ!」
そう言ってジークはひょいっと私をお姫様抱っこをした。
そしてお姫様抱っこのまま私の部屋まで連れていくと、メイド達に入浴と着替えの指示をだした。
呆気にとられて呆然としていた私はメイド達の手によって、あれよあれよいう間に入浴、マッサージ、そして夜着への着替え…その後夫婦の部屋へと移動させられた。
夫婦のベットに座り何が起こったのか必死で情報を整理し始めた。
ん?…何が起こったんだ?
私さっきまでドレス着てたよね?
フィルフォード公爵令嬢と戦うつもりで気合入れていたんだけど?
あれ~??
首を傾げていると、夫婦の部屋にジークが入ってきた。
少し濡れた髪にバスローブ姿…なんてこったい!
この歩く彫刻のような人が私の夫なの!?
男性なのにこの色気って…何かずるい!!
じゃなくて、結婚式終わったってことは…初夜だ!!
そのことに気づきアワアワする私を見てジークは声を出して笑い始めた。
「はははっ。そこまで慌てなくていいじゃないか。一度落ち着こうじゃないか。ちょっとお酒でも飲みながら話しないか?」
そう言ってジークは部屋に用意されていたシャンパンを開けてグラスへと注いだ。
私はソファーの方に移動し、ジークが入れてくれたシャンパンを受取り、静かにシャンパンを飲んだ。
「そんなに緊張しなくてもいいよ?その前に少し話をしようか?」
そう言うとジークは私を膝の上に乗せた。
変な声をあげた私を見てジークはまた声を出して笑った。
「大丈夫だよ。今すぐ何かするわけじゃないよ?それはあとでのお楽しみってことで…な?さて、何から話そうかな~?」
その後二人で思い出を笑いながら話し合った。
色んな事を話しているうちに緊張は消え去り、ジークから「いいかな」と言われその言葉に私は静かに頷いたのだった。
こうしてこの日、私とジークは遂に本当の意味で一つになったのだった。
「二人とももういいわよ。あの二人は私がしっかり始末しておくから。やーーーっと結婚出来たんだから…ね?ジーク?」
「いいんですか?では母上、後はお任せします。ミュリエル行くぞ!」
そう言ってジークはひょいっと私をお姫様抱っこをした。
そしてお姫様抱っこのまま私の部屋まで連れていくと、メイド達に入浴と着替えの指示をだした。
呆気にとられて呆然としていた私はメイド達の手によって、あれよあれよいう間に入浴、マッサージ、そして夜着への着替え…その後夫婦の部屋へと移動させられた。
夫婦のベットに座り何が起こったのか必死で情報を整理し始めた。
ん?…何が起こったんだ?
私さっきまでドレス着てたよね?
フィルフォード公爵令嬢と戦うつもりで気合入れていたんだけど?
あれ~??
首を傾げていると、夫婦の部屋にジークが入ってきた。
少し濡れた髪にバスローブ姿…なんてこったい!
この歩く彫刻のような人が私の夫なの!?
男性なのにこの色気って…何かずるい!!
じゃなくて、結婚式終わったってことは…初夜だ!!
そのことに気づきアワアワする私を見てジークは声を出して笑い始めた。
「はははっ。そこまで慌てなくていいじゃないか。一度落ち着こうじゃないか。ちょっとお酒でも飲みながら話しないか?」
そう言ってジークは部屋に用意されていたシャンパンを開けてグラスへと注いだ。
私はソファーの方に移動し、ジークが入れてくれたシャンパンを受取り、静かにシャンパンを飲んだ。
「そんなに緊張しなくてもいいよ?その前に少し話をしようか?」
そう言うとジークは私を膝の上に乗せた。
変な声をあげた私を見てジークはまた声を出して笑った。
「大丈夫だよ。今すぐ何かするわけじゃないよ?それはあとでのお楽しみってことで…な?さて、何から話そうかな~?」
その後二人で思い出を笑いながら話し合った。
色んな事を話しているうちに緊張は消え去り、ジークから「いいかな」と言われその言葉に私は静かに頷いたのだった。
こうしてこの日、私とジークは遂に本当の意味で一つになったのだった。
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