FDfps

Alice(旧名 蒼韻)

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称号やら大会やら

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ーーーーーーーーーーーーーーーーー

「ふぅ、とりあえずゆっくりしよー」

「だねー」

「集中力切れて完全にだらけモードに入ったな 此奴ら」

「あそこまで暴れればね..」

「ん?称号ってのが貰えたぞ なになに...全サーバー 初victory(スクワッド版)と 称号もあるんだな」

「確かにね 私はもう1つ リーダーって称号を貰ってるわ 多分 指示と降下時の制御をやってたからかしら?」

「俺も1つあるな...なんでやねん」

「どうしたの?」

「喧嘩師 だってよ 殴りで敵を倒したからか?」

「それとチケット何枚かゲットしてるわよ」

「1枚はvictory分 残りの2枚とかは称号の分か?」

「多分そうね 2人はどんな感じかしら?」

「僕は~2人とおなじ victoryのと 爆弾魔 圧倒的火力 ってやつだよ~」

「私も victoryと爆弾魔 そして アクロバティック~」

「完全に気が抜けてるな ま、名前からして何となく予想は付くが 爆弾魔は両方とも爆弾でフルパキルしてるから取れたんだろう 圧倒的火力は機関銃ぶっぱなしてたから アクロバティックは最後のあれだろうな」

「そうね それじゃあガチャを引きましょう」

「おうよ 」

Lilithのガチャ結果
仮面(舞踏会)
レディースバッグ
帽子(貴族)

「完全に貴族ね 私はそういうのが似合ってる って事かしら?」

「多分そうじゃね」

「適当ねぇ...」

Leonのガチャ結果
ガスマスク
軍手(迷彩柄)
軍帽(迷彩柄)

「良かったわね 迷彩服系じゃない」

「物欲センサーがぁぁぁ!!」


Rareのガチャ結果
リュックサック(猫)
猫のお面
猫のキーホルダー
髪染色剤(白銀)

「また猫だ...猫好きだから良いけど..」

「可愛いなぁ!Rareはー!」

「ちょ、ちょっと!危ないからいきなり抱きついてこないで!」

「仲良いわねぇ..」

「それで軽機関銃向けられるまでがオチってな」

「ぎゃー!ごめんって!私が悪かったからぁ!」


Aliceのガチャ結果

フード付きパーカー
黒タイツ
髪染色剤(白銀)
髪型変更チケット

「おー とりあえず着てみよー」

「それにしてもこの髪染色剤の白銀 って無かったわよね? 」

「ああ、色単体はあったが混ざったやつとかは無かったな」

「それに髪型変更も出来るなら 名前とか もしかしたらキャラメイクのチケットも出るかもね」

「あんまり溜まりすぎても困るんだが...」

「はーい 着てみたぞー」

「良い感じじゃね?」

「似合ってるわよ」

「てかその染色剤使ってみたらどうだ?」

「んー..よし使お」

「Aliceが使うなら僕も~」

「てかパーカーにポニテは少し邪魔だな..よし髪型も変更してくる」

「あいつチケット全部使ったんだが?早くね?」

「そういう時もあるものよ」



「髪型をショートに変えてきたぞ~」

「良いわね 似合ってるわよ」

「いぇーい」

「Rareと並ぶとパーカーも伴って兄弟に見えるな」

「確かにそうね 髪色も髪型も似てるし Rareが仮面を外したら完全に兄弟ね」

「いぇーい!」

「ちょっと だからいきなり抱きつくのは危ないって!」

「見てて微笑ましいわ」

「姉と戯れる妹ってな」

「ちょっと今なんて言った?Leon」

「分かった 俺が悪かった だからその軽機関銃をこちらに向けないでくれ」

「あらら」


「さてそれじゃあ次...お?」

「運営からお知らせと」

「えーと..早いね」

「もう大会やるのね って賞金出るじゃない!?」

「こういう大会で賞金出るの普通じゃね?」

「金額見てみ」

「...確かにLilithも叫ぶよな こんな大金手に入れたら少なくとも人生働かないで暮らせるもんな」

「ま、私は必要ないけどね~」

「お前も成功してるからな 色々と」

「てかここにいる全員 普通に遊んで暮らせる程のお金持ってるもんね~」

「つまり廃人できるって訳だ」

「ご飯やトイレ お風呂まで削らないでよ?」

「それは流石にな そこまでやりたくないわ」

「んで大会は優勝賞品は賞金と限定の称号 そして..チケット10枚 レアチケット5枚 ゲーム内通貨 100000G と 豪華だな」

「2位以降も10位までなら賞品はあるそうよ 賞金は3位まで出るそうね」

「んで...ほう」

「どうしたの?Alice」

「入賞者の方は配信する権利が与えられる...」

「配信?つまりやりながら稼げるってこと?」

「そういう事だ しかもゲーム内通貨とリアル両方稼げるようだな」

「あら..ゴースティングとかどうなるのかしら?」

「多分そこはあの運営の事だから対策してるはずだ」

「そうね とりあえずどうする?」

「んじゃ今度は全員ソロでやってみよーぜ」

「理由は?」

「ソロでも大会で入賞したい てか総なめして私の名を轟かせたい」

「想像以上にやべぇ事考えてんな」

「それなら..いや大会の時間帯的に ソロとトリオは片方しか取れないわ」

「なら私はソロに行くから 3人でトリオ お願い デュオ スクワッドの時間帯は?」

「そこは別よ」

「なら良いな デュオのメンバーだけ決めとけば良いだろう 」

「この目はガチだな...ま、面白そうだから良いが」

「絶対次回の大会行けなくなるよ...」

「デュオの際 お互い当たったとしてもガチでやるからな? チーミングは無しだ」

「当たり前だ fpsやtps系ではチーミングは禁忌だ」

*fpsとtpsの違いは一人称(BFやR6)tpsは三人称(PUPGやFortniteなど)かである

*チーミング 敵同士がチームを組み 残りの敵を殺る事 一般的にどのfps tpsでも迷惑行為として知られている 尚 フレンド内なら全然良い 野良とかでやるのが問題である

「それじゃあ次は全員ソロね 当たったらよろしくね?」

「ああ、そん時はガチでな」

「よっしゃー行くぞー」


そしてスタートのボタンを押す

ロビーから飛ばされ あの島に行く

「Leonも Lilithもいない..お!」

Rareがいた 今回はRareと当たるようだ

「Rare~!」

「ちょ、ちょっと Alice!?いきなり抱きつくのは危ないって! それと周りの目が!」

「大丈夫 大丈夫 気にしなくて良いから」

「いや、そ、そういうわけじゃなくて」

小声で

「今 私とRareは周りから見たら仲の良い姉妹だから大丈夫」

「むぅ...僕は男なのに..」

「そんな可愛い見た目してるのが悪いのだ」

「不可抗力だよ...」


「それじゃあ最後まで生き残ってね?」

「勿論さ その時はガチでな?」

「当たり前だよ 僕も男だからね」

「男ねぇ..私に勝ったら男として認めてあげる」

「!」

「なんか凄い目が変わったんだけど」


そして貨物輸送機に飛ばされる


「さてと 降りる場所は...ここでいっか」

私が選んだのは前と同じ 1つの住宅街

「それじゃあ近づくまで待とー」


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感想 1

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みんなの感想(1件)

花雨
2022.01.03 花雨

先が気になったのでお気に入り登録させてもらいました(^^)

2022.01.03 Alice(旧名 蒼韻)

ありがとうございます!不定期投稿ですがモチベとかが良ければ連続投稿をしていきますのでよろしくお願い致します

解除

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