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放課後。
生徒のいなくなった教室。
私は教師専用ディスクの前でテストの採点をしていた。
ふいにドアが開く音が聞こえてきた。
見ると高橋真由香がいた。このクラスに在籍している女生徒だ。
「忘れものか?」
「うん。宿題のプリント忘れちゃったの」
「おいおい。しっかりしてくれよ」
「ごめんなさ~い」
軽い感じで謝って自分の席に向かう。
そして机の中からプリントを取り出し、ランドセルの中に入れる。机の上にランドセルを置いてこちらに近づいてくる。
「先生、何してるの?」
「テストの採点してるんだよ」
「私の採点は終わった?」
「ああ」
「私、何点だった?」
「それは明日のお楽しみだ」
「ケチ」
「先生にケチと言ってはいけません」
「は~い」
「は~いじゃない。はい、だ」
「はい」
高橋は敬礼しながら言う。
「敬礼はいらないから」
「は~い」
「・・・はあ~」
僕はわざとらしくため息をつく。
「どうしたの?先生。疲れたの?肩でも叩いてあげよっか?」
「先生はまだ老人じゃないから。叩くではなく、揉むという言葉を使ってほしい」
「先生は面倒くさい性格だな~。そんなんだからモテないんだよ」
「うるさい。さっさと帰って宿題しろ」
「は~い。ねえ、先生、今日、暑くない?」
「そうか。先生は別に暑くないが」
「私は暑いな。服、脱ごうっかな」
高橋は上着を脱ぎ始める。
上着だけではない。高橋はスカートも脱ぎ始めた。
「何してるんだ?」
「暑いから脱いでるんだよ」
「暑いからってスカートまで脱ぐな。早く履け」
「嫌よ。暑いんだもん。ああ、もう。下着も脱ごっと」
「やめろ」
「近づかないで。近づいてきたら悲鳴を上げるわよ。そして誰かが来たら先生に脱がされたって言うわよ」
高橋の目は本気に見えた。
「高橋・・・冗談はやめろ」
「私、暑いの。体が火照ってるの。だから全裸になりたいの」
高橋はスポーツブラを脱ぎ始める。
「やめろ」
「嫌よ。暑いんだもん」
高橋はスポーツブラを脱いでしまった。年齢の割には発育した乳房が露わになる。
「ああ、涼しい」
「いい加減にしろ」
「ああ、まだ暑い。パンツも脱ごっと」
「やめろ」
「やめないよ」
高橋はパンツに手をかける。そしてゆっくりと下ろす。陰毛のないオマンコの割れ目が露わになる。
「何考えてるんだ」
「火照ってるって言ったでしょ」
全裸の高橋が笑いながら言った。
生徒のいなくなった教室。
私は教師専用ディスクの前でテストの採点をしていた。
ふいにドアが開く音が聞こえてきた。
見ると高橋真由香がいた。このクラスに在籍している女生徒だ。
「忘れものか?」
「うん。宿題のプリント忘れちゃったの」
「おいおい。しっかりしてくれよ」
「ごめんなさ~い」
軽い感じで謝って自分の席に向かう。
そして机の中からプリントを取り出し、ランドセルの中に入れる。机の上にランドセルを置いてこちらに近づいてくる。
「先生、何してるの?」
「テストの採点してるんだよ」
「私の採点は終わった?」
「ああ」
「私、何点だった?」
「それは明日のお楽しみだ」
「ケチ」
「先生にケチと言ってはいけません」
「は~い」
「は~いじゃない。はい、だ」
「はい」
高橋は敬礼しながら言う。
「敬礼はいらないから」
「は~い」
「・・・はあ~」
僕はわざとらしくため息をつく。
「どうしたの?先生。疲れたの?肩でも叩いてあげよっか?」
「先生はまだ老人じゃないから。叩くではなく、揉むという言葉を使ってほしい」
「先生は面倒くさい性格だな~。そんなんだからモテないんだよ」
「うるさい。さっさと帰って宿題しろ」
「は~い。ねえ、先生、今日、暑くない?」
「そうか。先生は別に暑くないが」
「私は暑いな。服、脱ごうっかな」
高橋は上着を脱ぎ始める。
上着だけではない。高橋はスカートも脱ぎ始めた。
「何してるんだ?」
「暑いから脱いでるんだよ」
「暑いからってスカートまで脱ぐな。早く履け」
「嫌よ。暑いんだもん。ああ、もう。下着も脱ごっと」
「やめろ」
「近づかないで。近づいてきたら悲鳴を上げるわよ。そして誰かが来たら先生に脱がされたって言うわよ」
高橋の目は本気に見えた。
「高橋・・・冗談はやめろ」
「私、暑いの。体が火照ってるの。だから全裸になりたいの」
高橋はスポーツブラを脱ぎ始める。
「やめろ」
「嫌よ。暑いんだもん」
高橋はスポーツブラを脱いでしまった。年齢の割には発育した乳房が露わになる。
「ああ、涼しい」
「いい加減にしろ」
「ああ、まだ暑い。パンツも脱ごっと」
「やめろ」
「やめないよ」
高橋はパンツに手をかける。そしてゆっくりと下ろす。陰毛のないオマンコの割れ目が露わになる。
「何考えてるんだ」
「火照ってるって言ったでしょ」
全裸の高橋が笑いながら言った。
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