FDfps

Alice(旧名 蒼韻)

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プロローグ

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私の名は 如月 有栖  平和に暮らしている普通の人間だ

年齢? 気にするな 女性に対してそれは失礼だ

私は現在 とあるソフトを持って家に帰っている


FD(フルダイブ) システムを開発した会社の社長が VRmmoのようなfpsゲームでFD出来るゲームを開発したらしい 何度も思うが何故 FDシステムなのにVRなのだろうか?

そんなこんなでcmを見て興味を持った私は発売当日に買いに行き そして今だ 私は昔からの友人達とやる予定だ 3人いるのだがその内2人はサバゲー というリアルで銃(エアガン)を撃ち合うゲームの経験者らしい 

そして家に着く そのソフトを二階にあるFD専用装置まで持っていく 見た目は完全にベッドである それに昔にあったVRゴーグルのような機械がありそれを頭に装着して使う 

「さてと...まだ連絡が来ない辺り 彼奴らはまだ帰ってないな..先に色々やっちゃうか」

彼奴らメールに先に色々やってると伝え スマホを機械に接続 これでゲーム内からでも連絡が取れるのだ

ソフトをゴーグルじゃない方の ベッドについてる機械に入れる そして横になりゴーグルを着け

「フルダイブ スタート」

と言うと 一瞬周りが暗くなり そして白い空間になる

「ようこそ コンバットオンラインへ まずは貴方のお名前を教えていただけますか?」

「Alice だ」

「...名前の被りはありません これでよろしいですか?」

「ああ、頼む」

「それじゃあ次はキャラメイクです」

それと同時にリアルでの私の身体が出てくる

「性別は変えれません そして身長等も変えれますが多少制限があります それ以外は特に制限はございませんので何かあればお聞きください」

なら私は 髪色を 青だ リアルでは若干 金髪が入っているので金髪系はやめだ

目の色も変更出来るらしいのでオッドアイにしてみた 青と緑のオッドアイだ

髪型はポニーテールだ ここは現実とは変わらない

そして試着 というボタンがある

「なぁ 試着 とはなんだ?」

「はい、ゲーム内には ガチャというものが存在し 試合をする 課金をする 大会で功績を残す ミッションをクリアする 等でゲット出来る チケットで引くことにより 銃や近接武器のスキン 服 アクセサリー リュックサックのスキン等が手に入りま その試着はその際にゲット出来る服などを着れます 」

「ふむ..それじゃあ見てみるか」

安定の軍服やセーラー服 中には熊の着ぐるみなんてものもあった

「そして初回発売の際に購入された貴方にはチケットを3枚差し上げます 今引きますか?」

「ああ、引く」

流石 あの社長だ かつてとあるゲームにて

『サービス終了 しちゃうんだからせっかく色々楽しんでくれたプレイヤー達にサプライズしないとね」

と言い次回作 のゲームにスキンのみ引き継げる要素 ドロップ率の大幅上昇 歴代イベントボスのボスラッシュ等色々やった社長だ 多分このゲームでも色々やってくれるだろう

そしてまさに リアルで言うガチャポンと呼ばれる類のガチャが出現した

「..これを引くんだな?」

「はい」


まずは1回目


青いマフラーが出た

「おお!1回目からレア度 エピックの 蒼生のマフラーとは!」

「レア度?」

あれ?機械音声じゃないの? なんか若干人の声が聞こえた気が

「レア度とは 各スキン等に設定されており 下から 白のコモン 緑のアンコモン 青のレア 紫のエピック 金のレジェンドの5つに別れます」

「ほうほう そういえばさっき人の声が聞こえた気が「気のせいです」 いや明らかに反応し「気のせいです」 いや正直に「気のせいです」 ..分かった」

このままだと平行線な気がしたのでやめた 2回目

「2回目は...アンコモンか」

2回目はナイフのスキンだった 少し血濡れているナイフだ

「結構物騒ね...」

3回目 

「今度はレアね...」

ハンドガンのスキンだ 全体を含むほとんどが銀色だ 凄い眩しい

「ねぇ 実際にこのスキンを使う時 こういうのって出るの?」

「そこは設定で変更出来ますよ この後説明致しますので」

「そう okよ」


ハンドガンとナイフは残ったままだったのでとりあえず持っておく

「それじゃあお次に設定です 設定では先程のスキンの表示のオンオフや 光量の調節 運営への報告等が出来ます 運営への報告は所謂バグ報告 です 」

「ほうほう その様子だと迷惑プレイヤーの通報にも使う感じ?」

「その通りです ですが早急に対応出来るように通報は専用のものがあります また設定はリアルでの通信機器との連携の設定もできます 今してみては?」

「そうするわ」

スマホと接続してるのでスマホの暗証番号とかを入れればすぐ出来た 尚彼奴らから連絡は来ており 各自始めてるそうだ

「終わりましたか?」

「終わったわ それじゃあ続きをお願い」

「次に待機所..ロビーについてです ロビーは基本 寛げたりするソファーやベッド 銃の試し打ち等ができる射的場 戦場にある乗り物の乗り心地を試したり出来ます またゲーム内通貨で Gというものがあります...何を想像してるかは分かりますがおやめ下さい」

「バレた」

「顔に出ていました それでそのGで何か飲み物を飲んだり 食べ物を食べたり色々出来ます またロビーに便利な施設を解放するにも必要です またロビーにはフレンドも招待出来 フレンドと本人の承諾があればロビーを合体させることも可能です」

「ほうほう 」

「基本的なチュートリアルはここで終わりです 次に戦場についてのチュートリアルです」

「来たか」

「戦場は所謂バトルロイヤル式です それぞれモードが存在し 1人用のソロ 2人用のデュオ 3人用のトリオ 4人用のスクワッド が存在します またもっと刺激を味わいたい という方の為に ソロスク というスクワッドにソロで挑んだり出来るようにしました」

この世にはそんなド変態がいるのか..

「またランク というものが存在し それぞれ ブロンズ シルバー ゴールド プラチナ ダイヤモンド エース クイーン キング になります エースはサーバー内で2人 クイーンは1人 キングも1人となります またランク別で一定期間...シーズンを終えると 報酬が貰えます 報告はGやチケット またスキン 称号等です」

あんまり実際のfpsゲームと変わらないな

「それで次にアリーナ について説明します」

「アリーナ?」

「アリーナは狭い空間で5vs5で戦うモードです どちらかが合計50キルを達成すれば勝ちです それぞれステージが別れており」

白い空間が変化し 巨大なコンテナ等が色々ある倉庫に変わる

「ここストレージと」

また変わって次は都会のような街

「ここ ポリス と」

また変わり次はジャングル

「ここ ジャングルの3つに分かれます あ、その顔 シンプルすぎる と思いましたね? その通りです 社長が全部付けました」

シンプルいざベスト ってやつ?

「アリーナでもランクが存在しますが..戦場での試合によってこちらも少しずつ上がってきます」

「ふーん 」

「次は50vs50 でお互いが全滅するまで戦うモード スクランブル です」

「バトロワの50人モードみたいな感じ?」

「その例えで間違えありません そして次に戦場での説明です まず腕を見てください」

そこには時計?らしきものがある

「そちらは貴方の体力 ヘルメットや防弾着の耐久力を表示しています また残り人数やマップの確認にも使います」

早速マップを使ってみると 立体映像のように地図が出てくる

「これ..目立たない?」

「そこはチームメンバーと本人にしか見えないようにしております」

「そう 良かった」

「それじゃあ早速ですが 手元に持っているハンドガンとナイフを腰のホルダーに入れてみてください」

いつの間にかホルダーが着いていたのでそれにハンドガンとナイフを仕舞う

「武器はそれぞれ持ってる制限があり ハンドガンは2丁 ナイフも2本までです アサルトライフル スナイパーライフル ショットガン サブマシンガンは合計2つまで ライトマシンガン..軽機関銃は合計で1つまでしか持てません」

「ふーん それぞれ試し打ちはできる?」

「この後 射的場にて可能です 申し訳ないですが今はハンドガンで我慢してください」

「そう」

「それじゃああちらの敵に向かってハンドガンで撃ってみましょう」

そこには軍服を付けたおっさんがいたのでハンドガンで狙いを定め頭を撃つ

そうすると血しぶきが出る おっさんは仰け反る

「この血しぶきも設定で?」

「はい、その通りです 色も変えられますよ」

誰得だよ

そのまま頭に撃つ そうするとおっさんは倒れる だがそのまま這いずっている

「まだ止めをできていません ソロだとそのまま死にますが デュオ以降の複数人でのモードはこうなります その際に味方に触れてもらうことで復活が出来ます 体力は10ですが」

ハンドガンで止めを刺す そうすると何か箱に変わる

「あちらは敵の物資です 敵が所持していた物資があります」

箱を開けると リュックサックとハンドガン一丁と弾薬が複数個 包帯が1つ 手榴弾グレネードが1つあった

そちらを取る

「リュックサックは色々な物が入ります レベル3まであり そちらはレベル1ですね」

そんな時

バン!

「いったぁ!?」

音がする方に顔を向けると ハンドガンを持ったおっさんがこちらに銃を向けている

「敵です!敵の射線から逃れる為に物陰に!」

なので近場にあった岩の影に逃げ込む

「はぁ..はぁ..ねぇ...この痛みも..設定..?」

「はい、そうです 痛覚設定は現在 50%となっています」

50%でこれとか勘弁して欲しいのだが?

「尚 100%は現実と大差がありませんのでご注意を」

つまり100%にしたらガチの痛みが来るわけだ 案外面白いかもしれない

「撃たれて体力が減ってしまったので回復をしましょう 先程手に入れた 包帯を出してください」

「あい」

包帯を出す

「それをどこでも良いので巻いてください」

右腕に巻く

そうすると痛みが引いていく

「基本 回復の仕方はそんな感じです 回復アイテムなどの使い方は戦場で触れた際に分かるはずなのでその際にまた」

回復した後はどうするのだ?


「まずはリロードをしましょう ハンドガンにあるボタンを押してください」

ボタンを押すと マガジン と言われる部分が落ちる

「そして先程手に入れた弾薬をそのマガジンにぶち込んでください」

言われた通りにすると 弾薬がマガジンに吸い込まれる用に消える

「それでマガジンをハンドガンに入れてください」

マガジンを入れる

「そしてハンドガンのその部分を強く引いてください」

矢印が出てきたのでその部分を強く引く 

カチャ

という音が鳴る

「それでリロード完了です それじゃあ今度は物陰から 敵の攻撃を避けながら敵を倒しましょう」

敵がリロードするまで待つ

銃声が止んだので ハンドガンで撃つが命中率はあまり良くない 

「ハンドガンだけじゃ厳しいのでグレネードを使ってみましょう」

グレネードを取り出す

「そのピンを抜いて 投げてください グレネードの起爆時間はピンを抜いてから5秒後です」

ピンを抜いて弧を描くようにおっさんにグレネードを投げる

そして爆発 おっさんは這いずりになってるのでとどめを刺す

今度はハンドガンではなくナイフで頭をやる

「次に近接戦闘についてです 」

「それはいい リアルで習ってるからな」

「了解致しました また体術も十分有効です」

「それは良い情報だな ありがとう」

「次は降下と救援物資 エリアについてです」

「救援物資は分かる 時間経過で各地に落ちてくる強い武器や防弾着が入っている箱だろう?」

「その通りです また時間経過以外にもフレアガン というもので呼ぶことも可能です ですが敵の注目を集めやすいので注意しましょう」

「了解だ」

「次にエリアです エリアはマップを見ると分かりますが 白い線で囲まれた場所があるのでしょう?」

「確かにあるな」

「その内側が安全地帯です その外はエリア外 つまり継続的なダメージを受けるエリアとなります ダメージは最初は1ですが 徐々に増えていきます」

「了解だ」

再確認すると体力は合計200 普通100だと思うが色々考慮したのだろう

「最後に降下 についてです」

そんな言葉と同時に貨物輸送機?に移動させられる

「降下はここからやります またチームメンバーと一緒の場合 双方の同意があれば1人に操作を任せ 一緒に降りる という事も出来ます」

「それでこの中には他のプレイヤーとかも来るのか?」

「いえ チームメンバー もしくは本人のみです また何人 貨物輸送機にいるかを腕についているそちらの機械で確認出来ます」

「了解だ」

「そして次に降下のやり方についてです

「ふむ」

「降下の際は専用のスーツに自動でなります それじゃあ早速行ってみましょう!」

「..覚悟を決めよう」

そのままダッシュで私は飛び出す

「手と足を開いてみてください」

支持に従う そうすると下に落ちるスピードが緩やかになる

「次に閉じてみてください」

閉じると先程とは逆にスピードが上がる 風が気持ちいい

「ひゃっふー!!」

「次に右に身体を傾けてください」

右に傾けると 右に移動する 左にやると左に移動する

「そうです 次に地上が見えてきたらパラシュートが自動で開きます その際も 降下時と同じ方法で動けますので」

「了解だ」

「また降下の際は自動で受け身を取ります」

「ほう 便利だな」

「以上でチュートリアルは終わりです ロビーに戻ります」


ロビー..1つの部屋に転移?される 周りを見ると ソファーやベッド そして3つの扉がある そして時計を見るとモード変更 人数変更 スタートボタン等がある

早速 彼奴らに連絡する

尚 フレンドidはあったので直接送る そして待つ

そうすると早速1人来る

「やぁ アリス 久しぶりだね」

「お前も元気そうだな リア」

こいつの名前は 莉亜 女っぽい名前だが男である 尚 見た目も女寄りなためよく勘違いされる 本人が甘党なのも理由の一つだが

「それにしても..お前..くく..よ、よく..似合ってぜ..くくく..」

そうリアは猫耳パーカーを着ていた

「も、もう!仕方ないじゃん!可愛いじゃん!」

「だから お前は女と間違われるんだよ くはははは!」

悪役笑いみたいな笑いを出してしまったがそれほど面白いのだ

「もう...ほら 他の奴らも来たよ」

「おう 元気そうだな アリス リア..ちょ お前なんだそれ..プッ..ちょっとすまん 笑いが..」

「...相変わらず元気ね 3人とも それと似合ってるわよ リア」

「2人まで..もう!」

「ちょ、ちょとまて 落ち着け そんな物騒なものを構えるんじゃないよ」

「わ、悪かった 俺らが悪かった だからその物騒な 軽機関銃を置いてくれ」

「あら M249じゃないの 」

「呑気に言ってる場合か!」

「ふふ、冗談だよ」

「よ、良かった」

早速紹介だが 先程 私と一緒に大慌てしていたこの男は獅音 リアルではどっかの企業の社長をやっていた 今は遊んで暮らせる金が手に入ったから譲ったそうだ

そして先程 軽機関銃の名前を言ったこの女 サバゲー経験者である 凜 尚 fpsもやっておりその際の名前はLilith だそうだ

そして軽機関銃を取り出した男(仮) 莉亜 現在はデザイナーとか色々やってるらしい

「んじゃ揃ったわね とりあえず射的場で色々試しましょ」

「そうね それが良いわ 私は良いけど 3人は始めてだもんね」

「始めてでヘッドショットって当てられる?」

「Aliceならいけるんじゃないかしら?」

ちなみにゲーム内の名前は 莉亜がRare 獅音がLeon 凜がLilithだ

私含めた入手したスキンがこれ

Alice 
服のスキン
蒼生のマフラー

銃スキン
シルバーフェンリル(ハンドガン グロック18)

近接武器スキン
血濡れのナイフ 

Rare
服スキン
猫耳フード付きパーカー

銃スキン
ウロボロス(軽機関銃  M249)

近接武器スキン
政宗(小太刀)

Leon
服スキン
迷彩服

銃スキン
ケルベロス(M1216)

近接武器スキン
釘バット(バッド)

Lilith
服スキン
スイングドレス(貴族)

銃スキン
ホークアイ(スナイパーライフル  M24 SWS)

近接武器スキン
ハロウィン(マチェット)

どうやらスキンはそれ限定ではなく その種類なら何でも使えるらしい 1つのみだが (例 グロック18に使っているシルバーフェンリルを別の ハンドガンのP99に使える だけど P99に使った状態で グロック18には使えない )


「それじゃあ早速行こっか」

「そうね」

「楽しみー」

「とりあえずフレンド交換したし今のうちに合体させとくか?」

「そうね そうしましょ」


全員が承諾し ロビーが光ると ソファーが4人分 ベッドも4人分になった


そして射的場で色々試し


「それじゃあ早速レッツゴー!」

「リーダーはAliceだからよろしくね」

「あいよ んで降りるのはLilithに任せる」

「了解よ 任せてちょうだい」

「さぁどうなるのやら FDのfpsねぇ...ちなみにお前ら痛覚は何パーセントにしたんだ?」

「100%よ」

「100%だけど?」

「100」

「まじかよ..かく言う俺も100なんだけどさ」

「多分100%にすると色々変わるわよ 多分痛覚の他にも五感にも多分影響するわ」

「んじゃよりリアル度が高まるってことか」

「そういうこと それじゃあ行きましょう」

「 ポチッとな」

スタートを押すと周りの景色が変わる

「おー何か出たー」

「どうやら今回の舞台は島ね 大きい島 街や村もあるし 川もある それじゃあ一緒に降りる設定にしてちょうだい」

「あいさー」

「了解」

「okだ」

そして時間になったのかチュートリアルで見た貨物輸送機の中に飛ばされる

「それじゃあ私が合図を出すからその時に飛んでね その後は私に自動で着いてくる形になると思うから」

「了解」

そして

「そろそろ行くわよ 準備して」

「それじゃあ行くわよ!」


バトルロイヤルの始まりだ


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