99 / 865
第99話 イベント解説Ⅱ
・PhaseⅢ:『Type:soldier ant』投入
Type:soldier ant
蟻型エネミー。 直立しており武器を扱える手を備えている。
背の羽根で飛行。 今回、出現したタイプはブレード、散弾銃、突撃銃などで武装。
スペック的にはソルジャーⅡ型とほぼ同等の為、正面から戦うとⅠ型ではまず相手にならない。
・Ⅲ-Ⅰ累計撃破数が一定、または時間経過で出現頻度増加
リポップ頻度上昇(10%)
・Ⅲ-Ⅱ累計撃破数が一定、または時間経過で出現頻度増加
リポップ頻度上昇(20%)(Ⅲ-Ⅰからの累計)
・Ⅲ-Ⅲ累計撃破数が一定、または時間経過で『Type:soldier antⅡ』投入
Type:soldier antⅡ
『Type:soldier ant』の上位エネミー。
全体的なスペックアップ。 今回は固定武装であるエネルギーランスとガトリング砲を装備。
背の羽根が四枚になり機動性の大幅な向上。 スペック的にキマイラタイプと同等。
中級者以下の安定した撃破は厳しい。
・Ⅲ-Ⅳ累計撃破数が一定で戦闘能力を上方修正Ⅴ(本編未実行)
各エネミーの戦闘能力とスペックを上方修正。
全ステータス25%(Ⅰ-Ⅰから累計)上昇+AIの戦闘アルゴリズムに上方修正。 動きを若干効率化。
・Ⅲ-Ⅴ累計撃破数が一定で戦闘能力を上方修正Ⅵ(本編未実行)
各エネミーの戦闘能力とスペックを上方修正。
全ステータス30%(Ⅰ-Ⅰから累計)上昇+AIの戦闘アルゴリズムに上方修正。 動きを若干効率化。
・PhaseⅣ:『Type:fortress snails』投入
Type:fortress snails
巨大カタツムリ型エネミー。 基地を包囲する形で出現。
第一、第二回で基地を壊滅させたエネミー。
重装甲、エネルギー兵器無効化フィールドと防御面では非常に堅牢。
武装は超長距離エネルギー砲。 チャージ中はカタツムリ特有の渦巻き状のパターンが光るのでそこで発射までの残り時間が分かる。 発射のエネルギーチャージに約三十分かかるが、ここまでの過程で上方修正が入っている場合は強化と本体の損傷状況に応じて時間が短縮。
要は半端にダメージを与えるとエネルギーの充填率が低い状態で連射し始める。
弱点は移動が不可能な事とエネルギー兵器の無効化フィールドがEMP兵器などで停止する事が可能な点。 撃破を狙う場合はフィールドを剥がしてからエネルギー兵器での飽和攻撃が望ましい。
・Ⅳ-Ⅰ:『Type:fortress mantis shrimp』投入
Type:fortress mantis shrimp
巨大蝦蛄型エネミー。 『Type:fortress snails』を全滅させる事が出現条件。
重装甲のミサイル戦艦。 腹部に大量に存在するVLSによって真下に大量のミサイルをばら撒いての絨毯爆撃と装甲の隙間に存在するミサイル発射管から誘導弾を発射し、接近する敵機を撃墜する。
初期出現位置は基地から離れた位置だが、出現すると真っすぐに基地へと移動するので速やかに撃墜する必要がある。 表面は対エネルギー兵装用のコーティングが施されているが、一定以上のダメージか熱で剥がれるので火炎放射器やエネルギー兵器をしつこく撃ち込めば通用する。
ダメージが閾値を超えると基地に特攻するので基地の上空に入られた場合はある程度の被害は確定する非常に厄介なエネミー。
・Ⅳ-Ⅱ累計撃破数が一定で戦闘能力を上方修正Ⅵ(本編未実行)
各エネミーの戦闘能力とスペックを上方修正。
全ステータス35%(Ⅰ-Ⅰから累計)上昇+AIの戦闘アルゴリズムに上方修正。 動きを若干効率化。
・Ⅳ-Ⅲ『Type:diversity jellyfish』投入
Type:diversity jellyfish
巨大クラゲ型エネミー。
特殊なナノマシンの集合体でゲル状のボディはエネルギー兵器を吸収する為、効果がない。
実体弾で削り落とす事は可能だが、千切れた部分は周囲に存在するトルーパーの残骸に取り付く事で戦闘を継続する。 寄生されたトルーパーは損壊状況にもよるが元と同等のスペックでプレイヤーに攻撃。
戦闘アルゴリズムは他のエネミーと同様にイベントの進捗で強化が入るので場合によっては元の持ち主よりも優れた挙動を行う。 加えてレーダー表示が友軍のままなのでロックオンできずに誘導兵器が一切効果がない。
撃破した場合、他に寄生は行わないが一定数の寄生トルーパーが撃破された場合、フィールド上に存在するトルーパー、エネミーの残骸を全て取り込んで最終形態となる。
一応ではあるがこのイベントの最終ボスとなるエネミーだった。
・Ⅳ-Ⅳ累計撃破数が一定で戦闘能力を上方修正Ⅵ(本編未実行)
各エネミーの戦闘能力とスペックを上方修正。
全ステータス40%(Ⅰ-Ⅰから累計)上昇+AIの戦闘アルゴリズムに上方修正。 動きを若干効率化。
PhaseEX『Guardian:Sea anemone"Behemoth"「bobby」』投入
EXはボス撃破後に時間が残っていた場合、発生する特殊イベント。
その為、仮にプレイヤーが全滅しても基地には手を出さずに撤退する予定だった。
Guardian:Sea anemone"Behemoth"
超巨大イソギンチャク型エネミーだが、有人操作の機体なのでシステム上のカテゴリーはトルーパー。
拠点防衛用の超大型兵器。 本来の用途は侵攻ではなく防衛。
筒状のボディの中央には巨大な砲口が存在し、内部には数千のレーザー発射機構が隙間なく埋まっている。 その全てを収束させた砲は一撃で基地を破壊する事が可能。
欠点としては動きが鈍重なので細かい狙いを付けるのが難しい事だが、内蔵兵器である無数の反射兵器を用いる事で死角を消している。 無数に展開したドローンは大量に発射された光線を乱反射させてテリトリーに踏み込んだ敵を正確に射抜く。 その関係で接近しなければエネルギー兵器は跳ね返され、接近しても特殊な装甲で弾かれるので一定以下の出力の武装では効果がない。
加えてドローンでカバーできない範囲からの攻撃に関してはチャフをばら撒く事によって対応。
攻守共に隙がなく、近づく事は非常に困難。 さらに電子兵装として触手は特殊な電磁パルスの放射を行い、トルーパーの機能を停止に追い込む。 同時にエネルギーを強制排出させる事でも機能を停止させるという二段構えの攻撃を繰り出す。 今回のイベント時では破壊される前までロックがかかっていたのでほとんど使用しなかった。
第二形態
Guardian:Sea anemone"Behemoth"の中身。
正確には外装をパージし、拠点防衛から侵攻目的の戦闘行動を行う形態。 ウツボに似ている。
浮遊する巨大戦艦とも呼べる威容。 武装はそのままだが移動が可能になったので反射兵器の攻撃範囲が常に変動する事により凶悪性が大きく増した。
?
Guardian:Sea anemone"Behemoth"を制御していたコアユニット。
その為、"Behemoth"自体とは関係がない機体で、運営が用意したオペレーター「bobby」の愛機。
フロート型の下半身に各種高感度センサーを内蔵したバイザー型の頭部を持つ電子戦特化機体今回は大半の妨害機能を使用しない縛りを設けての参戦。
武装は遠隔操作する腕。 レーザーなどのエネルギー兵器を内蔵したものやシールド、立体映像発生装置など様々な機能を備えた腕を巧みに操るのは機体のスペックだけでなくオペレーターの高い技量も大きく影響している。 腕が補充されているのは転送ではなくその場で精製して使用している。
Type:soldier ant
蟻型エネミー。 直立しており武器を扱える手を備えている。
背の羽根で飛行。 今回、出現したタイプはブレード、散弾銃、突撃銃などで武装。
スペック的にはソルジャーⅡ型とほぼ同等の為、正面から戦うとⅠ型ではまず相手にならない。
・Ⅲ-Ⅰ累計撃破数が一定、または時間経過で出現頻度増加
リポップ頻度上昇(10%)
・Ⅲ-Ⅱ累計撃破数が一定、または時間経過で出現頻度増加
リポップ頻度上昇(20%)(Ⅲ-Ⅰからの累計)
・Ⅲ-Ⅲ累計撃破数が一定、または時間経過で『Type:soldier antⅡ』投入
Type:soldier antⅡ
『Type:soldier ant』の上位エネミー。
全体的なスペックアップ。 今回は固定武装であるエネルギーランスとガトリング砲を装備。
背の羽根が四枚になり機動性の大幅な向上。 スペック的にキマイラタイプと同等。
中級者以下の安定した撃破は厳しい。
・Ⅲ-Ⅳ累計撃破数が一定で戦闘能力を上方修正Ⅴ(本編未実行)
各エネミーの戦闘能力とスペックを上方修正。
全ステータス25%(Ⅰ-Ⅰから累計)上昇+AIの戦闘アルゴリズムに上方修正。 動きを若干効率化。
・Ⅲ-Ⅴ累計撃破数が一定で戦闘能力を上方修正Ⅵ(本編未実行)
各エネミーの戦闘能力とスペックを上方修正。
全ステータス30%(Ⅰ-Ⅰから累計)上昇+AIの戦闘アルゴリズムに上方修正。 動きを若干効率化。
・PhaseⅣ:『Type:fortress snails』投入
Type:fortress snails
巨大カタツムリ型エネミー。 基地を包囲する形で出現。
第一、第二回で基地を壊滅させたエネミー。
重装甲、エネルギー兵器無効化フィールドと防御面では非常に堅牢。
武装は超長距離エネルギー砲。 チャージ中はカタツムリ特有の渦巻き状のパターンが光るのでそこで発射までの残り時間が分かる。 発射のエネルギーチャージに約三十分かかるが、ここまでの過程で上方修正が入っている場合は強化と本体の損傷状況に応じて時間が短縮。
要は半端にダメージを与えるとエネルギーの充填率が低い状態で連射し始める。
弱点は移動が不可能な事とエネルギー兵器の無効化フィールドがEMP兵器などで停止する事が可能な点。 撃破を狙う場合はフィールドを剥がしてからエネルギー兵器での飽和攻撃が望ましい。
・Ⅳ-Ⅰ:『Type:fortress mantis shrimp』投入
Type:fortress mantis shrimp
巨大蝦蛄型エネミー。 『Type:fortress snails』を全滅させる事が出現条件。
重装甲のミサイル戦艦。 腹部に大量に存在するVLSによって真下に大量のミサイルをばら撒いての絨毯爆撃と装甲の隙間に存在するミサイル発射管から誘導弾を発射し、接近する敵機を撃墜する。
初期出現位置は基地から離れた位置だが、出現すると真っすぐに基地へと移動するので速やかに撃墜する必要がある。 表面は対エネルギー兵装用のコーティングが施されているが、一定以上のダメージか熱で剥がれるので火炎放射器やエネルギー兵器をしつこく撃ち込めば通用する。
ダメージが閾値を超えると基地に特攻するので基地の上空に入られた場合はある程度の被害は確定する非常に厄介なエネミー。
・Ⅳ-Ⅱ累計撃破数が一定で戦闘能力を上方修正Ⅵ(本編未実行)
各エネミーの戦闘能力とスペックを上方修正。
全ステータス35%(Ⅰ-Ⅰから累計)上昇+AIの戦闘アルゴリズムに上方修正。 動きを若干効率化。
・Ⅳ-Ⅲ『Type:diversity jellyfish』投入
Type:diversity jellyfish
巨大クラゲ型エネミー。
特殊なナノマシンの集合体でゲル状のボディはエネルギー兵器を吸収する為、効果がない。
実体弾で削り落とす事は可能だが、千切れた部分は周囲に存在するトルーパーの残骸に取り付く事で戦闘を継続する。 寄生されたトルーパーは損壊状況にもよるが元と同等のスペックでプレイヤーに攻撃。
戦闘アルゴリズムは他のエネミーと同様にイベントの進捗で強化が入るので場合によっては元の持ち主よりも優れた挙動を行う。 加えてレーダー表示が友軍のままなのでロックオンできずに誘導兵器が一切効果がない。
撃破した場合、他に寄生は行わないが一定数の寄生トルーパーが撃破された場合、フィールド上に存在するトルーパー、エネミーの残骸を全て取り込んで最終形態となる。
一応ではあるがこのイベントの最終ボスとなるエネミーだった。
・Ⅳ-Ⅳ累計撃破数が一定で戦闘能力を上方修正Ⅵ(本編未実行)
各エネミーの戦闘能力とスペックを上方修正。
全ステータス40%(Ⅰ-Ⅰから累計)上昇+AIの戦闘アルゴリズムに上方修正。 動きを若干効率化。
PhaseEX『Guardian:Sea anemone"Behemoth"「bobby」』投入
EXはボス撃破後に時間が残っていた場合、発生する特殊イベント。
その為、仮にプレイヤーが全滅しても基地には手を出さずに撤退する予定だった。
Guardian:Sea anemone"Behemoth"
超巨大イソギンチャク型エネミーだが、有人操作の機体なのでシステム上のカテゴリーはトルーパー。
拠点防衛用の超大型兵器。 本来の用途は侵攻ではなく防衛。
筒状のボディの中央には巨大な砲口が存在し、内部には数千のレーザー発射機構が隙間なく埋まっている。 その全てを収束させた砲は一撃で基地を破壊する事が可能。
欠点としては動きが鈍重なので細かい狙いを付けるのが難しい事だが、内蔵兵器である無数の反射兵器を用いる事で死角を消している。 無数に展開したドローンは大量に発射された光線を乱反射させてテリトリーに踏み込んだ敵を正確に射抜く。 その関係で接近しなければエネルギー兵器は跳ね返され、接近しても特殊な装甲で弾かれるので一定以下の出力の武装では効果がない。
加えてドローンでカバーできない範囲からの攻撃に関してはチャフをばら撒く事によって対応。
攻守共に隙がなく、近づく事は非常に困難。 さらに電子兵装として触手は特殊な電磁パルスの放射を行い、トルーパーの機能を停止に追い込む。 同時にエネルギーを強制排出させる事でも機能を停止させるという二段構えの攻撃を繰り出す。 今回のイベント時では破壊される前までロックがかかっていたのでほとんど使用しなかった。
第二形態
Guardian:Sea anemone"Behemoth"の中身。
正確には外装をパージし、拠点防衛から侵攻目的の戦闘行動を行う形態。 ウツボに似ている。
浮遊する巨大戦艦とも呼べる威容。 武装はそのままだが移動が可能になったので反射兵器の攻撃範囲が常に変動する事により凶悪性が大きく増した。
?
Guardian:Sea anemone"Behemoth"を制御していたコアユニット。
その為、"Behemoth"自体とは関係がない機体で、運営が用意したオペレーター「bobby」の愛機。
フロート型の下半身に各種高感度センサーを内蔵したバイザー型の頭部を持つ電子戦特化機体今回は大半の妨害機能を使用しない縛りを設けての参戦。
武装は遠隔操作する腕。 レーザーなどのエネルギー兵器を内蔵したものやシールド、立体映像発生装置など様々な機能を備えた腕を巧みに操るのは機体のスペックだけでなくオペレーターの高い技量も大きく影響している。 腕が補充されているのは転送ではなくその場で精製して使用している。
あなたにおすすめの小説
局地戦闘機 飛電の栄光と終焉
みにみ
歴史・時代
十四試局戦 後の三菱雷電J2Mとして知られるこの戦闘機は爆撃機用の火星エンジンを搭載したため胴体直径の増加、前方視界不良などが続いたいわば少し残念な機体である この十四試局戦計画に地方の無名メーカーが参加、雷電を超える高性能機が誕生し、零戦の後継として太平洋戦線を駆ける これは設計者、搭乗員の熱く短い6年間を描いた物語だ
スーパーのビニール袋で竜を保護した
チー牛Y
ファンタジー
竜は、災害指定生物。
見つけ次第、討伐――のはずだった。
だが俺の前に現れたのは、
震える子竜と、役立たず扱いされたスキル――
「スーパーのビニール袋」。
剣でも炎でもない。
シャカシャカ鳴る、ただの袋。
なのにその袋は、なぜか竜を落ち着かせる。
討伐か、保護か。
世界の常識と、ひとりの男の常識が衝突する。
これは――
ビニール袋から始まる、異世界保護ファンタジー。
鑑定持ちの荷物番。英雄たちの「弱点」をこっそり塞いでいたら、彼女たちが俺から離れなくなった
仙道
ファンタジー
異世界の冒険者パーティで荷物番を務める俺は、名前もないようなMOBとして生きている。だが、俺には他者には扱えない「鑑定」スキルがあった。俺は自分の平穏な雇用を守るため、雇い主である女性冒険者たちの装備の致命的な欠陥や、本人すら気づかない体調の異変を「鑑定」で見抜き、誰にもバレずに密かに対処し続けていた。英雄になるつもりも、感謝されるつもりもない。あくまで業務の一環だ。しかし、致命的な危機を未然に回避され続けた彼女たちは、俺の完璧な管理なしでは生きていけないほどに依存し始めていた。剣聖、魔術師、聖女、ギルド職員。気付けば俺は、最強の美女たちに囲まれて逃げ場を失っていた。
森のカフェしっぽっぽ
森のカフェしっぽっぽ
ファンタジー
五十代後半の初老――サトルが営むのは、就労支援B型事業所を兼ねた猫カフェ「森のカフェしっぽっぽ」。
一階には利用者が作った木工小物や布雑貨が並び、
猫たち(イチ・きな・トラ・チビ・そして極度の臆病猫ジル)が自由気ままに接客(?)をしている。
しかしこの店には、誰も知らない“もう一つの顔”があった。
地下の倉庫兼店舗は異世界と繋がっている。
ただし、異世界人は地球には来られない。
行き来できるのはサトルだけ。
向こう側には|蜥蜴人族≪リザードマン≫の商人、
頑固な|鉱人族≪ドワーフ≫の職人、
静かな|森人族≪エルフ≫たちがいて、
サトルは彼らから“ちょっとだけ現実を楽にする品”を仕入れている。
仕事に疲れた会社員。
将来に迷う若者。
自信をなくした人。
サトルは客の空気を読み、異世界の商品をさりげなく勧める。
そして、棚の影で震えるジル。
怖がりで、音にびくつき、すぐ隠れる。
それでも店からは逃げない。
その姿が、なぜか人の心を少しだけ軽くする。
これは――
福祉と商売と猫と異世界が、ゆるく混ざり合う物語。
震えながらでも前に立つ者が、
今日も小さく世界をつなぐ。
ダンジョンのある生活《スマホ片手にレベルアップ》
盾乃あに
ファンタジー
進藤タクマは25歳、彼女にフラれて同棲中の家を追い出され、新しい部屋を借りたがそこにはキッチンに見知らぬ扉が付いていた。床下収納だと思って開けたらそこは始まりのダンジョンだった。
ダンジョンを攻略する自衛隊、タクマは部屋を譲り新しい部屋に引っ越すが、そこにもダンジョンが……
始まりのダンジョンを攻略することになったタクマ。
さぁ、ダンジョン攻略のはじまりだ。
52歳のおっさん、異世界転移したら下水道に捨てられた――下水の汚物は宝の山だった
よっしぃ
ファンタジー
【祝!3/22~25 ホットランキング第1位獲得!】
皆様の熱い応援、本当にありがとうございます!
ファンタジー部門6位獲得しました!感謝です!
【書籍化作家の本気作。まず1話、読んでください】
電車でマナー違反を注意したら、逆ギレされて殴られた。
気がついたら異世界召喚。
だが能力鑑定は「なし」。魔力適性も「なし」。
52歳のおっさんに、異世界は容赦ない。
結論――王都の地下下水道に「廃棄」。
玄湊康太郎。職業、設備管理。趣味、健康管理。
血管年齢は実年齢マイナス20歳。
そんな自慢も、汚物まみれの下水道じゃ何の役にも立たない。
だが、転んだ拍子に起きた「偶然の浄化」が、すべてを変えた。
下水には、地上の連中が気づかない「資源」が眠っている。
捨てられた魔道具。
長年魔素を吸い続けた高純度魔石。
そして、同じく捨てられた元聖女、セシリア。
チート能力なし。異能なし。魔法も使えない。
あるのは、52年分の知識と経験、そして設備屋としてのプロ意識だけ。
汚物を「資源」に変え、捨てられた者たちと共に成り上がる。
スラムから始まる、おっさんの本気の逆転劇。
この作品には、現代の「病気」と「健康」に対する、作者の本気のメッセージが込められています。
魔力は毒である。代謝こそが命である。
軽い気持ちで読み飛ばせる作品ではありません。
でも、だからこそ――まず1話、読んでください。
【最新情報&著者プロフィール】
代表作『45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる』(オリコンライトノベル部門18位記録)の著者が贈る最新作!
◆ 2月に待望の【第2巻】刊行!
◆ 現在、怒涛の展開となる【第3巻】を鋭意執筆中!
◆ 【コミカライズ企画進行中】!
すでにキャラデザが完成し、3巻発売と同時に連載スタート予定です。絶対的な勢いで駆け上がる本作に、ぜひご期待ください!
無属性魔法しか使えない少年冒険者!!
藤城満定
ファンタジー
「祝福の儀式」で授かった属性魔法は無属性魔法だった。無属性と書いてハズレや役立たずと読まれている属性魔法を極めて馬鹿にしてきた奴らの常識を覆して見返す「ざまあ」系ストーリー。
不定期投稿作品です。