32 / 43
第1章 MAXコーヒーが繋いだ奇跡
第32話 進修館後の打ち上げはやっぱりサイゼだね。
しおりを挟む
「サイゼリアで良い?どのみち早くいかないと埋まっちゃうけど。」
誰も反対はないので進修館から駅反対側にあるサイゼリアで打ち上げ決定。
この進修館→サイゼのコンボは王道である。
4人席なら大丈夫でしょ。
荷物はとりあえず五木さんの車に詰め込んでサイゼリアに入店。
ちなみに白米さんは春日部、みゅいみゅいさんは越谷が最寄駅だったりする。
今日は二人は電車で来ていた。
「名前どうする?」
五木さんが問いかけると
「ご主人様かお兄様」
この発言は真理恵さんです。
注:作者は2005年頃、秋葉原のジョナサンで両方やった事あります。男性店員だったので何の萌えもありませんでした。
「じゃぁ五木と。」
こういう時本名とも偽名ともどちらとも取れる名前は便利である。
「喫煙禁煙席は?」
「あ、私吸う。」
「俺も。」
真理恵さんと白米さんは喫煙者なのだ。
ただ、コス中は衣装やウィッグに臭いがつくとのことで二人とも我慢している。
みゅいみゅいさんの普段着はコスに近いし、ウィッグも被ってるけどそこは了承してくれている。
髪薄くてカツラ被ってるかなんて気にしないでしょ?ということらしい。
確かに髪が薄くてカツラ被ってる人も喫煙者いるよな。
大して待つこともなく席に案内され、思い思いメニューを決めていく。
ドリンクバーはみんな共通して頼む、これ大抵そうだよね。
注文が終わり、ドリンクバーで好きなドリンクをついでくる。
「なぁ三依よ。それはなんだ?」
「全ミックスジュースよ。」
注:作者も良くやります。
「もちろん自分で飲むんだよな?」
「え?欲しいの?やらないよ。」
「あぁ俺は普通の飲み物が良いから遠慮しとく。」
なんてことがありながらも全員飲み物が行き渡ったところで
「「「「今日はお疲れ様でしたー。」」」」
「いやぁ楽しかったねー色々な意味で。」
「そうですねー色々な意味で。」
「なにあれ、中学生?って感じだったね。」
「まぁまぁそう言わずに。多分今日を期に前に進むと信じて。」
真理恵、白米、みゅいみゅい、五木の順で語った。
「少なくとも前進してくれないと困る。裏で全員が暗躍したんだから。私の予感としてはバレンタインでイベントがあってホワイトデーあたりでもうひとイベントあって付き合うかな。」
「まぁ普通に考えてバレンタインに何もなければそれこそ何もないでしょうよ。」
「あ、顔射してこれがホワイトデーなんて三こすり半劇場みたいのはいらないわよ。」
「そんなネタするのあんたんちだけでしょうよ。」
「仮に付き合っても肉体的な方はまだまだ大分先だと思うけどな。どっちも奥手なのは見てとれたし。」
みゅいみゅいさん良く見てます。流石性別を超越した者。
「そうだねー。夏にプールとか行きたいんだけどねー。私もちょっとまこPさんと絡めるし、一応同性だから更衣室だって…」
「それは普通にやめてもらえる?」
「めんごめんご。でも夏になったらみんなでプール行きたいというのは本当。」
「半年あるとはいえ、それまでにどこまで接触可能になってるかですよね。僕もこの変態嫁がどこまで考えてるのか……」
「うわっひどーい。私の初めてを奪っておいてぇ」
「いや、あれはどちらかというと僕の初めてを奪われた感の方が強いんだけど。」
「「爛れてますねぇ。」」
白米さんとみゅいみゅいさんがハモる。
「「人の事言えるのかよっ」」
五木さんと真理恵さんがハモる。
「まともなカップルがいないという。」
「何を以ってまともかって話もあるけどね。」
「あ、そうだ。数日中に映ってる人毎にフォルダ分けて写真送付するんでいつも通りよろしくね。」
「あの二人にも許可取って、夏のROMに入れる写真決めないとねぇ。」
「うーん、もしかしたらまこPさん、彼女のサークルで参加するかもしれないね。」
五木さんが真面目に言ってきた。
確かにチケットは3枚。温泉三昧の代表は五木さん。
「確かにそれは一理ありますね、コスプレ広場には抑々影響ないですし。」
「旦那妹をチケット1枚で売り子として買収も可能かもね。」
みゅいみゅいさんも自分のサークルを持っている。白米さんはそこで一緒に活動しているのでチケット問題には絡まない。
「あの二人は暫く見守るとして、しばらくは画像整理ですかね。コミケのと進修館のとで整理したいし。ROM用に一度スタジオ借りられればどうかなと思うけど。」
「そうだねー。合わせに拘らないならあらかわ遊園とかもありかな?としまえんもたまにやってるし。」
「そこらは都合が合えばかなぁ?期末は仕事忙しいし。」
「私は専業主婦兼パートだからね。お金かかるのに会社辞めたのが悔やまれるけど、時間を奪われるのも悔やまれる。」
「うちは僕の稼ぎと嫁のパートで事足りてるからね、子供出来たらわからないけど。」
「うちらはその辺安心だね。子供は出来ないし。」
まぁ生物学的にはどちらも男性ですからね。
「あんたらの素を撮影したいよ。」
「ところで今日のベストショットはどっちかな?」
真理恵が件のあ~んのシーンとご飯粒を取るシーンの二つを取り出した。
サイゼに来る前にコンビニによって印刷していたのだ。
「あんたらのベストショットはこれだね。」
翠と蒼の仔が抱き合い今にも口づけしそうなシーンだった。
「良い角度で光も申し分なし、流石真理恵さんだね。」
でしょー褒めて褒めてーと言ってるがみんなスルーした。
こうしていつ終わるかわからないアフターは過ぎていった。
電車がある時間には帰宅したとだけ付け加えて。
誰も反対はないので進修館から駅反対側にあるサイゼリアで打ち上げ決定。
この進修館→サイゼのコンボは王道である。
4人席なら大丈夫でしょ。
荷物はとりあえず五木さんの車に詰め込んでサイゼリアに入店。
ちなみに白米さんは春日部、みゅいみゅいさんは越谷が最寄駅だったりする。
今日は二人は電車で来ていた。
「名前どうする?」
五木さんが問いかけると
「ご主人様かお兄様」
この発言は真理恵さんです。
注:作者は2005年頃、秋葉原のジョナサンで両方やった事あります。男性店員だったので何の萌えもありませんでした。
「じゃぁ五木と。」
こういう時本名とも偽名ともどちらとも取れる名前は便利である。
「喫煙禁煙席は?」
「あ、私吸う。」
「俺も。」
真理恵さんと白米さんは喫煙者なのだ。
ただ、コス中は衣装やウィッグに臭いがつくとのことで二人とも我慢している。
みゅいみゅいさんの普段着はコスに近いし、ウィッグも被ってるけどそこは了承してくれている。
髪薄くてカツラ被ってるかなんて気にしないでしょ?ということらしい。
確かに髪が薄くてカツラ被ってる人も喫煙者いるよな。
大して待つこともなく席に案内され、思い思いメニューを決めていく。
ドリンクバーはみんな共通して頼む、これ大抵そうだよね。
注文が終わり、ドリンクバーで好きなドリンクをついでくる。
「なぁ三依よ。それはなんだ?」
「全ミックスジュースよ。」
注:作者も良くやります。
「もちろん自分で飲むんだよな?」
「え?欲しいの?やらないよ。」
「あぁ俺は普通の飲み物が良いから遠慮しとく。」
なんてことがありながらも全員飲み物が行き渡ったところで
「「「「今日はお疲れ様でしたー。」」」」
「いやぁ楽しかったねー色々な意味で。」
「そうですねー色々な意味で。」
「なにあれ、中学生?って感じだったね。」
「まぁまぁそう言わずに。多分今日を期に前に進むと信じて。」
真理恵、白米、みゅいみゅい、五木の順で語った。
「少なくとも前進してくれないと困る。裏で全員が暗躍したんだから。私の予感としてはバレンタインでイベントがあってホワイトデーあたりでもうひとイベントあって付き合うかな。」
「まぁ普通に考えてバレンタインに何もなければそれこそ何もないでしょうよ。」
「あ、顔射してこれがホワイトデーなんて三こすり半劇場みたいのはいらないわよ。」
「そんなネタするのあんたんちだけでしょうよ。」
「仮に付き合っても肉体的な方はまだまだ大分先だと思うけどな。どっちも奥手なのは見てとれたし。」
みゅいみゅいさん良く見てます。流石性別を超越した者。
「そうだねー。夏にプールとか行きたいんだけどねー。私もちょっとまこPさんと絡めるし、一応同性だから更衣室だって…」
「それは普通にやめてもらえる?」
「めんごめんご。でも夏になったらみんなでプール行きたいというのは本当。」
「半年あるとはいえ、それまでにどこまで接触可能になってるかですよね。僕もこの変態嫁がどこまで考えてるのか……」
「うわっひどーい。私の初めてを奪っておいてぇ」
「いや、あれはどちらかというと僕の初めてを奪われた感の方が強いんだけど。」
「「爛れてますねぇ。」」
白米さんとみゅいみゅいさんがハモる。
「「人の事言えるのかよっ」」
五木さんと真理恵さんがハモる。
「まともなカップルがいないという。」
「何を以ってまともかって話もあるけどね。」
「あ、そうだ。数日中に映ってる人毎にフォルダ分けて写真送付するんでいつも通りよろしくね。」
「あの二人にも許可取って、夏のROMに入れる写真決めないとねぇ。」
「うーん、もしかしたらまこPさん、彼女のサークルで参加するかもしれないね。」
五木さんが真面目に言ってきた。
確かにチケットは3枚。温泉三昧の代表は五木さん。
「確かにそれは一理ありますね、コスプレ広場には抑々影響ないですし。」
「旦那妹をチケット1枚で売り子として買収も可能かもね。」
みゅいみゅいさんも自分のサークルを持っている。白米さんはそこで一緒に活動しているのでチケット問題には絡まない。
「あの二人は暫く見守るとして、しばらくは画像整理ですかね。コミケのと進修館のとで整理したいし。ROM用に一度スタジオ借りられればどうかなと思うけど。」
「そうだねー。合わせに拘らないならあらかわ遊園とかもありかな?としまえんもたまにやってるし。」
「そこらは都合が合えばかなぁ?期末は仕事忙しいし。」
「私は専業主婦兼パートだからね。お金かかるのに会社辞めたのが悔やまれるけど、時間を奪われるのも悔やまれる。」
「うちは僕の稼ぎと嫁のパートで事足りてるからね、子供出来たらわからないけど。」
「うちらはその辺安心だね。子供は出来ないし。」
まぁ生物学的にはどちらも男性ですからね。
「あんたらの素を撮影したいよ。」
「ところで今日のベストショットはどっちかな?」
真理恵が件のあ~んのシーンとご飯粒を取るシーンの二つを取り出した。
サイゼに来る前にコンビニによって印刷していたのだ。
「あんたらのベストショットはこれだね。」
翠と蒼の仔が抱き合い今にも口づけしそうなシーンだった。
「良い角度で光も申し分なし、流石真理恵さんだね。」
でしょー褒めて褒めてーと言ってるがみんなスルーした。
こうしていつ終わるかわからないアフターは過ぎていった。
電車がある時間には帰宅したとだけ付け加えて。
0
あなたにおすすめの小説
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
25年間の闘いー奪われた恋、奪い返す命ー
しらかわからし
恋愛
(あらすじ)
戦乱の時代を経て誕生した新生ドイツ共和国。
かつて屑屋としてまた勉強を重ねて薬局や化粧品屋さらには酒場を営み生きていた男のグレッグは、民衆の支持と仲間たちの信頼を得て、大統領として国家の舵を取ることになる。
外交、財政、医療、軍事、そして諜報――共和国の未来を左右する決断が次々と迫る中、グレッグは人間味あふれる言葉と行動で、国と人々を導いていく。
妻ダクマーとの絆、側近たちとの信頼、そして諸外国との緊張と対話。
これは、一人の男が「国家」と「家族」の両方を守り抜こうとする、壮大な政治叙事詩です。
※グレッグが社会に出た17歳から42歳までの25年間の記録です。
物語は、彼の価値観を形づくった幼少期から始まります。
せんせいとおばさん
悠生ゆう
恋愛
創作百合
樹梨は小学校の教師をしている。今年になりはじめてクラス担任を持つことになった。毎日張り詰めている中、クラスの児童の流里が怪我をした。母親に連絡をしたところ、引き取りに現れたのは流里の叔母のすみ枝だった。樹梨は、飄々としたすみ枝に惹かれていく。
※学校の先生のお仕事の実情は知りませんので、間違っている部分がっあたらすみません。
診察室の午後<菜の花の丘編>その1
スピカナ
恋愛
神的イケメン医師・北原春樹と、病弱で天才的なアーティストである妻・莉子。
そして二人を愛してしまったイケメン御曹司・浅田夏輝。
「菜の花クリニック」と「サテライトセンター」を舞台に、三人の愛と日常が描かれます。
時に泣けて、時に笑える――溺愛とBL要素を含む、ほのぼの愛の物語。
多くのスタッフの人生がここで楽しく花開いていきます。
この小説は「医師の兄が溺愛する病弱な義妹を毎日診察する甘~い愛の物語」の1000話以降の続編です。
※医学描写はすべて架空です。
百合ランジェリーカフェにようこそ!
楠富 つかさ
青春
主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?
ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!!
※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。
表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。
あるフィギュアスケーターの性事情
蔵屋
恋愛
この小説はフィクションです。
しかし、そのようなことが現実にあったかもしれません。
何故ならどんな人間も、悪魔や邪神や悪神に憑依された偽善者なのですから。
この物語は浅岡結衣(16才)とそのコーチ(25才)の恋の物語。
そのコーチの名前は高木文哉(25才)という。
この物語はフィクションです。
実在の人物、団体等とは、一切関係がありません。
ちょっと大人な物語はこちらです
神崎 未緒里
恋愛
本当にあった!?かもしれない
ちょっと大人な短編物語集です。
日常に突然訪れる刺激的な体験。
少し非日常を覗いてみませんか?
あなたにもこんな瞬間が訪れるかもしれませんよ?
※本作品ではGemini PRO、Pixai.artで作成した生成AI画像ならびに
Pixabay並びにUnsplshのロイヤリティフリーの画像を使用しています。
※不定期更新です。
※文章中の人物名・地名・年代・建物名・商品名・設定などはすべて架空のものです。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる