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……前世の記憶がある。こことは違う世界の日本という国で、暮らしていた記憶が。そして前世の『私』には仲のいい妹がいた。そんな妹が年頃になって、乙女ゲームというものにはまった。
そのはまったゲームの中の登場人物……パッケージ中央、メインで微笑んでいた彼が今世の私だ。
文字数 77,049
最終更新日 2020.08.04
登録日 2020.02.25
文字数 132,861
最終更新日 2020.06.22
登録日 2019.10.30
僕にはお気に入りの玩具がある。どんな面白くない事があっても、玩具を殴れば、気持ちがすっきりする。
お父様もお母様もそうしているのだから、きっとこれが玩具の正しい使い方なのだろう。
薄汚い道具にすぎない玩具に利用価値を与えてやる。高貴な僕達にしか出来ない素晴らしい行いだ。
ある日、いつものように玩具で遊ぼうとしたら、屋敷に賊が押し入ってきた。
賊はあっという間に立ち去り…玩具を全て奪っていった。許せない。文句をいってやると賊の元へ向かったお父様とお母様…そして…それから…僕達は…僕は…。
―――悪徳奴隷シリーズpart3。世界・時代は同じですが、カップルが違うので別登録しています。
文字数 10,583
最終更新日 2019.11.23
登録日 2019.11.23
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