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番外ふえええ
お迎えふえええ
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おん?いやいやいやこの声、マイディアじゃん!?
「ふえええええーママ上ー!」
「サリ!」
あらま、ハイリの声もすんよ。
お迎えきちゃったな。
ごめん、ヴィング~呼ばれてっから帰らんと~~。ぷちぷちはまた今度。
「ふえええ~じゃあね~」
「え、おい!?」
「あ、そうだヴィング」
「?」
俺は埋め合わせってやつを、一つ提案してから、部屋…そんでもって、その先の外の扉まで歩いた。
さっきヴィングが開けた時のまんまなのか、外までフルオープンだな。
脱出要素、皆無!
「ふええええー!?ママ上!!」
「ふえええええー!」
俺を見つけて、こっちに走ってくるマイディアをしっかり吸着キャァァアッチ!
「ふえええ~い!ガヤドッタ~~」
あらま~~~泥んこね。いっぱい遊んで疲れてない?大丈夫?
「サリっ」
「ふえええ、ハイリー!」
お?お??ハイリはハイリでなんか煤けてんね。
ま、とりあえず、ガヤドッタを具にしつつ、はい家族サンドイッチ~~ぎゅ~~~~。
ハイリともしっかりぎゅぎゅっとしたから、俺も煤けて…ふええええ~クラブサンドね~~~。
「ふえええええー」
「………」
「ふええええええ~~~」
こんりゃあ。ご飯の前にお風呂だべな。
二人とも夜まで外で遊んでたんかな?家族元気で何より何より!
あっ…ふええええ、待てよ。そのまま先にお風呂ってのは、ちょっとお腹すいちゃうよね。
少しくらいなんかお腹にいれておきたー…あ!
「ふええっ!」
そうだぁあああ!俺ぁいいもん持ってんだよー!!!
「ふええええー今日のお忍びで、買って貰った飴があるーー!」
「…………」
「……」
俺の言葉を聞いて、ハイリとガヤドッタがそれぞれ…体を離した。
お?おおおん?何どした。ふえええええ?
「ママ上…」
「サリ」
「ふええええ~?」
その後なんでか知らんけど、帰る途中…馬車の中で、延々と怒られた。
危機感をもう少し持つようにとか…知らない人についていかないとか…。
いや知らない人についていってないっての!?しっつれいだな!
むやみに食べ物は口にしないとか。
いや!むやみに食わなきゃ、買い食いは出来んでしょうがよ!これだからざます地区しかいかないやつぁ!
「怒ふええええー!!!」
「サリ…」
「ママ上」
「ふ、ふええええ?」
え、何この感じ、お…俺が悪いんか!?
「ふえええええー買い食いは文化!」
二人は食べてないから!むやみに口にしないだなんて、いけずな事いうんだ!!
今度ぁ、俺が案内してやるよ!お忍びの神髄をょぉおおおお!
「ふんえええええー!」
!?
ってあれ!?ちょい待ち!ハイリにお忍びがばれちまってる!?って事は、もうああいうお忍びは出来ないじゃん!?
「ふえぇえぇああぁああ~………」
そこで俺は救いの声を聞いた。
「大丈夫ですよ、サリ様。調整は必要ですが、これからもいけるよう手配しますので」
「ふええええーい!」
ユリシットちゃぁああん!最高かーー!ユリシットちゃんも、また一緒いこうね~~!
「…………殺されたいのか?」
「いえ?」
んお!?ちょっと待て魔王、久々に魔王。こら魔王。物騒な事いうのはやめなさい。
「陛下…過剰な束縛は嫌われますよ?」
「殺されたいのか?」
「ふえっ!!」
「っ!?…サリ………」
俺はハイリにチョップした。まったくも~ダメでしょ?そういうのいっちゃ。
ガヤドッタが悪影響受けたらどうするの~~~。
ちなみにお忍びで買った飴は、ユリシットちゃんが持っててくれたそうで、しっかり受け取りました。
そんでもって、なんと俺の分もあった!てて…て天才かーーー!
もう一回食べていいのーー!?
……………。
………。
でも…不思議ね~~。ガヤドッタの希望で、馬車に一緒に乗ってるユリシットちゃんなんだけど………。
……………。
………。
おっぱいがないんですよ。
ロストおっぱい……おっぱいはどこに消えた?
聞いていいものかそわそわしてたら、天才ユリシットちゃん(なんでかわかんないけど、ハイリより煤けてた)が、察して、色々話してくれた。
「ふええええええー!?」
マジでーー!?ユリシットちゃん男の子なの?え?え?じゃあ女装は趣味なの?
あのおっぱい何詰めてたの!?
え?女装は趣味じゃない?え?それも試験の一環だった?ふえええええ?試験って?
あ、掃除係の?え?へ、へぇーーエリューシュエルの雇用試験って変わってるのねー?
あ、本採用されたの?ってか今まで本採用じゃなかったんだ。
そんなに煤けるまで掃除させられるなんて、エリューシュエルの雇用試験って厳しいのね~~。
「ふえええええ~合格、おめでとう~。これからもよろしくね~~~」
「ありがとうございます」
で、あのおっぱい何詰めてたの?
「ふえええええーママ上ー!」
「サリ!」
あらま、ハイリの声もすんよ。
お迎えきちゃったな。
ごめん、ヴィング~呼ばれてっから帰らんと~~。ぷちぷちはまた今度。
「ふえええ~じゃあね~」
「え、おい!?」
「あ、そうだヴィング」
「?」
俺は埋め合わせってやつを、一つ提案してから、部屋…そんでもって、その先の外の扉まで歩いた。
さっきヴィングが開けた時のまんまなのか、外までフルオープンだな。
脱出要素、皆無!
「ふええええー!?ママ上!!」
「ふえええええー!」
俺を見つけて、こっちに走ってくるマイディアをしっかり吸着キャァァアッチ!
「ふえええ~い!ガヤドッタ~~」
あらま~~~泥んこね。いっぱい遊んで疲れてない?大丈夫?
「サリっ」
「ふえええ、ハイリー!」
お?お??ハイリはハイリでなんか煤けてんね。
ま、とりあえず、ガヤドッタを具にしつつ、はい家族サンドイッチ~~ぎゅ~~~~。
ハイリともしっかりぎゅぎゅっとしたから、俺も煤けて…ふええええ~クラブサンドね~~~。
「ふえええええー」
「………」
「ふええええええ~~~」
こんりゃあ。ご飯の前にお風呂だべな。
二人とも夜まで外で遊んでたんかな?家族元気で何より何より!
あっ…ふええええ、待てよ。そのまま先にお風呂ってのは、ちょっとお腹すいちゃうよね。
少しくらいなんかお腹にいれておきたー…あ!
「ふええっ!」
そうだぁあああ!俺ぁいいもん持ってんだよー!!!
「ふええええー今日のお忍びで、買って貰った飴があるーー!」
「…………」
「……」
俺の言葉を聞いて、ハイリとガヤドッタがそれぞれ…体を離した。
お?おおおん?何どした。ふえええええ?
「ママ上…」
「サリ」
「ふええええ~?」
その後なんでか知らんけど、帰る途中…馬車の中で、延々と怒られた。
危機感をもう少し持つようにとか…知らない人についていかないとか…。
いや知らない人についていってないっての!?しっつれいだな!
むやみに食べ物は口にしないとか。
いや!むやみに食わなきゃ、買い食いは出来んでしょうがよ!これだからざます地区しかいかないやつぁ!
「怒ふええええー!!!」
「サリ…」
「ママ上」
「ふ、ふええええ?」
え、何この感じ、お…俺が悪いんか!?
「ふえええええー買い食いは文化!」
二人は食べてないから!むやみに口にしないだなんて、いけずな事いうんだ!!
今度ぁ、俺が案内してやるよ!お忍びの神髄をょぉおおおお!
「ふんえええええー!」
!?
ってあれ!?ちょい待ち!ハイリにお忍びがばれちまってる!?って事は、もうああいうお忍びは出来ないじゃん!?
「ふえぇえぇああぁああ~………」
そこで俺は救いの声を聞いた。
「大丈夫ですよ、サリ様。調整は必要ですが、これからもいけるよう手配しますので」
「ふええええーい!」
ユリシットちゃぁああん!最高かーー!ユリシットちゃんも、また一緒いこうね~~!
「…………殺されたいのか?」
「いえ?」
んお!?ちょっと待て魔王、久々に魔王。こら魔王。物騒な事いうのはやめなさい。
「陛下…過剰な束縛は嫌われますよ?」
「殺されたいのか?」
「ふえっ!!」
「っ!?…サリ………」
俺はハイリにチョップした。まったくも~ダメでしょ?そういうのいっちゃ。
ガヤドッタが悪影響受けたらどうするの~~~。
ちなみにお忍びで買った飴は、ユリシットちゃんが持っててくれたそうで、しっかり受け取りました。
そんでもって、なんと俺の分もあった!てて…て天才かーーー!
もう一回食べていいのーー!?
……………。
………。
でも…不思議ね~~。ガヤドッタの希望で、馬車に一緒に乗ってるユリシットちゃんなんだけど………。
……………。
………。
おっぱいがないんですよ。
ロストおっぱい……おっぱいはどこに消えた?
聞いていいものかそわそわしてたら、天才ユリシットちゃん(なんでかわかんないけど、ハイリより煤けてた)が、察して、色々話してくれた。
「ふええええええー!?」
マジでーー!?ユリシットちゃん男の子なの?え?え?じゃあ女装は趣味なの?
あのおっぱい何詰めてたの!?
え?女装は趣味じゃない?え?それも試験の一環だった?ふえええええ?試験って?
あ、掃除係の?え?へ、へぇーーエリューシュエルの雇用試験って変わってるのねー?
あ、本採用されたの?ってか今まで本採用じゃなかったんだ。
そんなに煤けるまで掃除させられるなんて、エリューシュエルの雇用試験って厳しいのね~~。
「ふえええええ~合格、おめでとう~。これからもよろしくね~~~」
「ありがとうございます」
で、あのおっぱい何詰めてたの?
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